マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

2014年12月

エアーズロックの宿泊施設は「エアーズロックリゾート」しかありません。

そのリゾート内で購入したマグネットです。

入口にある看板と同じですね。


●11月8日

ホテルへのチェックインも無事終わったところで、
サウンドオブサイレンスというツアーに参加しました。

アボリジニの楽器ディジュリドウの音色を聴きながら
サンセットと星空の下でディナーを楽しむツアーです。

ウルルとカタジュタを両方見渡せる小高い丘へいき、
シャンペン片手にウルルやカタジュタに沈む夕日をゆっくり眺めます。
 
360度地平線なんだ。
カンガルーとクロコダイルとスモークサーモンのカナペがでてきました。
カンガルーは初チャレンジ。意外とさっぱりしてます。

ワイルドアニマルも出没。
 
ワイルドアニマルを見たのは、後にも先にもこの1回だった…てゆー。w

カタジュタ近辺に沈む夕日は美しかったです。
 
夕日が沈むのを待ちます。完全に日が沈んだら、
神秘的なディジュリドぅの音が響くなか、
砂漠の真ん中のセットされた野外テーブルでビュッフェスタイルをいただます。

 

ビュッフェはカンガルー、クロコダイル、パラマンディなど・・・。

オーストラリアならではの味覚を味わえるのだけど
大きなテーブルに他の人とシェアして座るのがちょっとネーー。
私たちのテーブルはイギリス人2カップルとオーストラリア人カップルの計8名。

同じテーブルに座った者同士、自己紹介とか自国の話なんかをするので
英語話せないとちょっと苦痛な時間かも。

全く英語が話せない他の日本人観光客は、輪に入れなくて落ち着かない様子でした。
せっかくお金を払って楽しみに来たのに、気を遣う時間になっちゃったら勿体ない。
テーブルを別にするだけで良いのに、なんとかならないのかなぁ。

食後は静かにスタートークをききながら、満天に輝く南半球の星空を眺めます。
とっても贅沢な時間。

天体望遠鏡も設置され、ジュピタなど観測できます。
予約すれば有料で日本語での解説あり。
夫は酔っぱらった勢いでお金払ってないのに、しらーっと解説聞きに行っちゃった。
恥ずかしい。。。

そんな一日。


●11月9日
エアーズロック2日目は近くでウルルを見てみることにしました。
この日も暑かった~。車の温度計が・・・
 
42度って。汗。

リゾートからウルル方向に車を走らせていると、カンガルーの看板が。
 
オーストラリアではカンガルーが道を横切った時、
車が急に止まれない場合は、避けたり急ブレーキは逆に危険と言われています。
そんな時は止まらず突き進め・・・と(つまり轢いてしまえということ)。泣
もし轢いてしまって、カンガルーを確認し助かりそうな命なら警察に連絡。
危篤状態と判断した場合は、もう一度車で轢いて殺さないといけないのだそうです。

暫く車を走らせていると、ウルル行看板が出てきました。
 

エアーズロックはオーストラリア大陸のほぼ真ん中、
荒涼とした砂漠の平野に忽然と姿を現す一枚岩です。
地上からの高さ348m、周囲約9kmでもちろん世界最大級!
西洋人には1872年に発見されました。
当時の南オーストラリア長官、ヘンリー・エアーにちなんでこの名前がつけられたそうです。
アボリジニにはウルルと呼ばれていて、正式名称でもあります。

 
彼らの聖域なので、写真撮影や侵入がNGの場所などがあるので注意。

1周すると、色んな角度から見ることができます。
 

この時期はハエが多いので本当に大変。
フライネットは絶対初めに買っておいた方が良いと思う。
 
口の中にガンガン入ってくるので、
私のすべての写真は口を「ムッ」と閉じている…。w

もっと、まっ平なシンプルな岩だと思ってたので、
こんな様々な形があるとは知らなかった。
 
36度以上になった時や風が強い時等の気象条件によって、
岩には登れなくなります。
この日は残念ながら36度以上になるということで登山NGでした。
2011年には全面的に登山が禁止になるってきいて急いで来たのに
登れないんじゃ別に今回来なくても良かったって噂?

