超弾丸バンコク旅行の2日目。初日のフライトでかなりぐったりだったのに2時間程度しか眠れませんでした。

それでもTime flies...とにかく動く動く。

はい。今日のマグネット!

これってどこに行くかネタバレになっちゃうね。あ、でもタイトルでももうバレてるか。

2日目の朝はまず観光。船に乗って、ワットポーへ向かうことにしました。フェリー乗り場までは宿泊しているトンタラリバービューホテルから徒歩12~13分の距離です。


その道すがら、アジアっぽいものを発見したので写真をご紹介しながら乗り場までご案内します。

まずは東南アジアには必ずあるという有料体重計。

マレーシアにもあったね。
ショッピングモールとか、こんな野外のひと目につく場所にあって、測ろうと思うのだろうか…。今まで測ってるとこ見たことないぞ。


そして特に面白みもない郵便ポスト。

なんでこれを撮影したか覚えてないけど、とりあえずアップしとこ。


途中、アジアティークを通り過ぎました。

ナイトマーケットなので、昼間は閑散としています。


わんこ in the call box!! 

良いところ見つけたね。
タイは野良犬が多いです。みんなガリガリに痩せていて、いつもぐったりしている印象。

女性が何かしてる!!

どうやら上の棒にロープを引っ掛けて、荷物を運んでいる様子。なんてアナログなのかしら。


暫く歩いているとフェリー乗り場らしき看板を発見!

なんて書いてあるのか、さっぱり分からん。でも2行目のNが川っぽくね?ってことで、ここを左に曲がってみた。


また看板があったけど、まったく分かんね。

でも信じて進んだ。


ん?もしやここん中?


昼寝してるただのおっさんか、スタッフが分からないけど適当にその辺にいる人に「ターティエン(行き先)」って叫んだら、船を教えてくれた。


どうやらこれっぽい。


地元の人しか乗ってない…。不安。


15分に1本程度走ってるはずなのに、待てど暮らせど船は動かない…。

暇なので運転席をパチリ


ようやくスタッフがこの席に来たので「いよいよ出発か?」と思ったけれど、この写真に写ってる扇風機の角度を15分かけて直しただけだった。

30分待ったかな…。9時23分という中途半端な時間で出発。始発でこの中途半端な時間っておかしくない?…と、しばらくして理由が分かりました。


この写真の左上を御覧ください。

アナログの時計があるのが分かる?


なんと、この運転手、この時計の時間を信じて9時ちょうどに出発したのよ。この時計が23分もズレてたってわけ。


マジすか。こっちはTime is moneyだって言ってんのに。イライラ…。でもさすがは微笑みの国、タイランド。地元の人間は東京人みたいにカリカリ怒ったりしません。そこはちょっと見習おう。


チケットの買い方はというと、船のスタッフが座席まで売りに来ます。

1人15バーツ。


なんやかんやで無事にワットポーに到着しました。
ワットポーは寝釈迦仏とタイ式マッサージの総本山です。今回で2度目のVisit。


船の待ち時間で完全に疲れ果てて、外観を一切取ってなかったので寝釈迦仏だけご紹介。


でーん!

全長が46メートル。だから撮影ポイントが難しい。


顔。


横から撮ると結構、頭が絶壁。


後ろ姿。

なんだ?コロ助か?


頭のイガイガ。

こんなどうでも良いところばかり写して、肝心の足の裏の写真がない!がーん。

ちょっとあったけど、足の指しか写っとらん!汗

ちなみに足の裏は土踏まずがない偏平足なんだけど、それってその人が超人っていう意味が込められているそうですよ。


他に回廊の仏像(仏像がいっぱい並んでる)とかあったっぽいけど、とにかく疲れて全部すっ飛ばしてみた。ww さすが弾丸旅。


そして話はメインに戻りますが…

こちらがワットポーのマグネットです。日本人には寝釈迦仏が有名なのに、マグネットは一つも釈迦仏のものがないだよね。


その代わりに、この右の黄緑の像の方がマグネット界ではメジャーみたい。日本のいわゆる狛犬のように、入口近辺などにいつも突っ立ってたけど、ガイドブックには彼がメジャーキャラなんて書いてなかったものだから華麗にスルーしてました。

…と思ってたら、空港に居たよ。w

え!?ってか、空港のこいつで良いのか?良い訳ないよね?


続く…