マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

2013年01月

カンボジアを観光したのは2013年の年始。
念願のアンコールワット遺跡群へ行くことが出来ました。

写真でしか見たことのない古代の都市を
実際、この目で見ることができたのは感慨深いものとなりました。


そしてマグネットは10個という大収穫!
しかも1個40円くらいという激安価格で。
100点満点の旅だったんじゃないかなーと思います。


さて。
今回の最後にご紹介するカンボジア土産は
マグネットではない番外編。

観世音菩薩の四面塔の小さな置物です。

マグネットは大体が2個1ドルで購入してたのですが
ある店舗では良いマグネットが1つしか見つからなかった。


「1個なら1ドルよ」
というので旦那が
「じゃーこの置物を買うから3ドルにして」

と値引きのために買ったもの。

高かったのか安かったのか、不明だけど
アンコールトムの想い出に飾っておこうと思います。




カンボジアはアンコールワットにあるデバターのマグネットです。

ナイトマーケットで2個1ドル。

1個50セント以上の値段をふっかけてきたら
絶対購入しなかった今回の旅。
空港で見つけた1点を除いて、全て50セント。Yes!!


「あそこで2個1ドルだったよ」
と言えばすぐに値切れちゃいました。

マグネットコレクターの私としては
最高の国だったなーと思います。

アンコールワットの壁画に浮かび上がる彫刻のデバター(女神)。
これも必見です。

一体ごとにヘアスタイルや装飾品が違っていたり
顔の表情が全部異なるので見ていて飽きませんでした。

この時代の女性も、オシャレに気を遣っていたんだなぁ。


アンコールワット遺跡群のマグネットはこれにて終了です。

後悔がないくらい沢山買ったーーーー♪


カンボジアはアンコールワットのご当地マグネット。

そのまんま、アンコールワットのデザインです。

ゴテゴテしいマグネットばかり見てきたところに
こんな素敵なものが出てきちゃったので
4ドルもしたのに、ついつい買っちゃったよね。w

旅行記の続きです。

昔、電波少年で「アンコールワットへの道」と題して
カンボジアの道を舗装するっていう企画をやっていたよね。
あの絵のイメージが強くて、未開の地であるカンボジアに行くってのは
結構なチャレンジだと思っていた。
実際は全然そんなことなく、何事もスムーズで比較的快適な旅だった。

さ。本題へ。
今回のメインイベント、アンコールワット観光です。

西参道正面から入り、西塔門をくぐると
アンコールワットの中心部が見えてきます。

テンション上がる。

近づくにつれてその威厳を感じずにはいられない。

感動しちゃう。


ずんずん中に進み、中央祠堂へ向かう。
めちゃくちゃ急な階段を登らねばなりません。



上から見るとこんな感じ。

みんなしっかり手すりにつかまって降りてる。w

息を切らしながら中央塔を眺める。

アンコールワットって、近くより遠くから見た方が良いのかな?w

ほらっ。

でも12世紀の遺跡に触れることができるなんてすごいことだ。

実は他にも理由があって…
カンボジア紙幣がたくさん余ってたから。

カンボジアでは基本米ドルを使用できるのだけど
お釣りは、カンボジアリエルで来る。
お釣りだから、金額が小さいので何も買えない。

仕方なくお財布に貯めていく。

という流れで、最後の空港でお釣りだけで
1ドル分できていて(1ドル=4000リエル)
それならマグネットを買おうかな…という気持ちになれたのでした。

カンボジア3泊4日の旅で
マッサージやスパに4度行きました。

そのランキングを発表させて頂きたいと思います♪

第4位 最下位となったのはナイトマーケット近辺にある10分1ドルという
激安のフットマッサージ。

ぜーんぜん気持ちよくなかった~。
安いので仕方ないですよね。うん。仕方ない。


そして第3位はプリンスダンコールホテルの並びにあるマッサージ。
お店の名前は忘れてしまいましたが、ホテルから3、4軒先にあります。

ピンクの内装が目印。
1時間5ドルでボディーマッサージをチョイス。


ここはすっごい下手くそ。
ただペタペタ触られてるという感じ。
一度もツボに入らずただただ残念でした。

しかも、マッサージ師たちがおしゃべりしながらやっていて

話に熱が入ると、マッサージの手も止まってしまう・・・という。w
担当の人によってクオリティも違うのかもしれないけど
旦那も同じ感想なので、期待しちゃいけないお店だったのかなと。