このあと、カタジュタにも行きました。
 
ウルルとカタジュタは地下でつながっているらしい。

●オルガ岩群(カタジュタ)
ウルルの西45kmのところにある岩群がオルガ。
高さ546mのマウントオルガをはじめとする大小36の岩からなる一体の総称。
アボリジニでは「たくさんの頭」という意味のカタジュタと呼んでいる。
ちなみにオルガとは時のスペイン王妃にちなんでつけられたそうだ。

この後、夕方のウルルを堪能します。

今日は、オーストラリアのブリスベンのマグネットPart.2です。
 

ブリスベンはゴールドコーストからウルルへの
いわばトランジット的に利用した場所なのに
マグネットは2つ買ってしまった!

ちなみにこのブーメラン型は
南半球に多い形で
実はあんまり気に入っていなかったりする 

●5日目 11月8日
ブリスベンからついにあのウルル(エアーズロック)へ。
ブリスベン空港からアリススプリングス経由でエアーズロックを目指しました。
エアーズロックまではカンタス航空しか飛んでません。(格安エアは一切飛んでない)
 
 それには何か理由があるんだと思うんだ。アボリジニ的な、政治的な何か。
よってウルル行航空券はオーストラリア→日本より高かったです。泣
でもしょうがないよね。
車で行くには夫一人運転じゃ厳しいし長距離バスは丸1日ほどかかってしまうから。

まずは経由の地、アリススプリングスで降りました。
 
飛行機から降りると、とにかくめちゃくちゃ暑い。40度以上!!!

次のフライトまでの待ち時間が3時間強あったので、
街まで遊びに行こうと思ったのだけど
片道30分くらいかかるというので、断念。
 
なんとか時間をつぶして、ようやくフライトの時間になりました。

そしていよいよウルルです。
 
飛行機から色々見えてきました。そろそろかな?

来ました!エアから見た初めてのエアーズロック!
 
上空から見えて感動なのだけど、
このタイミングでもう見ちゃって良かったのか?と複雑な心境に・・・。

エアーズロックの空の玄関口、コネラン空港に到着。

更に暑くなった気がする。息苦しいです。

ホテルへ向かいます。
エアーズロックリゾートまで約5km。
AATキングスエアポートシャトルバスでの無料送迎ありです。
私たちは空港でレンタカーを借りました。

エアーズロックへの観光客は全てエアーズロックリゾートに滞在します。
このリゾートには宿泊施設がいくつかあるので、予算にあったホテルを選べます。
でもね、バックパッカーレベルでもめちゃくちゃ高い。

私たちが今回泊まったのはセールズインザデザート
 
風を自然に循環させるための日よけ用の帆がリゾートの景観を形作っています。

 
5つ星ホテル。ここだけはケチりたくなかったの。
今回の旅のテッパンだからね。

リゾート周辺はウルル-カタジュタ国立公園として世界遺産に登録されていて
リゾート周辺は周囲の景観を損なわない様に配慮して造られているそうです。

ロビーから部屋に行くまでのスペースに配置されたプールは清涼感にあふれてます。

全室にはバルコニーあり。ローブやスリッパ付き。
ジャパンデスクがあるので日本語で対応してもらえます。
というか、日本人の観光客だらけでした。しかもほとんどがハネムーン。
どこへ行っても「新婚旅行ですか?」ってきかれる私たち。
むしろフルムーンに近いのにね。苦笑

暫くホテルで休んでからリゾート内にあるスーパーでカップラーメンやお酒を購入。


この後、サウンドオブサイレンスというツアーに参加します!



今日のマグネットはオーストラリアはブリズベンのものです。


●4日目 11月7日
ゴールドコーストからブリスベンへ移動。電車で移動しました。

人口173万人居るブリスベンはクイーンズランド州の州都。
 


シドニー、メルボルンに次ぐ第3の都市です。
基本的には拠点空港なので、
ビジネスや旅行でここを利用する人のベートウェイとなってるそうで。

ホテルジョージウィリアムスというホテルに宿泊。

ホテルジョージウィリアムス。
めちゃくちゃ狭い部屋だったけど、キレイでした。
ゴールドコーストがとにかく汚かったから、ちょっとほっとした。

ブリスベンは観光できる場所がストーリーブリッジという橋くらいで
ガイドブックも1ページくらいしか掲載されていません。

City catというフェリーに乗って、橋を見ます。


ブリスベン川にかかる長さ1072m、幅24mのブリッジ(1940年)


