今日のマグネットは王宮のモノです。


ワット・ポーの観光が終わり、ワット・プラケーオ&王宮へ向かいました。本当はトゥクトゥクに乗る予定だったのですが、さすが観光地。値段をふっかけられたので徒歩で行くことにしました。


残念ながら今回は1度も乗れなかったトゥクトゥク。

地図上ではワット・ポーとプラケオの間って徒歩でせいぜい5分くらいの距離に見えるのに、実際歩いてみると20分くらいかかったかな。たかが数百円のぼったくりだったら乗るべきでした。反省。


ワット・プラ・ケーオと王宮に入る際、気をつけねばならないのが服装。ノースリーブやショートパンツ、ミニスカなど肌が露出する服装は基本NGです。


旦那のパンツがショート丈だったので、ズボンを借りることにしました。

こちらで200バーツをデポジットで支払います。(服を返却すればお金は戻ってきます。)ちなみに写真の男性は主人でありませんのであしからず。


ちゃんと試着室もあるよ。


服装がばっちりになったところでチケット購入!

1人500バーツとタイにしては高めですね。


入り口。



秘薬を調合する仙人像がっ!



中へ入ってみると、豪華絢爛な建物が視界に入って圧巻でした。


ホー・プラ・モーティエンタム

経典などが収められている図書館らしいです。

あっ!おまえっ!

ワット・ポーで撮影し忘れたこいつを王宮で撮影できた!www


プラ・シー・ラッタナー・チェディ


まっきんきんですね。

古都アユタヤのものを模した仏塔。


なんだかセットみたいだったな。



どこもかしこも撮影ポイントで忙しい…


そしてこちらが本堂となります。


タイ語でウボーソットといいます。

色合いが本当に素敵~☆


この本堂にはご本尊が祀られてます。別名エメラルド仏。それを見るためには靴は脱いで、帽子もとらねばなりません。

中国人のおばちゃんが血相変えて、この本堂の周りを走り回ってた。靴をぬぐ場所が何箇所かあるのでどこで脱いだか分からなくなったらしい。中国人は基本ツアーで来てるから置いてかれるって焦ったんだろうけど、相当アホ。


本堂内部での撮影は禁止なので、外からアップで。

エメラルドに輝いてました。

実はこの本尊がエメラルドってことを一度外へ出てから知り、もう一度戻って見たのでした。やっぱり事前に情報をチェックしとかないと簡単にスルーしちゃうね。


鐘楼。



チャクリー・マハー・プラサート宮殿。

1882年に完成した建物で、公式行事などに利用されているそうです。


王宮は入場料が高いので今まで来ようと思いませんでした。でももっと早く見ておけば良かった。


ここね、すっごくオススメではあるんだけど観光の際は要注意!ってのは…これよ↓
 
これ、ぜーんぶ中国人。

まーちょっと偏見も入ってるんだけど、奴らはとにかく声はでけーわ、ガンガンぶつかってくるわ、列は乱すわと、彼らがいるだけでリアルに精神的にやられます。ここで完全にぐったりしてしまって、正直マグネットどころではありませんでした。こんにゃろーー。


まーそんな感じでワット・プラケーオと王宮を観光終了。


マグネットは別の場所でゲットできたから良いけどさ。


結構立体的でいい感じ。


タイはマグネット天国です!


この後は、ワット・アルンへ。