マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

2015年01月

 本日のマグネットはこちら。
 
トルコはイスタンブールはアヤソフィアのものです。

こちらも立体的なマグネットになっております。
 
今、手元にはアヤソフィアとブルーモスクのマグネットが
山のようにあります

そしてついに!!
イスタンブール旅行記も佳境に入ったこの時に、
旦那から
「マグネット買いすぎ禁止令」
が発令されてしまったのです。涙

一旅につき
10個くらいに
押さえたら?

と言われました。

そうだね・・・。
そうするよ・・・。

とは返答したものの
「マグネットを買わないといけない」
という強迫観念が入ってしまっているので
マグネットリハビリセンターにでも入所しないと
無理かもしんまい・・・。

んなの、ねーよ!!

ってことで、
負けずに続くよ、マグネット生活!いえいいえい!


旅行記の続き。
最終日のランチです。
ブルーモスクの内部をやっと見ることができて、
ホテル近辺のお店でドネルケバブ購入!
 
baran ottoman kitchen

スルタンアフメット駅の近くです。

美味しいケバブ屋を
事前に調べていなかったので
適当に歩いて見つけたお店です。

チキンとラムがあり、チキン(左)をチョイス。


トルティーヤみたいなのに包んで


押しつぶして温めてた。
 

そして完成!
 

焼き目もなんとなくついて
より美味しそうになってますねー。
 


そしてもう一軒。
 
こちらのお店のケバブも購入してみました。

おおーーーー!こちらもまた美味しいそうなお肉さん。

先ほどのお店と同じストリートにあります。
こちらではラムを選んでみました。

野菜と一緒にパンに挟んでるタイプ。
 

原宿とか六本木とかで
よく見かけるケバブ屋。

いっつも大爆音で
インチキっぽいトルコ人スタッフが
踊ったり歌ったりしてて
その雰囲気で敬遠してたドネルケバブ。

チキンもラムも
本場のケバブは非常にまいうーでございました。

ようやく次の日記がラストですーー♪

本日はトルコ、イスタンブールは
ブルーモスクのマグネット。
 


かなり立体的。
 

最近は3Dっぽいがお好みです。

いよいよ、トルコも最終日となりました。
フライトまでかなり時間があったので
午前中はブルーモスクの観光へ行きました。

遠目から見たブルーモスク。
 

近くに行けば行くほど、
その偉大さに驚きます。
 

パノラマ。1度目は失敗。
 

2度目は何とかいい仕上がりに。
 

 


一本工事中ってのが残念でした。
 

信者でない観光客の入り口は別にあります。
 
実はこの日は4度目の正直。
祈りの時間には入れないため
「今日はもう終わり。明日来な」と
3回も断られていました。

最終日のこの日は
時間もばっちりチェックしたので大丈夫でした。
 
じゃ初めからチェックしとけっていう単純な話。
えへへ。

信者が手や足を洗って体を清めるところです。
 
冬は寒そう。

結構並んでました。
 
待ち時間は10分程度でした。

中に入る場合は肌の露出を控えなければなりません。
 
女性は髪の毛も隠します。

私はホテルに頂いスカーフを巻くことにしました。
 
この右側のですね。

でもブルーモスクで
無料でスカーフを貸出ししていますので
持っていない方はご心配なく。
 

いよいよ建物の中に入ります。
 
 
おおーーーーーーー!
美しすぎますね。
 
夢にまで見た(?)ブルーモスクの中!
アラベスクとかタイルで飾られた屋根が
美しく迎えてくれます。

なんだか日本人って
作業が細かくて勤勉だって言われてるじゃないですか?
でもこういうヨーロッパとか中東の建物を見ると
別に日本人だけが特別じゃないんじゃないか、
とか思っちゃいますよね。

神秘的な空間。


私は・・・というと
スカーフの巻き方が分からないっ!
 
ロシア人のおばちゃん見参!
ひ、ひどい

巻き直して、再度写真撮影。
なんか違う・・・。
なんか違うよ・・・。

どれもこれも写真集には
ボツの画像になっちゃったのでした。

事前に巻き方を調べておくんだったなぁ。

トルコはイスタンブールで購入したアヤソフィアマグネットです。
 
アヤソフィアとブルーモスクのマグネットに関しては
買っても買っても満足しない。泣

助けて

ってもう遅いけど。

さて、新市街~アジアサイドを観光し、
旧市街に戻ってきました。

風間ゆみえが『弾丸トラベラー』で紹介していた
セブンヒルズのレストランへ。
 

 

この人形が目印です。
 
イエーイ!

