マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

2014年12月

ニュージーランドのHole in the Rockのマグネット。
 


イルカを見た続き。
その頃、Hole in the Rockに到着。

波が穏やかだったら、この穴の中を通るらしい。
この日は波が荒く、近くに行っただけで終了。


あっけなかったな。汗
 

途中、フェリーのスタッフが何箇所か島に住んでる人たちに郵便物を届けてた。
 
必ず犬を飼ってる。手を振るわんこも居たよ。

雨も降らずになんとか終了したツアーは、もちろんパイヒアまで戻るのだけど
ラッセルでも途中下船できるので、私たちはここでおりました。

ラッセルはパイヒアからフェリーで約10分の対岸にある港町。
ラッセルってマオリ語で「おいしいペンギン」って言うんだって。
マオリはペンギン食べてたのかよ!?

ここ実はニュージーランドの最初の首都。
とっても小さい街でした。
現存する最古の教会へ。
 
うーん。「別に」って感じです。
歴史がない国なのでね。
こんなもんでしょ。

 

 

この後、『Duke of Marlborough Hotel』でランチ。
 
国内で最初に酒類販売許可を得たバーがあります。
だから何?って感じなんだけど。。。www

 
シーフードチャウダー。
この旅、チャウダーばっかり飲んでます。(初日も何気にチャウダーだった)
でもいいの、美味しいから。
ここのチャウダーは今回の旅で一番美味しかったです。

ランチで満腹になったので、ニュージーで是非やりたかった釣りをしましたよ。
 
港の近くにある釣具屋さんで、「数時間だけ借りたいんだけど」と言うと
「え?数時間?うーーーん、じゃー全部で25ドルで良いよ」だって。
竿2本とバケツ、ナイフを借り、餌はイカ。
全部で25ドルって安い気がしたんだけど、どうなんだろ。

さて、私が釣ったのは。。。

釣ったのは。。。







 
空っぽのぶさいくな貝。
釣ったってより、ひっかかったって感じ。

ポンポン船でパイヒアに戻って2日目はこんな感じで終わりました。
 
ちなみにポンポン船は片道6ドルでした。
ツアーの途中で降りたので、行きの6ドル浮いてラッキー♪
(別日に来る予定だったので)


●3日目10月11日(日)。
awesomeの『Cape reinga, Sandboarding, 90 mile beachツアー』に参加。
ホテル7:15am宿泊しているホテルでピックアップ。
15分遅れの7:30amに無事乗車。


ところが大人気ツアーらしくて、最後列しか席があいていなかった。
 
これが地獄の始まり。。。

乗車して間もなく、初めの下車ポイント。
 
運転手「この後16時くらいまで何も買えないからランチとか飲み物はここで買っていってね」

はいはい。

集合時間にバスに乗ると
隣の中国人が英語が分からなかったみたいで、何も購入してなかった。
教えてあげるべきだったかな・・・って思ったけど時既に遅し。バスは出発!

さて。
この後、90 miles beachへ行く訳なんですけど
このバス、縦揺れ、横揺れがとにかく激しい。
一番後ろの席だったから余計に。。。
ちょっとうとうとすると、色んなところに頭をぶつけて、1時間程乗ったところで
すでにぐったり。。。

とにかく酔わない様に気合いをいれて、ひたすら我慢。
ようやく到着しました、90 miles beach。
ここはファー・ノース地方の西側に位置し、細長くビーチが続いています。約100kmもあります。

バスでビーチを走る。
 

運転席の隣まで行って何枚か撮影しました。
 
遥か遠くまでビーチが続いているの、分かるかな?
爽快です!

 

 
近くに居たkiwiに「これなに?」って訊いたら
「ジェリーフィッシュ」だって。
キレイなような、不気味なような。。。

だってこんなにいるんだもん。
 
きもすぎた。

風の砂浜アート。
 

ちょっとベタなことをしてみました。
 

ビーチの後は、sandboarding!
 
