本日のマグネットはベルリンで購入した
チェックポイント・チャーリーのもの。
 
詳細に関しては後ほど。

ベルリンの壁を観光して
やっとこさランチタイム~♪

この頃、もう14時半を回っていて
腹ペコすぎて2人共、不機嫌になってたな。

ベルリンの壁近辺にあったカフェへピットイン。
 

ホットドッグさえあれば
もうどこでも良かった。


希望通り、ホットドッグをオーダー。
 
トッピングに色々載ってる。

旦那は念願のビールを。

ビールは旦那のガソリンですから。

私はコーラ。
 
海外来るとお茶がないから
水かコーラしかチョイスがない。

んでもって、コカコーラのネームボトルって
世界中でやってたんだ!
これは、ベンジャミンくんかな?

適当に選んだお店にしては
大変おいしゅうございました。
ごちそうさまでした。

電車で次へ移動です。


黄色の電車。かわいい。


チェックポイント・チャーリーに到着♪
 
ここは第二次世界大戦後の冷戦期、
ベルリンが東西に分断されていた時代に、
西と東の国境検問所だったところです。

NATOフォネティックコードの「C」に当てられる
 "Charlie" から取られたのが名前の由来。
 

こんな風に東西をふらふら歩いているけれど
30年ほど前はできなかったことなんだな。


アメリカ兵とソ連兵のコスプレしている人たち。
 
一緒に写真を撮ってくれますが
当然有料です。
全く関係ない人たちを撮影するのが最近の私のブーム。
おっさんたち、みんないい顔してますね。

小屋の上には兵士の写真が掲げられてました。
 
東ベルリン側に向いている写真はアメリカ兵(左)で
西ベルリンから東をみると、ソ連兵の写真(右)。

実は私、
今回ドイツに来る前までは
ドイツ全体が東と西で分断され、
その間にあるのが
ベルリンの壁だと勘違いしていました。

お恥ずかしい。

実際はソ連に占領されていた東ドイツの中の
ベルリンが更に分断されて
西ベルリンを米・英・仏が、
東ベルリンをソ連が統治してて
その間の壁がベルリンの壁でした。

日本で例えると、東日本がソ連に占領されているのに
東京の西半分だけ日本に属してて
東京の西と東の間にできたのがあの壁ってことです。

学生時代、カタカナばっかりで苦手だった世界史。
ちゃんと勉強しておけば良かったです。

歴史を知ることって年を取れば取るほど
面白くなっていきます。
なぜでしょうね。

まだまだベルリン観光は続きます。