本日のマグネットです。

チェコはプラハのマグネット。

実はこの絵と全く同じ景色を見ちゃったんですね。



それでなんか興奮してたのと
同じようなマグネットに見飽きてて
変化球モノとして

ついついお持ち帰りしちゃったのですが


「これ本当に欲しかった?」

とちょっと後悔。
もっとゲットすべきモノはあったハズなのにな。w

さてさて。旅行記の続きです。
プラハ城を後にし、
向かったのは、ダンシングハウス。

ウラジミール ミルニッチと
フランク・ゲーリーが設計したものです。
1996年に完成しました。


体をしならせた女性を
男性が抱きかかえてダンスでもしているように見えるので
ダンシングハウスっていうんだって。


チェコのモダン建築の代表になってます。

実はこのダンシングハウスのマグネットがあった。

ギリギリまで買うつもりでいたのに
今回みたいな
そんなに欲しくもないマグネットを先に購入しちゃったもんだから
これを買う余裕がなかったってゆー。


くーー。

くやぴーー。

こっちだったろー?


あんな意味不明な風景画なんて買っちゃって。涙

でも人生はこんなことで止まっていられない。
次、行くよ。

この後はストラホフ修道院。
ひそかに私が一番楽しみにしていたところ。

トラムを降りて、この写真に見える
黄色い建物の前にある坂を上ります。


すると門が見えてきますのでそこをくぐります。


修道院内にある聖母マリア教会の塔。

この教会は隙間から覗く程度で終了~。

その右側の建物が今回の私の目的地です。


チケットを購入して図書館に入館。

その際、
カメラの撮影券も一緒に購入しました。

支払ったレシートを館内入口で見せれば
おばーちゃんが
このシールを胸に貼ってくれます。

カメラで撮影していると
おばーちゃんスタッフたちがわらわらと
胸にこのシールがあるか確認しにくるのですが、
iPadで動画撮影とかしている人は、
年寄りには区別がつかないらしく、
シール無しの撮影を完全スルーしてました。

ダメじゃん!!

中に入るとまず見えてくるのが『哲学の間』

なんだこりゃ!すごい。
フレスコ画「人類の精神史」が印象的です。
[オリンパス PENLite E-PL6で撮影]

棚も素晴らしいですね。

基本は中に入ることはできません。
人が居ましたが、どうやって入ったかは不明です。


17世紀の終わりに貴族から購入したという
珍品棚の廊下を歩く・・・

この辺りは華麗にスルー。

私の今回のお目当てはこちらです。
『神学の間

[オリンパス PENLite E-PL6で撮影]


この素晴らしさは言葉で言い表せません。

感動~涙目

念願が叶って本当にうれしかった。

たっぷり感動したらお腹がすきました。
ランチヘGO♪


『ウ・フレク』Pivovar U Fleku

かなりの有名店なのでたくさんの観光客がいました。



黒ビールが有名です。


黒なのに、非常に飲みやすかったな。

頼んだのはコチラ。

そろそろ飽きてきたソースにひたひたパン。
ってか、何が正解の味なのかよく分からない。
でも嫌いじゃないです。

アコーディオン奏者がやってきました。

がっつりカメラ目線いただきましたっ!!

ウエイターとアコーディオン奏者。

動きのあるショット(偶然)。

トイレ近辺に
アルコールテスターなるものがありました。


ウソ発見器みたいで
ちょっとワクワクしますね。
1回くらいやってみれば良かった。