サーフボードを使って、急な砂丘を滑るアクティビティ。
90 miles beachから半島の少し内側に入ったところにあります。
高さは15メートル程。

めちゃくちゃダサイんだけど、私は上まであがって、怖くてそのまま戻って来ちゃいましたわ。
地球の歩き方には「怖かったら小さい斜面で滑ろう」って書いてあったのに
みんな同じところから滑ってて、そんな雰囲気じゃなかったの。

体を動かしてお腹がすいた私たちは朝、購入したランチを頂きました。
例の中国人は諦めてビーチを散歩してて、ちょっと可哀想だったな。
16時まで何も食べれないんだ。(朝7時からね。。。)

つづく


まずはマグネットから。
ニュージーランドのパイヒアという場所のイルカマグネットです。
 中々かわいいでしょ?



今回行って参りましたのは、ニュージーランド最北端ノースランド。
2009年10月9日から12日の3泊4日旅。
最後にはやること無くなるかな~と不安でしたが案外充実した4日間となりました。

●10月9日(金)10:15am オークランドからパイヒア行バス

なんと只今オークランドではバスがストライキしてまして
家から街までのバスが走っておらず(8日~12日現在まだストライキ中)
仕方なく急遽、シティのBritomart駅まで電車で移動。
我が家から徒歩圏内にバスと電車の駅があって本当に感謝。

ノースランド、パイヒア14時20分到着!
 
4時間のバスの旅、最近はこのくらいは余裕です。
大泉洋師匠並に乗っているし。

パイヒアはとっても小さな街です。
 
パイヒアっていう名前はマオリ語で「よい」と「ここ」という意味の組み合わせ。
ノースランドの中では最もリゾート色が濃いBay of Islands地方の中心。
年間を通して比較的温暖な気候で人気のあるエリアだそうです。

早速ですがホテルにチェックイン。
 
今回はKingsgate Hotel Autolodge Paihiaに3泊。

比較的新しいホテルなようで、とってもきれいでした。

なにより、シーツや掛け布団が無臭なのが嬉しい。
(最近、臭いところばっかりだったから)

荷物を部屋に置いて、色んなアクティビティを予約しにインフォメーションセンターへ。
 
同僚が色々試したけど、断然awesomeのツアーが良かったよ・・・
と言ってたので迷わず、awesomeで予約。
(大手はあと2社あって、FullersとDune Rider)

落ち着いたところで、街ブラ。ちょっとした高台からパイヒアを眺めました。

ほんとに何にもないとこだな。

小腹が空いたので、35 degreesというレストラン&バーへ。


夫はもちろんビール。私は女の子らしくスイーツ。

【Warm Melting Chocolate Cake】
これ、めちゃんこ美味しかった。また食べたいです。

このお店、雰囲気は中々良かったですよ。
 
地球の歩き方に情報が載っていたことにあとで気付き
有名なのはシーフードチャウダーだって知る。
数日後にちゃんと食べたので感想は後ほど。

少しホテルで休んだ後、海を眺めて砂浜をお散歩。

やっぱり海って落ち着くよねー。

夕食へ。
 
『オンリーシーフードレストラン』
もうちょっとオシャレな店名はなかったのかな?

店内。


ハッピーアワーの45ドルコースでやっつけちゃった!
 
味は悪くなかったです。フレンチ風でお上品。

って感じで初日終了です。

2日目10月10日(土)
初日にawesomeで予約した1つがドルフィンクルーズ&ツアーズ。

思っていたものよりゴージャス。

天気予報では雨。ミルフォードの悪夢再び・・・?
 
今のところ大丈夫そう。。。どうか雨よ、降らないで。

そして無事に出発!
船内アナウンスでは、「今日は海が荒れているから、あまりに酷い場合は中止にします」って。
ドキドキのツアーです。

雨も降らず順調に海面を滑るフェリー。
乗船して20分程経ったところで、白人が「Look at that! ドルフィン!」と叫んだ!