そして第2位は2012年11月にオープンしたという
シェムリアップのシヴィタ通り沿いにあるasia herb association。

タイが本店で、カンボジアにも進出したのだそう。
外観だけ見て、入ったお店でしたが
イケメンの日本人スタッフが居ましたよ。w


これはちょっと期待できそう・・・と2連敗中の私はついに奮発して

1人35ドル(3200円くらい)も支払って施術してもらいました。

コースはオイルマッサージとハーバルボールで90分。


結果は...。
加減が3段階選べて、私は真ん中のプレッシャーにしたはずなのに
顔を歪めてしまうほど、痛かった。
ハーバルボールは熱いハーブの塊を体中にあてていくのですが
担当の女性が他のことに気を取られて、
うっかり同じ箇所に3秒くらい押し当てられて、
思わず「あつっ!」と大声を出して、自ら外してしまいました。

旦那が施術後に痛い痛いというので
ホテルに戻ってから、背中を見てみたら、
縦に真っ赤な線が入っておりました。痛々しい跡。

ちなみにハーバルボールを数秒押し付けられた私の足の裏は
皮膚に痛みが残る軽いヤケドをしていました。

ペタペタされるだけのマッサージよりはマシかもしれないけど
あんなに痛いのはもうこりごりです。
一生懸命施術してくれたスタッフさんには大変申し訳ないのですが。。。


そして第1位は!
なんとプリンスダンコールホテルの隣にあるマッサージ。

「Pura Vida」

日本人がたくさん入っていくのを見て
最終日に最後の賭けで入店。

30分で3ドルのフットマッサをチョイス。

うわーー。灯台下暗し。
ここだったかー。

タイで言ったら、普通のクオリティなんだけどね。
こういうのを期待してたワケで。

30分で3ドル...。
嗚呼、初日からここにしておけばもっと私の機嫌が良かったに違いない。泣


今日の1品はマグネットではなく番外編です。
ナイトマーケットで購入した小物入れです。

毎日飲むお薬入れにしましたよ。



カンボジアで購入したアンコールワットのマグネットです。


カンボジアに行ったら絶対見に行きたかったアンコールワットに上る朝日。

朝、5時起きでアンコールワットへ。
前日にホテルでトゥクトゥクを予約してもらいました。

ちなみにチケットがないと入れないので
事前にアンコールワット遺跡群のパスを購入しておきましょ。
並んでるうちに日が昇ってた・・・なんてこと、よくあるんだって。

西参道と聖池、どちらから見るか悩みましたが
私は聖池から見ることにしました。

しだいに明るくなっていく空がとっても素敵でした。

聖域に浮かび上がるアンコールワットも圧巻でした。

太陽が雲に隠れてしまったのは残念でしたが、
このグラデーションもまた素晴らしかったです。

この日はお正月だったからか、大勢が見学していました。

人大杉。

そして同日、プノンバケンから夕日を眺めました。
プノンバケンは夕日鑑賞でナンバー1の場所だそうで。

ちなみに、人数制限があるって聞いてたので
日没の1時間前から待機。

ベストポジションはゲットできたけど
岩に座っていたので、お尻が痛い痛い。

その甲斐あって。。。
見てください。この素晴らしい夕日を。

こんなに大きな太陽、見たことありません。

まん丸のサンセット。
辛いことがたくさんあるけど、一日一日を大切にして楽しく生きよう。

そう想えた一日でした。

 


カンボジアの街、シェムリアップでの食事を
一挙大公開!