ここの屋上から見る
アヤソフィアとブルーモスクは
本当に絶景とのことで行ってみました。


テレビだとそうでもなさそうなんだけど、
実際行ってみたら圧巻。


 
パノラマじゃうまく写らないわな。

アヤソフィア from Seven hills
 





余計な物がなにも写りこまない
素晴らしい景色!

そしてバカの一つ覚えみたいにまたこれ↓
 

ドバイの時もこれ↓
 
一応、一部上場のエンタメ企業にいるはずなのに、
クリエイティビティがゼローーー。

ゼーーーーーローーーーーーー!


ブルーモスク。

 
素敵ですよね。ため息。

冬は屋上はオープンしていないのかな?
お客さんもスタッフも人っ子ひとり居ないので
室内に一度戻り、陽が沈むのを待つことにしました。
 

メニュー
 


チャイティをオーダーしました。
 
フード系は何も頼まず、
チャイだけでひたすらサンセットを待つ。ww
{4E51834E-C748-4CD6-925E-45B85E2E7498:01}
ケチな日本人だと思われたかな。

旦那はグラスワインを。
{29FF690B-233F-460D-A4C7-E4674E0C4917:01}



徐々に陽が落ちて行きます。
 

 


 
真っ暗な夜空になってから
もう一度屋上へ。
 
屋上には誰も居なくて
この景色独り占めしちゃいました。
セブンヒルズはオススメですよー。

そして、またアラスタバザールでお買い物。
 
一番初めに来た
トルコ人に勧められたお店です。

人だかりができてるなーと思ったら、
誰かがステージで音楽に合わせてくるくる回ってる。
 
世界で知られるメヴレヴィー教団の
神秘的なセマーというダンス。
ひたすらぐるぐる旋回。

なぜか連写で撮影してたので、
ジフアニメ作ってみました。

見てるこっちが目~回るわっ!

ってか動画が流行しているこの時代にジフアニメって
どうなの?

本日のマグネットは昨日に引き続き、ガラタ塔のマグネット。
 
なんかちょっと斜めってる。汗
撮りなおすの面倒だからいっか。

ガラタ塔の目の前のショップでゲットしました。

イスタンブール日記、いつまで続くんだ?って思った?
今日を除いてあと4記事です。
あ、お土産の番外編入れたらあと5つ。
ぜひぜひ、最後までお付き合いくださいませー。

さて。旅行記の続きーー♪
エミノニュに到着し、
テレビやガイドブックで紹介されている
サバサンドのお店発見!


ド派手な船が3隻並んでおりました。
 

すっごい揺れている船の中で、
店員さんがひたすらサバを焼いてた。
 

この辺り一帯
魚を焼く匂いに包まれてた。
 



観光客だらけ。


この3隻のお店は、
そんなに美味しくないとのことで
私はガラタ橋の反対側にあるお店で食べましたが。
 
ぶっちゃけこの辺りのは
見た目もあんまり美味しそうじゃなかったな。
(ぼそっ)

ちなみにこれがここのサバサンド。


私が食べたお店のサバサンドはこれっ↓

 
絶品でした。

地図をもう1回載せときましょうかね。

このお兄さんのところ。


とりあえずお店の前で記念撮影だけして、
エジプシャンバザール(スパイスバザール)に向かいます。

 

 

地下道みたいなところを通りました。
 
人大杉。

左右にはお店が並んでいます。
 



くぐり終わると、広場に出ました。
 

 

エジプシャンバザールに到着。
 


 

ここもグランドバザール同様、見るだけで終わりました。
 

 


スパイスバザールだけに
スパイスいっぱい。
香りも常にスパイシー!!

 

 

 

マグネット。
 
ここだけは時間をかけて見るのであった。ww

人だかりができてたのは宝くじ売り場。
 
もうトルコの旅行記16話目。
さすがにちょっと疲れてきて、
やっつけ感でちゃってるね。

時間ある時に、書き直します。w

 今日のマグネットはイスタンブールのガラタ塔マグネットです。
 

ここにも目玉が付いてますね。
 
旅行記はガラタ塔から
もう離れちゃってるんだけども

無事に目的地「カドキョイ」に到着しました。
 
トルコのアジアサイドに上陸です。

トルコって、東洋と西洋の文化が交差している国。
ここからは東洋色が濃い場所の観光となります。
 

どうどう?
東洋と西洋が融合されている?