かわええーーー!

仲良く2匹で泳ぐ姿も。。。
 

お顔も拝見しました。


毎回必ず見れるワケではないそうで、ラッキーでした。

この次はhole in the rockへ!

ニュージーランドはウェリントンのマグネットです。


2009年9月にニュージーランドの首都ウェリントンに行ってきました。


☆『ニュージーの車窓から』
9月12日7:25am
~オークランドから列車(overlander号)でウェリントンへ~

オークランドシティにあるブリトマート駅から出発です。
オークランドから12時間もかかるし、
エアチケットの方が断然格安なのに
意外と人気で早目の予約必至なんです。
電車おたくは世界中にいるのだ!

これがオーバーランダー号。
 
すごいしょぼい列車を想像してたので、結構綺麗で安心。

まずはチェックイン。
 
でも、ここはホームです。
(実はチェックインは窓口でやると思ってて、ずっと待ってた。)

車内はこんな感じです。
 

私たちの車両。
 
なんかこっちの方がちょっと安っぽいような。。。(でも値段の違いはなかったはず)

車内販売もちゃーんとあります。
 
サンドウィッチ、スープ、フルーツ、アイス、カレー、パイなど
結構なんでもあります。
白人はとにかくよく食べる!間髪開けずに食っちゃー買い。買っちゃー食い。
ブタみたい。ブーブー。

いよいよ出発!
 

初めの休憩地点『ハミルトン』


ハミルトンで10分程度休憩を取った後、また出発!


相変わらずのあまり代わり映えしない景色と
中々良くならない天気で今度は10秒で飽きる。

でもそれでも自然っていいなーと思います。
春だからか、赤ちゃん羊がいーーーーっぱい居ました。

(色々すっとばして)ランチ休憩のNational Park到着!
 
ここ、一応世界遺産に登録されているところです。
列車での旅、唯一の楽しみだったのにこの生憎の天気で
結局、何も見えませんでした。

駅構内。
 

この駅で30分休憩があり、みんなランチを取ります。
 
っていうか、みんな列車でも散々食べてたよね?
まだ食べるか?

ちなみにランチを早々車内で食べた私はバナナケーキを食べました。
 

そしてまた色々すっとばして、数時間後の休憩(10分くらい)
 

こちらは貨物車。
 
大きな荷物はこの車両に預けてます。

そして完全に電車の旅に飽きた頃、この夕焼け。
 
綺麗でした。

そしてついに!つ、着いた~!
 
飛行機ならたった1時間で到着するウェリントン。
12時間もかけて来ちゃったよ。
朝7時25分に出て、夜7時10分に到着。

疲れたよ、さすがに。

ウェリントン駅に無事に到着した後は、ホテルにチェックイン!

今回はIbis。格安でした。
 

室内。
 
1泊6500円くらい。
中々きれいなので、満足です。

その後、夕飯です。
駅から近いホテルを選んだのですが、ビジネス街だったので
お店がほとんど閉まってる!
まだ20時なのに。。。でもそれがニュージーランド。

-One Red Dog-
 
選んだ理由は開いていて、お客さんが沢山居たってだけ。

ピザとパスタ。
 
まずい。
※この国で美味しいイタリアンはありません。

とりあえずお腹をいっぱいにして、アイリッシュバーに飲みに行きました。
 

2日目ウェリントン観光です。
まずはウェリントンの名物『ケーブルカー』に乗りますよー。

1902年に開通し、100年以上も運行されてます。

まずはチケットを購入し、さっそく乗り込む。
 
観光客ばかりだと思ったら、のぼった先の住人も多く
みんなスーパーの袋を抱えて乗車してました。

 
住民にとっては、「足」なのね。

5分程度で到着。

 ウェリントンのハガキやら、切手なんかは
全部この絵です。

この後は市内観光。旧政府公邸

これは世界2位の木造建築。
2位がニュージーランドにあるなんて、ちょっと意外。
(1位はもちろん日本の奈良東大寺の大仏殿。)