そしてブリスベンの街並み。


そんな感じでほぼ移動で終わった一日となりました。


2009年11月初めにオーストラリア旅行へ。
まずはゴールドコーストのマグネット。


色々と詰まってる良いとこ取りのぷくぷく系。



オーストラリアの東海岸にあるゴールドコースト。
国内最大の観光保養地として世界的に有名な場所で
現在では人口40万、オーストラリアで7番目の都市です。

ダイビングやサーフィンはもちろんのこと
テーマパークなども多数あるので、アクティビティは充実しています。

●1日目 11月4日
格安航空会社パシフィックブルーを利用してゴールドコーストへ。
空港からサーフサイドバス700番に乗ってサーファーズパラダイスまで行きました。

シャトルバスで大人1人25ドルくらいらしいので、
そこはケチって市バスを利用。
1人5ドル弱。この国もNZと同じゾーン制で、1日乗り放題券などがあります。

ゴールドコーストでの宿泊先はInternational beach resort。
 
ゴールドコーストはオーストラリアを代表するリゾート地なので
とにかくホテル代が高いんです。
今回選んだホテルは1日100ドル以下と格安。
部屋からは海が見えて最高なのだけど、とにかく部屋は汚かった。

●2日目 11月5日
ゴールドコーストの最大の魅力である美しいビーチは
サーファーズパラダイスってとこ。


空が綺麗だと写真も美しいですね。

ちょっと前のジェットスターのCMでベッキーが大の字にジャンプしてたあの砂浜です。

私が行った時期、
砂浜には多数のジェリーフィッシュがいました。

めちゃくちゃキレイでしたよ。

まずはバスの1日券を購入して世界に1つしかないというベルサーチのホテルへ。
 
パラッツォヴェルサーチ・ゴールドコーストを見学。
高いのであくまで見学だけです~。w

ロビーのクッションからソファ、食器、灰皿まで全てヴェルサーチ。
部屋の中もヴェルサーチだらけらしいよ。
 
ここの宿泊客はみんな「お帽子」をかぶっていらっしゃる貴婦人多し。
6つ星だって。
星に5以上があるのですね。
じゃー星って何点満点なんだろか・・・?

ちなみにヴェルサーチブティックも併設されているらしいです。

2日目はこんな感じでほとんど何もせず、のんびり過ごしました。


●3日目 11月6日
ゴールドコーストに到着して3日目は残念ながら雨だったので、
10時くらいまでホテルでのんびりしました。
しばらくして天候も良くなって来た気がしたので、この日はテーマパークに行くことに。

ゴールドコーストはテーマパークがたくさんあります。
絶叫マシーンが多い「ドリームワールド」、
ハリウッドの映画の世界「ワーナーブラザーズ・ムービーワールド」、
海の動物のショーが見れる「シーワールド」、
巨大なプールや滑り台のある「ウェットンワイルド・ウォーターワールド」、
オージーファームを体験できる「パラダイスカントリー」などなど。
お子さんが居るご家庭には良いと思います。オーストラリアって。

迷った結果、私たちはムービーワールドに決定。
サーファーズパラダイスの北21キロ、バスで大体40分程だったかな。
 


映画の名場面のセットを模した町並みが点在する園内では、
1日中さまざまなショーが行われてます。
とりあえずバットマンのショーを見学。
 
スタッフがちょろちょろしてるし、あっと言う間に終わっちゃうし、
クオリティーはかなり低かったケド。。。

一番楽しかったのは人気アニメーションシュレックの4Dアドベンチャー。
3Dアドベンチャーに体感を加えたものでサプライズいっぱい。

他にはカースタントも楽しめました。
でもライド系はやっぱり怖かったので、乗れませんでした。

そしてこのお墓のスペース、何のためにあるか分かる?

なんとスモーカーのための喫煙所!!!爆
墓地って設定、最高ですよね。

一通り遊んで満足したので、
その後はハーバータウンというクイーンズランド初の巨大アウトレットでお買い物。
アディダスとかナイキなど70店舗以上あります。
インフォメーションセンターに行くと旅行者割引のクーポンもらえるよ。
ここで安かったのはUGGブーツ。でも金欠で買えなかったけどね。

街に戻って、ちょっとぷらぷら。
 

完全に観光地って感じで
格別楽しいところではなかったかな、正直。

 