 

 


 
船着き場にはいっぱい靴磨き屋さんがいましたよ。

ここはカドキョイの市場。
 
これだけじゃアジア感なんて分からないよね。。。汗
でもこちら側は少々治安が悪いのだそうです。

アジアサイドに来たら
とりあえず食べとけっていう
ハニーがけヨーグルト屋さんへピットイン。
 

「Etabal(エタ バル)」
 
プロポリスって書いてある。
食べたい食べたい!

早速ハニー入りヨーグルトをオーダーしてみる。
ここにあるヨーグルトに・・・


蜂蜜をたんまりかけてくれました。
 
実際かけてるところを
私がぐずぐずしてて写真に収められずにいたら、
もう一回フリだけしてくれた!

ありがとう。すたっふーー。

そしてできあがり!


おーーーー!
美しいですねー。

さっそく頂いてみると、
ヨーグルトも蜂蜜も
とってもピュアな味がしました。

この組み合わせ、合わないワケないじゃない!!!

そしてまた市場をプラプラと。。。


 

 

 

またまた美味しそうなものを発見!


HER DAIM SICAK LOKMA??

ドーナツに蜂蜜がかかったような…感じ。
ってか、蜂蜜ばっかり食べて口の中、あまあま。

しょっぱいもの食べたい(´・ω・`)

一通りアジアサイドを堪能したところで、
またまたフェリーに乗ってエミノニュへ向かいます。
 

 


あ!この船は!!
 
テレビでもよく放送されている
サバサンドを売ってる船じゃありませんか!!

つづく。

トルコはイスタンブールの乙女の塔(メイデンタワー)のマグネット。


立体的なマグネットになってます。
 

旅行記の続きです。
ガラタ橋付近で、サバサンドを堪能した後、
フェリーに乗って、
トルコのアジア大陸側に向かうことにしました。


どのフェリーに乗ればよいか、よく分からないけど、
行き先を叫んだら
「このフェリーに乗れ!」と指示されたので
適当に乗ってみる。

合っているのか?

船内の様子。
 
外は極寒なので、
みんな中に座ってます。

私は景色を見たいので外へ。
出発しましたー♪
 

ガラタ塔、さよーならーー!
 



ガラタ橋もバイバーイ。(またすぐ戻ってくるけど)
 
おやおや??


なぜか、
目的地じゃないところでおろされました。

こちらに乗り換えろって。


一応、目的地であるKADIKOYって書いてある。
 
このフェリーで合ってるのか?
まーいいや、とりあえず乗っちゃえ!
なんとか、なるでしょう…。

寒いながらも、素敵な景色を楽しみました。 
 
暫くすると目の前にはボスポラス海峡が!
 

船のスタッフが船内を周って
チャイを売り歩く。
 

私も記念に頂いてみる。1トルコリラ。
 
船上でチャイなんて優雅なひと時。

みんな船の上で思い思いに過ごしてて
こういう空気って日本には無いなーと思いました。
 
せかせかしてない生活。プライスレス。

ボスポラス海峡の上に浮かぶ小さな島に建つ塔を発見!
 
これが乙女の塔(メイデンタワー)です。

結構遠かったので、画質わるっ!
 
展望レストラン&カフェだそうですが、
上陸せず。

まさに本日のマグネットのとこですね。
 

ヨーロッパ大陸とアジア大陸の境界線。
ちょうど真ん中に立っているんだな~と思って
ちょっとドキドキしました。


トルコはイスタンブールの新市街にあるガラタ塔マグネットです。



今回のイスタンブールの旅のマグネットの中で
結構お気に入りかも。

 
ガラタ塔の近辺のお店で購入しました。


イスタンブール旅行記の続きです。
新市街でショッピングを楽しんだ後、
坂を下っていってガラタ塔へ向かいました。
 
標識があるので分かりやすいです。

ちなみにガラタ塔ってのは
カラキョイ地区にある石造りの塔。

どんどん降りてゆくと、歴史を感じる建物や町並みに変化…
 

 

 

ここも宝の山でした。
 
あ、宝ってマグネットのことですけども

暫く看板の方へ行くと見えてきました。
ガラタ塔。
 
あ!す、隙間からすぎたっ!!

もちろんちゃーんと見えますよ。
 
おおおーーーーーー!
塔。

もうちょっと近くから

塔。(説明、雑!)

上に登ると
旧市街や新市街の素晴らしい景色が見えたそうなのですが
1時間待ちって言われて断念しました。

ちなみにガラタ塔って
牢獄だった時代とかあるんだって。

その後、ローマっぽい階段とか降りつつ・・・


ガラタ橋付近に到着ー!