●2013年1月1日 ランチ 「cafe indochine」

住所:44 Sivatha Street Siem Reap, Cambodia

バリ島のレストランっぽい造りで、白人が好みそうなレストラン。
クメール料理(カンボジア料理)がメインです。


金額は少し高めではありますが、
安心して食べることができるので。
クメール料理って全体的に甘いなーという印象。


●2013年1月1日 ディナー 「Khmer Kitchen」

住所:Mondul I, Sangkat Svay Dangkum, Siem Reap Cambodia



春巻きはランチに食べたインドシンでの方が美味しかった。

外で焼いているBBQ系のお肉が気になったので
チキンレッグをオーダー。
中々美味しかったですよ。


●2013年1月2日 ランチ「ラッキーバーガー」

住所:Lucky Mall Siem ReSivutha St.,
Sangkat Svay Dangkum, Siem Reap City
, Cambodi


ラッキーモールの2階にあります。




チキンバーガー。

マックのチキンフィレオになんとなく似てる。
シェムリアップで初のファストフードらしい。
ランチはがらがらだったけど、夜は満員でしたよ。


●2013年1月2日 ディナー「Viva restaurant」
オールドマーケットの目の前にあるメキシカンレストランです。

ナチョスとかブリトーとかメキシカンで定番のメニューを頂きました。
クメール料理に飽きた方にはオススメかも。


●2013年1月3日 ランチ「The Red Piano」

場所は、オールドマーケットから北西に50mのところにあり
あのアンジェリーナジョリーが何度も訪れた場所らしい。

2階にはソファがあって、観光でクタクタになった体をここで休めました。

Red Pianoはパブストリートにあります。

観光客しか居ない場所。w


●2013年1月3日 ディナー「LYLY Restaurant」

住所:No.6, Sivatha St.
宿泊していたホテルから徒歩で行けるとこ。


結構ばっちいお店。
地球の歩き方にも載ってるからか日本人のお客さんが他に2組くらい居ました。

私はマレーシアに住んでたのでこの手の汚さには
多少免疫があるんだけど、他の人達は大丈夫だったのかな?


メニュー。



旦那はこの↓チキンを。


焼きそばみたいな。


甘すぎて美味しくなかったらしい。


私はwhite noodles soup with Beefを。

チキンが良かったのに、
「ねぇよ!」
って言うんだもん!


来たのはこんなスープ麺。

噂通り、スープの味は最高でしたよ。
whiteの麺ははるさめみたいだったので、黄色麺の方がもっと美味しかったかもね。

麺類は外で作ってました。


テーブルにあったこのピクルスみたいなの
何に入れるの?それともこのまま食べるの?

食べる勇気はない。


・・・とこんな感じ。


そしてお土産は日本人が経営しているお店のクッキー。



カンボジアの物価にしては高いクッキー。

なので親や親戚、同僚の女子限定で買って来ました。
会社のその他ばら撒き系は、タイの変なお菓子。笑

我が家にはスーパーで購入したバナナチップスを。

with sugarを選んだはずなのに、お砂糖なしにしちゃったみたいで無味。w
でもそれはそれで食べやすいかも。



ということで、最後に今回よく飲んだアンコールビール!