次の日、別の街に移動です。


こちら、熱海のご当地キャラの
「あつおくん」です

一応マグネットになっております。

えっと~。
熱海温泉ホテル旅館協同組合の

公式キャラクターで熱海をこよなく愛する

おじさまの妖精って設定らしいです。


沢山の大人が何度も議論して

決定したキャラクターなんだろうけど
なんとなくコンセプトがぶれてるし、

どうひいき目に見ても全然かわいくないのです。


購入すべきか散々悩んだけど

熱海は提灯マグネットしかないから仕方ない。



あつおくんに関しては

説明するのも面倒なので

公式ホームページを観て下さい。w


2014年12月20日、東京の天気は大雨
でもどこかに出かけたくなって、

急遽温泉に行くことになりました。

品川から40分。あっという間に熱海に到着。

やはり熱海も雨でしたね…。

ついですぐ、駅前のビルに向かいます。


目的は三木製菓のネコの舌のお菓子を買うためです。

早速頂いてみましたが、
ホームメイドな感じの素朴な味。

お年寄りやお子様には良いかもしれないけど、
舌の超えた大人にはちょっと物足りない味かもしれませんね。

今回のお宿は「みかんの木」さん。
旅館の詳細は4travelにアップしたので
そちらをご確認ください。

さて、ホテルへチェックインも無事に終了し、
夕飯まで熱海の商店街をぷらぷら。



色々と美味しそうなものが沢山並んでますね~。


ちょこちょこ試食しつつ、お散歩~♪


あっ!五月みどりのお店じゃんか。

全く興味ないから華麗にスルー!

そして夕飯です。


お刺身が美味しいという大嵩さん。


静岡県熱海市渚町11-1
0557-81-6342

19時から2時間くらいお邪魔しましたが
私たち以外のお客さんが一人も入ってこなかった。

美味しくないのかな…?とちょっと不安でしたが…。

その感想は↓↓で!!


こちらはメニューです。


良心的な金額です。

豪華にアワビと、私の中では定番のもずく酢。

アワビは食感がコリコリで臭みが一切なく、
久々に美味しかったな~。
もずく酢も思っている通りのもので大満足です。

そしてメインディッシュのお刺身の盛り合わせ。

全て脂がのっていて甘い❤️
特に活アジの刺し身はとろけるようでした。

このあたりまでくるとお醤油味に飽きてきて
味を変えるためにフライをオーダー。

こちらは、いなだのフライなんだって。
いなだのフライ初めてだったけど感動
あっさりしているのに深みのあります。

実は大嵩さんと
食べログで点数が高かった別のお店と
どちらにするか最後まで迷ったのですが、
こちらのお店をチョイスして
大正解だったと自負しています。

こんなに食べて8,200円!東京じゃありえませんよ。

私はお腹いっぱいになりましたが
主人はまだ物足りなかったようで、
シメにラーメンを。


正直、開いてるお店がここしかなかったので
適当に選びました。

特筆すべきことはありません
とりあえずお腹は満腹になりました。

このお店の隣に射的のお店があったので、
なんとなくノリで入ってみることに!

スマートボールもやってみたかったのに
今はもうやっていないのね。

店内はこんな感じ。

めちゃくちゃ昭和!高得点をとるには

上の白い紙を破らねばなりません。


もち、私は紙狙いでっ。

何回かに分けて、紙に当てていって
見事に落としました!!


おばちゃんには「うまいっ」って褒められたよ。

 
20点でもらったものはコレ。

ミニーちゃん。

超絶いらねっ。うれしくねっ。
でも楽しかったからよしとする。

そんな感じで1日目終了。


このまま2日目に突入です。

この日は晴天だったので、
富士山と同様に世界遺産に登録された
「三保の松原」へ行ってみようということに…。


熱海から清水までJRで約1時間。
そこからフェリーで向かいました。


観光客はみんなバスで行くらしく
水上バスはまだあまり知られていなくて
お客さんが居ませんでした

結構楽しいのに。もっとみんなに知られるといいですね。

約20分で三保に到着~♪


道を渡ったところにバス停があり
そこからバスに約5分乗って

三保の松原へ向かいます♪


神の道を歩く…。

真ん中は神様の通り道だから、
みんな右側通行でね。


光の射し方とか、本当に神の道っぽい。

パワースポットに違いない!


バス停から10分程度歩いてようやく到着です。


約3万本の松が生い茂る海浜は

見たこともない景色で圧巻!


こちらは羽衣の松。でも3代目!

