チェコはプラハ、旧市街広場のマグネットです。
 
今回の旅でベスト3に入るお気に入りマグネット!

さてさて。
1時間ほどホテルで休んでから
再度、街へ。

プラハの旧市街広場。
 
プラハの心臓部とも言われている広場です。

ヤン・フス像。
 

ヤン・フスは15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者。
異端だったので1415年に火あぶりの刑に処せられてしまったらしい。

この広場を取り囲む建物群は
ゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式など
プラハの歴史を彩ったあらゆる時代モノが混在していて
素晴らしい歴史の生き証人となっております。


ティーン教会。
 
右側の建物がティーン教会。
1135年に建てられた外国の商人の宿泊施設に
付属する教会だったとか。

天文時計。
 


縦にふたつの文字盤が並んでいて
それぞれが造られた
当時の宇宙観に基づいた天体の動きと時間を表しているそう。
 
毎正時になると
この時計の窓が開いて、仕掛けが動き出します。
残念ながら一度も見ることはありませんでしたが・・・。


せっかくなのでこの天文時計に登って
旧市街広場を上から見てみることにしました。

チケットはこちらで購入します。
 


実際に入館するのは隣の隣にある建物から。



なんと!エレベーターがありました。
助かる~


上からの景色は
それはそれは印象深いものでした。
 


 


 


 


 


 


この後は、カレル橋とプラハ城の夜景を見て
夕飯を食べに行きます。