カンボジアのタ・プロームとアンコールワットのマグネット。


タ・プロームはここの部分だけなんだけど。w


ここからは旅行記の続き。
アンコールワットとアンコールトムという2大観光地と並び
とても楽しみにしてたのがタ・プローム。

ジャヤヴァルマン7世という人が1186年に母親のために建てた仏教僧院で
後にヒンドゥー教の寺院に改造されたのだそうです。

見所はスポアン(溶樹)に押しつぶされそうになりながら
かろうじてその形を保っている寺院。




適当な言葉が見つからなくて、
「なんじゃこりゃー!」
を連発。

自然の脅威を感じずにはいられませんでした。


なんだかタコ星人がこっちに向かって
動いているような錯覚に陥ります。

ここの撮影は、スポアンの樹のアップ写真よりも
ちょっとヒキで撮った方がその素晴らしさが分かりやすいです。

タ・プロームのマグネットは絶対に欲しくて
近くの売店でじっくり探したのだけど
残念ながら、タ・プローム単体のマグネットはありませんでした。

で、さっきご紹介したように、
ちょこっとだけ載っているマグネットをチョイスするしかなかったのです。


ちなみに、カンボジアのマグネットはこげ茶っぽいカラーの物が多かったんですね。

ほら。

なので今回は珍しいイエローをチョイスしてみました。
このデザインのカラーバリエーションは結構あった。
その他に、こげ茶、ブラウン、グリーン、レッドなどなど。

マグネットはどのお店にも同じようなものが置いてあるので、
焦って買うことはないです。

最終日にナイトマーケットなどで吟味しながら
まとめて買った方が安くなるしお得かも。

カンボジアでTシャツを買うと
大体1ドルから3ドル(米ドル)くらいで購入できちゃいます。

なのでTシャツを何枚かゲット!
その内の1枚が昨日アップした「象のテラス」をモチーフにしたTシャツ。


ほらおんなじ。



そしてもう1枚。

No Tuk Tuk
No Massage
No Money

っていうジョーク。


カンボジアの観光地では
「マッサージはいかが?」
とか
「トゥクトゥク乗る?」
って四六時中話しかけられます。


結構しつこいくらいなので
こんなTシャツが出来たんだと思いますが
このTシャツを着てても
お構いなしで話しかけられるので無意味っていう噂。w


カンボジアで購入した象マグネット!

カンボジア観光のベストシーズンは12月から2月頃の乾季。
湿気がなくて最高なんだけど、晴天の日の観光は
結構しんどかったりします。

特に王宮周辺は歩いてなんぼの観光地。
この日は雲ひとつない晴天に恵まれ
暑すぎてついに貧血気味になってしまいました。

必需品は、帽子、水、それから履き慣れた靴ですね。

まずは王宮の跡地周辺にあるバプーオンへ。
ながーい空中参道を歩きます。

この柱みたいなのが、参道です。


その下も意外と撮影ポイントだったりします。


「隠し子」という意味を持つこの遺跡は
3層からなるピラミッド型寺院。

ここのてっぺんまで登ったら、

急な階段が続き完全グロッキーになりました。w


でも景色は最高で登ったかいがあったと思います。
(この時はそれどころではなかったケド。)

バプーオンを見終えて
そのまま「way of visit」の看板を進むと
王宮跡地に出ます。

王宮は木造だったので現在は面影すら残っていないそうです。

更に道なりに進むと今度はピミアナカスが見えます。
ここは写真だけ撮って華麗にスルー。

もう階段とか登るの、無理。。。
ちなみにピミアナカスは「天上の宮殿」と呼ばれていた寺院です。

お次は「象のテラス」という国王の謁見の場として使用されたテラスに出ます。


テラス正面に象の頭の象徴が彫られているのでそう呼ばれているそうです。

写真では分かりにくいかと思いますが確かに象でした。

その後、「ライ王のテラス」に向かいます。
三島由紀夫の戯曲「らい王のテラス」でよく知られているところだそう。

テラスの高さは6m。

12世紀によくこんなもの造ったよねと感心。

ここにライ王像があるのですが
レプリカだそうなので見ずに帰ってきちゃいました。

・・・とこんな感じでざっくりではありますが
私が観光した王宮。

12世紀の人々の生活に欠かせない動物だったのだなぁと思います。


カンボジアはバイヨンのレリーフマグネットです。


この場面のレリーフは見た記憶がなかったのですが
本当に偶然に、るるぶの「アンコールワット」を開いたら
全く同じ部分のレリーフが紹介されているではありませんか!

このレリーフが特別有名だとは思えないので
この偶然にとっても喜んでしまった私でした☆

カンボジアの遺跡、アンコール・トムのレリーフは
12世紀の人々の生活模様が多数描かれています。

レリーフとは写真でも分かるように壁の浮き彫りです。

アンコールワットの宗教的なレリーフとは違って
もう少し庶民的なものが多いのが特徴です。

ストーリーがあるので見ていて飽きません。
クメール人と中国人の戦いだとか
水牛が生贄になっているものとか
勝利を祝うパーティの様子とか。

日本で言う絵巻物的なものですね。

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