羽衣の松の詳細はググってみてくださいね。


ここでまさかのおやつタイム突入!
静岡おでんを頂きました。

静岡おでんって、いわし節に甘い味噌をかけるんですね。
初めて食べたけど、美味しかったです。


そしてついに三保の松原の景色を見に海岸へ。

見よ!この景色を!!


画像を拡大させてみましょう。

天候に恵まれたので富士山がくっきり見ることができ
松の色とのコントラストが抜群でした。


感動したな~。日本人で良かった…!


今、流行りのギミックでちょっと遊んでみる。w

富士山をつまんでるように見える?
もしくは、白い粉をかけてるとか・・・。


なんか、微妙でしたね。
次回からはもうちょっと頑張ります。


あっ!そうそう。
三保の松原のマグネットですが、
実はちゃんと販売していました。


ところが、

私がご当地マグネットとは認定できない
っていうか、しちゃいけない
「写真」でなおかつ「温度計付き」で断念。
よく我慢した、わたし!!

尾道で購入した時のトラウマですな。



さて、三保の松原を堪能したところで清水駅に戻りました。

清水駅から徒歩3分の河岸の市へ。
(フェリー乗り場のところにあります)



河岸の市にはたくさんお店があるのですが
今回は評価の高かった「みやもと」さんをチョイス。

色んなメディアにもちょくちょく出ているお店です。

本まぐろたっぷり丼(1,850円)

上がバチで下が本マグロって言ってたっけな。


肝心な味ですが…。
5段階評価で2.5くらいかな。


これでもちょっと甘い点数。
実は、まぐろがほとんど凍ってて
ぜーんぜん、味を楽しむことが出来ませんでした。

うーん。

それまで女将さんが自社のまぐろのことを
「他のお店とは全然違うのよ…」なんて散々自慢してたわけ。
でも、まぐろが美味しくたって、凍ってちゃさ。


ないよね~。


若干クオリティが劣っても
凍ってないまぐろが食べたかったよ…。


とりあえず気を取り直し、再度熱海に戻り、最後のお買い物タイム。
商店街で色々とお買い物していたら、人だかりが!


近づいてみると
キャイ~ンのウドさんとよゐこの濱口さんが撮影してました。

CXの番組らしいけど、いつ放送されるかな。


ということで、今回の旅はこれにて終了です。


2009年9月後半に
ニュージーランドのワイトモという場所に行きました。

その時のマグネットはこちら。

うーんと、これしかなかったからねぇ、仕方なかったのよね。w


さて、2009年9月19日から20日の旅行記となります。

9月19日8:00am:シティのバスターミナル
 
日本人のツアー客が他に2組いました。
彼らはロトルアまで行くとのことで、私たちも行き先が同じなら
ついでに日本人ガイドサービスに便乗して良いと言われたのだけど
その中間のワイトモで下車しちゃう私たちは、残念ながらガイドなし。

でもきっと私たちがバス会社に払った金額は彼らの10分の1だから良いもん!

これが今回乗車したバス。
 

 途中、トイレ休憩が2度入りました。
 
時間がもう少し遅かったら、ここでは生牡蠣が食べられたそうです。

OTOROHANGA
 
ここまで来るとあと10分くらい。

11:30am:ワイトモケーブに到着!
 

ホテルに行くには、ちょっとした小道を登って行かないといけません。
 
これが坂と階段なので、結構きつい。
一度外出してしまうと、中々ホテルには戻りたくなくなる。

今回のお宿はワイトモケーブスホテル。一泊89ドルと格安。
 
コロニアルスタイルのホテル。

1908年建造されたもので、ワイトモ唯一の「ホテル」です。
 
部屋はエコノミークラスからヴィクトリアンルームにアップグレードしてもらっちゃいました。

30ドル得をしたことになりますが、古い建物なので
風はピューピューで夜は寒いし
冷蔵庫は臭いし、ベッドやタオルは汚らしいし微妙でした。
やっぱり新しいホテルの方が好き。

荷物を置いて、まずは洞窟探検の予約をしに行きましたよ。

旅行と言えば、i-site(アイサイト)。
ここで、ワイトモケーブとルアクリケーブ探検のコンボセットを予約。(78ドル)
2日前までにネットから予約すると10%オフになります。
私たちは1日前だったので、間に合いませんでした。
ワイトモケーブとルアクリケーブには石灰石の形成物や
光る土ボタルなど神秘的な観光地として知られています。

その後は、腹ごしらえ@HUHU Cafe


こちらは店内です。
 

スモークサーモンとクマラのコロッケとデザート!
 
