カンボジアはバイヨンのレリーフマグネットです。


この場面のレリーフは見た記憶がなかったのですが
本当に偶然に、るるぶの「アンコールワット」を開いたら
全く同じ部分のレリーフが紹介されているではありませんか!

このレリーフが特別有名だとは思えないので
この偶然にとっても喜んでしまった私でした☆

カンボジアの遺跡、アンコール・トムのレリーフは
12世紀の人々の生活模様が多数描かれています。

レリーフとは写真でも分かるように壁の浮き彫りです。

アンコールワットの宗教的なレリーフとは違って
もう少し庶民的なものが多いのが特徴です。

ストーリーがあるので見ていて飽きません。
クメール人と中国人の戦いだとか
水牛が生贄になっているものとか
勝利を祝うパーティの様子とか。

日本で言う絵巻物的なものですね。