カンボジアで購入した象マグネット!

カンボジア観光のベストシーズンは12月から2月頃の乾季。
湿気がなくて最高なんだけど、晴天の日の観光は
結構しんどかったりします。

特に王宮周辺は歩いてなんぼの観光地。
この日は雲ひとつない晴天に恵まれ
暑すぎてついに貧血気味になってしまいました。

必需品は、帽子、水、それから履き慣れた靴ですね。

まずは王宮の跡地周辺にあるバプーオンへ。
ながーい空中参道を歩きます。

この柱みたいなのが、参道です。


その下も意外と撮影ポイントだったりします。


「隠し子」という意味を持つこの遺跡は
3層からなるピラミッド型寺院。

ここのてっぺんまで登ったら、

急な階段が続き完全グロッキーになりました。w


でも景色は最高で登ったかいがあったと思います。
(この時はそれどころではなかったケド。)

バプーオンを見終えて
そのまま「way of visit」の看板を進むと
王宮跡地に出ます。

王宮は木造だったので現在は面影すら残っていないそうです。

更に道なりに進むと今度はピミアナカスが見えます。
ここは写真だけ撮って華麗にスルー。

もう階段とか登るの、無理。。。
ちなみにピミアナカスは「天上の宮殿」と呼ばれていた寺院です。

お次は「象のテラス」という国王の謁見の場として使用されたテラスに出ます。


テラス正面に象の頭の象徴が彫られているのでそう呼ばれているそうです。

写真では分かりにくいかと思いますが確かに象でした。

その後、「ライ王のテラス」に向かいます。
三島由紀夫の戯曲「らい王のテラス」でよく知られているところだそう。

テラスの高さは6m。

12世紀によくこんなもの造ったよねと感心。

ここにライ王像があるのですが
レプリカだそうなので見ずに帰ってきちゃいました。

・・・とこんな感じでざっくりではありますが
私が観光した王宮。

12世紀の人々の生活に欠かせない動物だったのだなぁと思います。