ここは意外にもニュージーランドで100位内に入る名店らしいです。
なるほど、味も良かったですよ。


こっからやっと観光です。
『ルアクリ洞窟』(RUAKURI)から。
400~500年前にマオリ族によって発見されて、
1904年から一般公開されていたこの洞窟は、15年程前に閉鎖していたのですが
2004年頃から、一般向けにまたオープンされるようになったそうです。

ワイトモには幾つか洞窟があるのですが、このルアクリが一番長い洞窟。
洞窟の中は鍾乳洞となっており、土ホタルが居ます。

ルアクリ洞窟の中を1時間半ほどかけて歩きます。入り口。

あ、これは人工です。w

こんなところをぐるぐるとひたすら降ります。
 
未来への階段?的な?

タイムトンネルを抜け洞窟に入ると。。。

いきなり、これ。
 
すごいでしょ。
氷のつららのように見えるのは石灰石です。主成分は炭酸カルシウム。

これはカーテンと呼ばれてるって言ってたかな。
 
全て『水』によって造られたもの。
この形になるまで、何千年もかかっているのだそう。
めちゃくちゃ神秘的です。

この10cmの長さが造られるのに数百年かかるんだって。

 これは人間は絶対に触ってはいけません。
人間の手の脂がつくと、成長が止まっちゃうの。

こちらの糸のように見えるのは、土ボタルの幼虫が垂らしているものです。

自然が造る芸術ですね。

写真撮影は禁止でしたが、土ボタルがピカピカ光ってるのもちゃんと見ることができました。
ほんと、感動です。
見に来て良かった♪

その後はスポーツバー「Curley」で休憩。
 

ワイカトドラフトをごくごく。
 

ほろ酔い気分で、「Outlook」をお散歩。
 

雨上がりの道はスリッピーでちょっと怖かったです。
写真に写ってる女性と頂上で暫くご歓談。
彼女はイギリスから来ていて、3週間かけてNZをまわるのだそう。
イギリスは人も街も暗いから、オセアニアに住みたいって言ってた。

この後、少しホテルで休憩してからまた「Curley」へ出向いて夕飯。
 

その帰り道、街灯1つない真っ暗な道を歩いて帰ったら
空に満点の☆☆☆。
360度の星とミルキーウェイに感動しながらホテルへ戻ったのでした。
でも洞窟探検も星も上向いて歩くから、肩凝った。

1日目の土ホタルと星のキラキラ神秘的体験終了。

2日目、今回の一番のお楽しみワイトモケーブへ。
 

日本に居る方には分かりませんよね。
ここの目玉は土ボタルの光と鍾乳洞や石灰石なんです。

入り口。
 

土ボタルは、その名の通り、蛍なのかと思ったら、蚊とかハエの一種なのだそう。
成虫はこんな感じ。

 
グ、グロい。


光ってるのは成虫になってからではなく、幼虫の時期なのだそう。
成虫になると口がなくなるので、ただ子供を産んで2~3日で死んでしまうんだって。

土ボタルを見る時はこのようなボートに乗ります。
 

このボートに乗っている時は一切私語は厳禁。もちろん撮影もNG。


息を殺してみるその幻想的な光は,本当にきれいでした。
土ボタルは青く光っていました。

183c40a1.jpg

写真はお借りしたものですが
本当にこんな感じ。すごく素敵だったなー。


その後はHUHU Cafeでホットチョコ。
 
甘いもの取ると疲れとれるよね。

バスが来るまで時間があったので、近くのアンゴラショップへ。
 

あれ?本物のうさぎが居る。
 
おまえさん、随分もこもこしてるな。

タイミングよくうさぎの毛刈りをするというので見学。

ぎゃ、虐待!?!?
足を結ばれてるのが、ちょっとかわいそう。

後ろ足も。。。ピーーーーン!
 
あーー早く終わるといいねー。
頑張れ!

くるりんぱ!

