広島平和記念公園、原爆ドームのマグネット。


岡山・広島旅行3日目午後。
天候も機嫌も最悪だった尾道から広島へ。 
15時頃に広島駅に到着しました。
午前中の雨は嘘だったかのような晴れ。

当初の予定では、この日は厳島神社だったので
変更して大正解でした。

ホテルにチェックインした後、広島広島平和記念公園へ向かいました。

覚悟はしていたはずなのに、
やっぱりここに来ると
とても悲しい気持ちになります。

このドームの設計はチェコ人の建築家ヤン・レッツェル。 
日本で初めてバウムクーヘンの製造販売が行われた場所だそうです。

核が落とされてからは原爆ドームと称され
世界遺産に登録されました。
二度と同じような悲劇が起こらないように」との戒めや願いをこめて
『負の世界遺産』と呼ばれているそうです。



建物の中を見てみると、
瓦礫がたくさんに落ちていて
ここで亡くなった方々のことを思わずにはいられませんでした。

 
この年になるまで
ここに来ようとしなかった自分が情けない。
もっと早く、正しい歴史をちゃんと学ぶべきだった。


原爆死没者慰霊碑

平和記念公園の敷地内の
広島平和記念資料館と原爆ドームを結ぶ直線上に設置されてます。

原爆犠牲者の霊を雨露から守りたいという趣旨から、
屋根の部分がはにわの家型をしていて
中央の石室(石棺)には、国内外を問わず、
亡くなった原爆被爆者すべての氏名を記帳した名簿が納められているそうです。

原爆ドーム、見えますか?
 

先ほど紹介したマグネットがちょうどこの風景ですね。

慰霊碑より原爆ドームを臨むようなデザインになっています。