トルコはイスタンブールの新市街にあるガラタ塔マグネットです。



今回のイスタンブールの旅のマグネットの中で
結構お気に入りかも。

 
ガラタ塔の近辺のお店で購入しました。


イスタンブール旅行記の続きです。
新市街でショッピングを楽しんだ後、
坂を下っていってガラタ塔へ向かいました。
 
標識があるので分かりやすいです。

ちなみにガラタ塔ってのは
カラキョイ地区にある石造りの塔。

どんどん降りてゆくと、歴史を感じる建物や町並みに変化…
 

 

 

ここも宝の山でした。
 
あ、宝ってマグネットのことですけども

暫く看板の方へ行くと見えてきました。
ガラタ塔。
 
あ!す、隙間からすぎたっ!!

もちろんちゃーんと見えますよ。
 
おおおーーーーーー!
塔。

もうちょっと近くから

塔。(説明、雑!)

上に登ると
旧市街や新市街の素晴らしい景色が見えたそうなのですが
1時間待ちって言われて断念しました。

ちなみにガラタ塔って
牢獄だった時代とかあるんだって。

その後、ローマっぽい階段とか降りつつ・・・


ガラタ橋付近に到着ー!


よーく見ると
このガラタ橋で
みーんな釣りやってました。
 

魚がいっぱい釣れるのですね。
近くにはフィッシュマートが。
 

 
新鮮で美味しそうだ。

 

ガラタ橋の景色を眺めていたら・・・
にゃんこが寄ってきました。
 
「にゃーにゃー(おめー、そこで何してんだにゃ?)」

「にゃーにゃー(俺はこの辺りじゃかなりの悪だにゃ。さっさと散れにゃ!)」
 
「にゃーにゃー (縄張り荒らしやがって、帰らねーなら、さかな よこせだにゃ。)」

「あら。ノラにゃんなのに人懐っこいわね~」
なんてニコニコ話しかけてると
自ら膝にのってきました。

スリスリ・・・。
か、かわいい。

「にゃんにゃん(おめー、何笑ってんだにゃ?縄張り荒らしやがって。やるかにゃ⁉︎)」

猫もトルコ人みたいにだな、な~んて
油断していたら、

他の にゃんもやってきた。
 
「にゃ にゃー(親分、こいつ縄張り荒らしにきやしたにゃ。どうしにゃす?)」

「にゃ にゃ (やっちまいなだにゃ!)


あれ?どんどん増えていくよ。
 
私、もてもて~なんて喜んでるのもつかの間・・・

増えるわ増えるわ。
 
「にゃー にゃー(あにき、俺らこっち見張ってにゃすから思う存分やっちゃってだにゃ。)」
 
「にゃー にゃー(今、落とし前つけてもらってるとこだにゃ。)フミフミ。」

この日、この辺りはすっごくぬかるんでたので
にゃんがふみふみしたデニムは
泥だらけになりました。汗

完全に猫カフェ状態。

「にゃー にゃー(さかな出せにゃ、ゴラァ!)」


「わんわん (あー今日もまた、被害者がでたかぁ)」
 

シェアできるご飯も持っていなかったので
にゃんとワンに別れを告げ
この近くのお店にランチしに移動することに。

 
「にゃんにゃんにゃん(くっそぉ!逃げやがったにゃ)」

みんなお行儀良く三つ指ついて、
最後のご挨拶してくれてるー!
かわいいにゃんこたち、
楽しい時間をありがとー!
じゃーね。ばいばーい。

親父狩りならぬ、おばさん狩りにあっていたこともつゆ知らず、
泥んこになったデニムのまま、
その場を無事(?)立ち去ったのであります。
※会話は全てフィクションです。

さて気を取り直して・・・。
この辺りで有名なのはサバ・・・
 

旅番組でもよく
「イスタンブールで有名なサバサンド」
って放送されてるから
知ってる人も多いと思うけど
そのサバサンドが頂ける地域です。

本来はガラタ橋を渡った
向こう側のお店(船の上)が有名なのですが、
そんなに美味しくないと聞いていたので
事前に評判のお店を調べて行きました。
 
ここ。
 

ちゃんと席もありますのでご安心を。




イケメントルコ人が焼いてくれています。
 

この野菜を中に詰めるのかな?
 

サバは歩いて10秒のフィッシュマーケットから
買って来てましたよ。
 
新鮮じゃないワケがない!!

1個をハーフにカットしてもらいました。 

 
これ。

本当に
まじで
ガチリアルに
美味しかったです。

テレビやガイドブックで
よく紹介されている有名な船上の店は
パンにサバとちょっとのオニオンが挟まってるだけで
レモンと塩を死ぬほどかけないと美味しくないって聞いてたけど
ここのサバサンドは
酢漬けされてるっぽい野菜たっぷりで
サバもカリッと仕上がってて
そのままでも最高の味でした。

次回、船の上のサバサンド屋を紹介しますが、
そこは見るだけにしておいて
こちらで召し上がった方が絶対良いです。

住所などは分からないので、地図載っけときます。

 

このお兄さんのとこね。
 
覚えておいて。