あーーーれーーー

半分刈られた状態で放置されるうさぎ。

ちょっと可哀想だったけど、思わず笑ってしまったショーでした。

ようやくバスに乗車。(12:30のはずが11:50にはピックアップされた。早っ)
すぐに『Big Apple Cafe』でランチタイム。
 

夫はハンバーガーで・・・
 

私はフィッシュバーガー
 

ここではフレッシュな果物や野菜も買えるんです。
 

我が家はゴールデンKiwiを購入!15個くらいあって3ドルと激安でした。
 
17時に到着予定だったバスはなんと15時半にオークランドに到着。


お客さんが6名しか居なかったかららしいけど
なんか予定をすっ飛ばしたんじゃないかと心配。

まーお陰で快適な旅だったので良しとします。
ニュージーランドの良い想い出になりました。


こちらは2009年に購入した
ニュージーランドはワイヘキアイランドのマグネット。




2009年9月27日。

今日は昼からお天気になったので、ワイヘキ島に行ってきました。
オークランドシティからフェリーに乗ります。
 
ネットで予約すると往復1人24ドル。

フェリーから見るオークランドシティ。
 

40分程でワイヘキ島に到着!
今回はレンタカーして島巡りすることにしました。

中田英寿も来たというTE WHAUというレストランへ。
 

特等席で食べると、この景色を見ながらランチできちゃいます。

 
店内はこんな感じ。
 
お店の造りは以前訪れたStonyridgeの方が素敵でした。

牡蠣の天ぷら
 
メニューにTempuraって書いてあったよ。

お肉。(ざっくり!)

なんだろ。
ワイナリーのランチって本当に美味しい。
この国で洋食がおいしいって思えたのは、この島のランチだけ。

ワインテイスティングだけももちろん出来ますよ。
 

ぶどうのベビーちゃん。
 


ランチのあとは、ワイナリー&ブリュワリー巡り。
まずは以前も行ったWaiheke Island Breweryへ。
 

入り口も素敵ですね。
 

テイスティングはここで。。。
 

4種類のビールをテイスティング。
 

Matiatia Malt Beerが美味しかったので、お土産購入しました!
 

ペットボトルに入ってるってことは、1日で飲まないとだめ?

店内では、ジャムやソースなどを試食もできます。
 
ワインやビールを飲みながら、おつまみも頂いちゃう的な。

ほろ酔い気分をさますためにちょっと砂浜を散歩。
 

次に行ったのは『Mudbrick』
 

こちらも中々素敵な建物です。
 


ここのテイスティングは赤ワインばっかり。
 
赤ワイン、飲めないーーー!

そのお隣にある『Cable Bay』へ。
 
ワイナリーってやっぱり儲かるのかな。
お金かかってる建物が多いです。

Cable Bayのテイスティングは、5ドルで7種のワインを飲むことができます。


ぶどう畑。ワインはここから生まれてるんだな。
 
ここでワーキグホリデーの若者がバイトしたりするんですよ。
ちょっと楽しそう。

ってこんな感じで、ワイヘキ島を楽しんだ1日でした。


ワイヘキアイランド、お勧めです。


今日はニュージーランドのコロマンデル半島を旅した時のマグネットをご紹介。



カセドラルコープへ行った後はコロマンデルタウンへ。

車で1時間くらいでした。

中々いいかんじの街。
 

結構有名らしいスモーキーカンパニーでランチ・・・
 

と思ったら。
 
レストランではなかった。残念!

その後はドライビングクリーク鉄道へ。

街の名物アトラクションがあります。
大人1人20ドルと結構高いです。

どんなアトラクションが待ち受けてるのだろう。
ドキドキ。

え?これですか?(暫く固まる)

土地所有者である陶芸家が
陶芸のための土やパイン材を工房へと搬送する為に作った手作りのトロッコ列車。

えーーっと。えっと。

いい大人がおとなしく乗ってるところを見ると
デパートの屋上にある
子供の乗り物・・・じゃあないですよね?

びっくりしながらもとりあえず乗車。


こんな感じで走っています。約1時間。
生い茂る森の中をひたすら走って、アイフルタワー(展望台)で一度おります。


手作り感いっぱいのこんなトンネルもくぐりぬけます。
 
うーーーん。
これで、20ドルかー。

ニュージーランドらしいと言えばらしいけど。
ちょっと損した気分。

ということで、ここから約2時間半車をとばして
オークランドに戻ってきました。
盛りだくさんな一日でした。


今日のマグネットはニュージーランド、コロマンデル半島にある
カセドラルコープのものです。
 

2009年10月にレンタカーでコロマンデル半島へ行ってきました。

住んでいたオークランドから真ん中下のBombayを通り
MaramauraをすぎてThames→Hikuaiでハーヘイまで。

車で約3時間くらい走ってハーヘイの見所であるカセドラルコープへ。
カセドラルコープは長年にわたる波の浸食によって形成された洞窟。
この地方を代表する自然の芸術作品ということらしいです。