左の建物が閣僚の執務棟で、右の建物が議事堂。
 

時間があったので、フェリーに乗ることにしました。
 

デイズ・ベイ到着。
 
良いお天気で眺めも素晴らしかった。

ランチはおなじみフィッシュ&チップス
 
これは、フィッシュ×2、ポテト、芋の天ぷら、フランクフルト、春巻きで10ドル!(650円)
Kiwiは1人でこれをペロリ食べちゃうのだけど、私たちは2人でシェアしました。

この後、アイスを食べてワインを飲んで、ウェリントンのシティに戻りましたよ。
 
さて、そろそろ良い時間になったので、Ibisホテルに預けてた荷物をピックアップして
この日に泊まるホテルにチェックイン!
コンフォートホテル。


Ibisより古いです。
値段はほとんど同じ。1泊6500円くらいでした。
でも街中にあり立地が良いので、こちらのホテルの方が色々動きやすかったです。

1時間程ホテルで休んでから、夜景を見にマウント・ビクトリアに登りました。
平日ならバスが走っているのだそうですが、この日は日曜日だったので
1時間かけて自分たちの足でマウント・ビクトリアの頂上へ。(標高196m)
日が落ちるまで、ずっと眺めてました。
 

 
夕飯を食べてこの日は就寝。

さてNZ北島最南端への旅、いよいよ最終日になりました。
まずは国立博物館『テ・パパ』へ

入場無料。

1998年に完成したニュージーランド唯一の国立博物館です。
 
一番の人気は3メートルくらいあるイカのホルマリン漬け。
しょぼいな・・・と。
他にやることもないので1時間くらい時間をかけて館内を見てまわりました。

その後はCuba streetをお散歩。
 
ちなみにホテルはこのストリートにあります。

ランチはアイリッシュバーのクラムチャウダー。
 
美味しかったです。
この日は極寒だったので、暖かいチャウダーで体がぽかぽかに。

そしてオールド・バンク・アーケードへ。
 
ニュージーランド銀行だったのをそのままショッピングセンターにしちゃったのだそう。

ビル内も中々雰囲気良いです。
 

ショッピングをしていたら、またまた体が冷えたので、
この辺りで有名なホットチョコレートを飲もうということに。
 
でもちょっと物足りない味。

ここでフライトの時間になったので空港へ向かい搭乗!
 
オークランドへ戻りました。

-NZ北島最南端への旅-


ニュージーランドにロトルアという地区があります。
そこで購入したマグネット!

間欠泉とマオリガールとのコラボ!

2009年3月9日から一泊でロトルアの旅に出かけておりました。
今回は久々にレンタカーで。

ここNZでは日本の免許証を領事館で英訳してもらった書類があれば運転できます。

ロトルアはノースアイランドにある観光地。
オークランドから車で約3時間半くらいのところにあります。
見所は火山湖、間欠泉、あとはマオリの人口が多いのでマオリ文化を見ることができます。
あとは温泉 ですね。


それでは出発。

街から少し離れるとすぐこの景色!
 
年と取ると、自然に興味がわいてくる、不思議。
解毒作用あり!

途中でランチを食す。
 

B.L.T.サンド
 
ベーコンがジューシーでめっさまいう~。

途中、トイレ休憩でお会いしたチャボ(?)親子。

ちっこくてかわいい。

マレーシアはマラッカ、プラナカンの食器マグネットです。




プラナカン食器、かわいいですね。


マラッカは欧州諸国による長い植民地時代が続いた街。
そしてもともと中国系の移民も多かったので
さまざまな文化が融合した歴史的建造物が多く観られます。

とてもゴージャス!

あまり見たことのない建物なので興味深いです。

1階はショップ、2階は住居。

ヨーロッパとアジアが見事に融合しているのが分かると思います。

ショップハウス

2階建ての長屋。

夕方になると街並みがより一層美しく見えます。


そして、ジョンカーストリート近辺はアートな街でもあります。

オラウータンハウス
 
ここにはデザインTシャツが売れていました。

タトゥー屋・・・かな?
 

民芸品、アートギャラリー、アンティークショップなどが立ち並んでいました。
 

街中に世界遺産登録お祝いの看板が!!

推すよね~!ww

マラッカ川
 

『独立宣言記念館(Proclamation of Independence Memorial)』

1912年創建の風格ある洋風建築です。

『カンポン・フル・モスク』
 
1738年に建てられた古いモスク。

『メナラ・タミング・サリ』
 
最近オープンしたマラッカタワー。
マレーシア初の回転式の展望デッキから、
360度の眺めを楽しむことができます。


『海の博物館(Samudera Museum)』
 
マラッカを訪れた各国の歴史的な船の模型などが展示されています。

マレーシアはマラッカの続きです。マグネットはこちら。


『サンチャゴ砦(ア・ファモサ)』のマグネットです。


マラッカの教会からとても近くにあるファモサ要塞。別名、サンチャゴ砦。

1511年、オランダとの戦いに備えるため、
マラッカを支配していたポルトガルによって造られた砦です。
大砲もありました。

マラッカに着いてすぐのランチは『古城鶏飯粒店』へ
 

店内
 

チキンライスを頂きました。
 
マラッカのチキンライスは米がボールになっています。

個人的にはライスはボールじゃない方が好きです。
おにぎりなら良いのですが、少し柔らかいお米なので
チキンが食べにくかったっす。

お腹いっぱいになったところでカフェへピットイン。


歩き疲れてこのカフェで休みました。
欧米人で満席。
私はマンゴタンゴという飲み物をオーダー。


『セントポール教会(St.Paul's Church)』

歴史を感じさせますね。

ポルトガル人がキリスト教布教の拠点として
1521年に礼拝堂を築きました。

中へ入ってみました。
 
1590年に再建したのですが、要塞となり英国に壊されてしまったそうです。

 
この石碑の並びが冷ややかで、なんだかぞっとしました。

フランシスコザビエルの像が。。。
 
なんとザビエルはこの地から日本へ向かったのだそうです。
ザビエルの遺骨は、ここに9ヶ月安置された後、インドのゴアへ移送。

セントポール教会は丘の上にあります。

帰りの下りは夕陽をいっぱい浴びて。


2008年7月に世界文化遺産に登録された『マラッカ』へ行ってきました。
その時に購入したマグネットはこちらです。


セント・ポール・ヒル付近の遺跡、
17世紀に建てられたオランダ様式の建物、
ジョンカー・ストリートなどの歴史的な町並みや建造物、
マラッカ川などが世界遺産リストに登録されたとのことで
その辺りを重点的に見てきました。

まずはマラッカと言えば…な『オランダ広場(Dutch Square)』

世界文化遺産になったところ。
ヨーロッパの影響を受けた街並みが特徴的。

赤茶レンガで統一された建物はオランダ統治時代を彷彿とさせます。
ヴィクトリア女王即位60周年を記念して造られた時計台や噴水があります。


ここで有名なのが、トライショーという乗り物。

とにかく派手。
しかも大爆音で音楽なんかも流しちゃったりして。

乗る勇気はなかったな。

今回滞在したホテルは『ホテル・エクアトリアル・マラッカ』。
ガイドブックによっては、五つ星って書いてあったり
四つ星と書いてあったりする、マラッカの中ではランクの高いホテルです。

オランダ広場から徒歩8分くらいの距離なので
立地は良いと思います。
 
 
部屋は2人で約9000円成!星の数にしては安いですね。

ロビー。
 
 
室内は星3つくらいのレベル。
 
 
 でもこんなものですよね。所詮、マラッカだし。。。


 

部屋からマラッカ海峡が見えたので良しとします。
 

プールもあるし。。。
 

ロマンチックだし。。。
 
総合的に見て、まーまーかな・・と思っていた矢先。

これ↓です。


なんだか分かりますか?