地球の歩き方には
丘の上にある駐車場からウォーキングトラックを歩いて20分
書かれていたのだけど。。。

実際は20分ではなくてその倍の45分かかりました

だから
歩いても歩いても。。。

ゴールが見えない。。。汗

砂浜が遠いです。
途中階段を登ったり、坂をくだったり、そりゃーもうきつかった。

そしてようやく到着!

砂浜もキレイ。
頑張って来たかいがあったかも。

そんな大変だった想い出しかないけれど
大変じゃなかったら
記憶もなくなっちゃってただろうから、結果オーライ。

少し休んでからまた来た道を戻りました。
コロマンデルタウンへGO♪


NZ最北端の場所はレインガ岬というところです。そこのマグネット。

ランチを食べた後は、レインガ岬へGo!
ニュージーランドの北端です。レインガとはマオリ語で「飛び立つ場所」の意味があり
死者の魂が旅立つ神聖な場所とされています。

この日は晴天だったので、景色も完璧でした。
 

最北端はSurville Cliffsという場所ですが、一般人が立ち入るのは難しいとのことで
ここが最北端ってことで良いんです。
 

東京の方角と距離が。
 



現実逃避できてしまうような素敵な景色。
 

Kauri Kingdomへ。
 
カウリ木材加工のワークショップ。
カウリってのは現在絶滅の危機にある貴重な木で伐採は禁止。
数万年前に地形の変化や天候によって地中に埋もれていた古代の材木で造られた
商品が販売されてました。
5万年前のカウリの木材で造られたケース、思わず買ってしまった。

この後、ニュージーで一番美味しいと言われているフィッシュアンドチップスを食す。
 

見た目はいつも同じだけど、確かに美味しかったです。
ただね、バスの中で食べるのがね。。。味気なかった。
せめて外で食べさせて。
これ以上、バスと戦えないわ!

このツアーの最後は、カウリの木が生えている森へ。
 

木にも絶滅ってあるんですね。植えれば良いって話じゃないの?
 
巨木と言えば、木にしがみつく格好で撮影。ベタベタ。

ここで3日目は終了しました。

ツアー自体はとても良かったのですが、とにかくバスが激しかった。。。
今回のサブタイトルKing of 観光バスってのは
いつも通り大好きな「水曜どうでしょう」のパクリで、
完敗したって意味を込めてます。

楽しかったけど、もうぐったり。。。

●最終日:9月12日(月)
ホテルをチェックアウトして、荷物だけバスの時間まで預かってもらう。
目的地はホテルから徒歩30分のワイタンギ条約グラウンド。

 
入場料は20ドル(ちょっと高い)

1840年、ここでイギリスとマオリの人々との間で結ばれたそうです。
この地名からワイタンギ条約と呼ばれています。
マオリにイギリスの主権を認めさせ、NZがイギリスの植民地となることを約束した契約。

シダの茂る道を歩くと・・・


カヌーハウスに到着。

長さ35m、80m乗りの大型戦闘カヌー。1940年に条約締結100周年を記念して造られたもの。
毎年条約記念日に海上で一般に披露されるそうです。

条約記念館。


ニュージーランドの建築物としては最も古い建物。
1833年イギリス公邸ジェームズの屋敷。

イギリスのジョージ王朝時代に象徴されるエレガントでかつシンプルなデザイン
 
カウリの木で建てられているそうです。

ジェームズ?サインしてるところ?
 

マオリ集会所
 
マオリが集会を開く場所。

入場する場合は靴を脱ぎます。
 
こんな感じでワイタンギ条約グラウンドの見学終了。

パイヒアの街へ戻ってきました。
 

最後のランチは地球の歩き方に載っていた35degree。


シーフードチャウダー
 
あんまり美味しくなかった。
残念!

この後、オークランド行のバスに乗って無事家路につきました。

今回の旅はかなりアクティビティ&観光が盛りだくさんだったと思います。
パイヒアとっても良いところ。
オススメです。

NZ北島最北端への旅~King of 観光バス~
-完-

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