なんと、シーツに足あとがついているんです。w

しかも3つも!!!

おいおい、こんだけ汚れてるのにスタッフは気付かないの~?
いや、相手はマレーシア人。
オッケーラーって言いながらベッドメイキングしたんだろうなー。w

取り替えてもらおうと思ったのですが、このシーツに気付いたのは夜中の2時。
寝巻きに着替え、寝る気マンマンだったし
こんな時間にクレームを入れたら、興奮して絶対眠れなくなるからと言われ
仕方なく、そのシーツを外して寝ました。

今まで、色んなホテルに泊まりましたが
ここまでひどいホテルはなかったので、この度めでたくワースト1となりました。

例えばこれが安宿だったりゲストハウスだったら、目をつぶりますよ。。。
でもいちお、高級といわれてるホテルでしょう?ありえない。


次の日、イライラがおさまらずフロントにクレームを入れたら
「ソーリーマダム」
何の感情も入っていない、淡々としたその一言で電話を切られました。
あははは。もう笑うしかありません。

マラッカ旅行を計画している方は
最近オープンした評判の良いホリデーインをオススメします。

シンガポール旅行の続き。マグネットはこちらです。

発見した時、思わず笑ってしまった。
シンガポールは本当にきれいな国です。
 
決して国民の美意識が高いというワケではなく、
とにかく罰金に縛られているからで…。
 
道端に
つばを吐いたら罰金!
立ちションしたら罰金!
ガムを捨てても罰金!などなど。
 
ガムにいたっては道端に捨てるのはもちろんダメだけど
販売しても、食べてもいけないってさ。そこまでするか?
ストイックでびっくりしますね。
 
・・・ということで、そんな罰金制度を皮肉ったものです。


今回はコムデギャルソンのゲリラストアに行ってきました。
 

住所の通りに行ったけど、どこだかよく分からない。。。
 

更に歩いていると、気持ち悪いオブジェが。
 
なんとなく、ギャルソンはこの敷地内にあるに違いないと確信。

服屋を発見!これかな?


店内に入ると、ギャルソン、ジュンヤの商品など並んでいました。
 
ここだけで購入できる限定商品もありましたよ。

ステッカーがあったので、「もらっても良いですか?」と訊くと
なんとバッヂとカードも一緒に頂いちゃいました。
 
何も買わなかったのに、すみませんねー。

そして今回の旅のメインイベント会場へ向かいます。
会場 Singapore Indoor Stadium

そう!タイトルにもあるように、カニエ・ウエストのライブのためにやってきたのです!!

開演の2時間前に着きました。
それにしても人、少なくない?

ほんとに誰もいない。
 
もしや延期かね?
(実は一か月にも延期になった)

警備員に訊くと予定の20時開演より1時間おしてるそうです。
ところで、いつ開場するのよー。Tシャツ買いたいのにぃ!!

19時をだいぶまわってから、やっと入れました。
 


20時を過ぎた頃、人がやっと集まってきました。
 
ガラガラなんじゃないかと思っていたので良かった。。。
写真の左上に2階席がありますね。
本来、私たちはそこだったはずなので近くで観れてラッキー。

21:15頃にライブスタート!
 

席を移動しても全然OKだったので、かなり近くへ行って観ました。
 

 

 

アメリカツアーでは、もっとピカピカ光ってたそうです。
まさにGlow in the darkだったわけですが。。。
アジアツアーではやっつけたな?

この後、ぐーぐーお腹をならしたままレストランにピットイン!
観光客が多いシティホールなら、何か食べられるかな?とおもって来ました。

とりあえずフードがまだあるHarry'sというバーへ。
 

ホットウィングスとナチョスと牛肉の串焼き。
 

周りは白人だらけでしたね。
 

そんな感じでシンガポール旅行は終了でーす!

シンガポールのマーライオンのマグネット!

私の好きなぷくぷく系。

さて、旅の続き。

今回のホテルは『Fregrance Hotel selegie』
格安ホテルで1泊7000円。
 
この安さですから、こんなもんでしょう。

ここシンガポールは不動産バブルで、ホテル宿泊費も高騰していて
1万円以下のホテルが全然ありません。
安いホテルは、このフレグランスホテルチェーンとホテル81ぐらいでした。

さっそく部屋へ。。。

せ、せまっ!


びっくり!日本のビジネスホテルのよう。。。
でもなんか落ち着くのはなぁぜ?

この後はリバークルーズで観光することにしました。



川から観る風景はやっぱり違いますね


大都会。
 
マーライオンも小さく見えます。(実際は8メートルくらい)

マーちゃんも、川からなら正面の顔が見える。


こちらはショッピングセンターだったっけかな。
 

この中もぷらぷらしました。
 

次の日はなんとカニエのライブです!
実はこのためにはるばるシンガポールまでやってきたので。w


有名なシンガポールのラッフルズホテルのマグネットをご紹介。



シンガポールの超高級ホテルです。

ホテルの紹介は後程行うとして…。

2008年9月19日から1泊でシンガポールに行ってきました。
今回はなんとマレーシアからバスで。

2階建てバス『AEROLINE』です。

1階はソファがあってくつろげるスペースに。
 

このソファ、中々座り心地が良かったですよ。

念のためもう一回言っとくと、これバスの中ですからね。

ここには、お金持ちのチャイニーズが居座ってしまい
他のお客さんが使えなくなるのだそう。笑

トイレもちゃんとついています。
 
私はトイレ恐怖症(ないと分かるとお腹が痛くなる)なので、
これは本当にありがたい。
旦那様が調べたところによると、トイレがあるのはこのバス会社くらいだそう。
他の会社はついていても「使用不可」だったりすることがあるらしいです。

2階はこんな感じ。椅子がビジネスクラス級ですね。
 
座席は全席指定で、ネットで予約の際、座席指定が可能です。

大きな液晶テレビもついています。
今回は運良く、新しいバスに乗れました。
運が悪いと、少し狭かったり、
テレビが小さかったり、ついていなかったりします。

私たちはもちろん、一番前を予約。

足を伸ばせて、快適です。
前のシートが倒れてくることもないし
ずーっと視界が広がっていて楽しい♪

AEROLINEのバスには、食事がついています。
今回、行きの朝便ではサブウェイのサンドウィッチ、帰りの夜便はチキンライス。
 
これにミネラルウォーターと、紅茶かコーヒーがつきます。

乗車時間はワンウタマショッピングセンターからシンガポールまで約5時間。
半分を過ぎた辺りで1度休憩が入りました。
パンチのある長さだけど、この快適さならなんとかだいじょぶです。

国境近くになると、まずマレーシアの出国審査があるので
一度外へ出てパスポートにハンコをもらい、またバスに乗り込みます。

暫くすると、海を渡り、今度はシンガポールの入国審査となります。

ちなみにシンガポールからの往復を予約する場合と
マレーシアからの往復を予約する場合と料金が異なります。
物価にあわせ、シンガポールからの料金が高いです。
全く同じサービスなのに、腑に落ちませんね。
ま、私はマレーから予約してるので良いのですが


無事シンガポールに到着し、ラッフルズホテルヘ。
 

雰囲気も最高!


シンガポールスリングは飲むよね~
 

こちらはラッフルズホテルのお土産屋さんです。
 
ここでマグネットを購入できます。

でもめちゃくちゃ高かった!


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