よーく見ると
このガラタ橋で
みーんな釣りやってました。
 

魚がいっぱい釣れるのですね。
近くにはフィッシュマートが。
 

 
新鮮で美味しそうだ。

 

ガラタ橋の景色を眺めていたら・・・
にゃんこが寄ってきました。
 
「にゃーにゃー(おめー、そこで何してんだにゃ?)」

「にゃーにゃー(俺はこの辺りじゃかなりの悪だにゃ。さっさと散れにゃ!)」
 
「にゃーにゃー (縄張り荒らしやがって、帰らねーなら、さかな よこせだにゃ。)」

「あら。ノラにゃんなのに人懐っこいわね~」
なんてニコニコ話しかけてると
自ら膝にのってきました。

スリスリ・・・。
か、かわいい。

「にゃんにゃん(おめー、何笑ってんだにゃ?縄張り荒らしやがって。やるかにゃ⁉︎)」

猫もトルコ人みたいにだな、な~んて
油断していたら、

他の にゃんもやってきた。
 
「にゃ にゃー(親分、こいつ縄張り荒らしにきやしたにゃ。どうしにゃす?)」

「にゃ にゃ (やっちまいなだにゃ!)


あれ?どんどん増えていくよ。
 
私、もてもて~なんて喜んでるのもつかの間・・・

増えるわ増えるわ。
 
「にゃー にゃー(あにき、俺らこっち見張ってにゃすから思う存分やっちゃってだにゃ。)」
 
「にゃー にゃー(今、落とし前つけてもらってるとこだにゃ。)フミフミ。」

この日、この辺りはすっごくぬかるんでたので
にゃんがふみふみしたデニムは
泥だらけになりました。汗

完全に猫カフェ状態。

「にゃー にゃー(さかな出せにゃ、ゴラァ!)」


「わんわん (あー今日もまた、被害者がでたかぁ)」
 

シェアできるご飯も持っていなかったので
にゃんとワンに別れを告げ
この近くのお店にランチしに移動することに。

 
「にゃんにゃんにゃん(くっそぉ!逃げやがったにゃ)」

みんなお行儀良く三つ指ついて、
最後のご挨拶してくれてるー!
かわいいにゃんこたち、
楽しい時間をありがとー!
じゃーね。ばいばーい。

親父狩りならぬ、おばさん狩りにあっていたこともつゆ知らず、
泥んこになったデニムのまま、
その場を無事(?)立ち去ったのであります。
※会話は全てフィクションです。

さて気を取り直して・・・。
この辺りで有名なのはサバ・・・
 

旅番組でもよく
「イスタンブールで有名なサバサンド」
って放送されてるから
知ってる人も多いと思うけど
そのサバサンドが頂ける地域です。

本来はガラタ橋を渡った
向こう側のお店(船の上)が有名なのですが、
そんなに美味しくないと聞いていたので
事前に評判のお店を調べて行きました。
 
ここ。
 

ちゃんと席もありますのでご安心を。




イケメントルコ人が焼いてくれています。
 

この野菜を中に詰めるのかな?
 

サバは歩いて10秒のフィッシュマーケットから
買って来てましたよ。
 
新鮮じゃないワケがない!!

1個をハーフにカットしてもらいました。 

 
これ。

本当に
まじで
ガチリアルに
美味しかったです。

テレビやガイドブックで
よく紹介されている有名な船上の店は
パンにサバとちょっとのオニオンが挟まってるだけで
レモンと塩を死ぬほどかけないと美味しくないって聞いてたけど
ここのサバサンドは
酢漬けされてるっぽい野菜たっぷりで
サバもカリッと仕上がってて
そのままでも最高の味でした。

次回、船の上のサバサンド屋を紹介しますが、
そこは見るだけにしておいて
こちらで召し上がった方が絶対良いです。

住所などは分からないので、地図載っけときます。

 

このお兄さんのとこね。
 
覚えておいて。

トルコはイスタンブールの中心街「タクシム」のマグネット。

この赤い電車はイスティクラル通りに走る
レトロなトラムです。

今日はこの場所の旅行記。

タキシム広場で濡れバーガーを食べた後は
イスティクラル通りをゆっくりお散歩。

この通りは、タクシム広場から南にある
イスタンブールでいちばんの繁華街。

H&Mなど日本にも上陸しているような
ファストファッションのお店なども並ぶ
若者が集うストリートです。

ヨーロッパっぽい古い建物もたくさん残っています。


まさにマグネットの風景もしっかり撮影!
 

偶然にも全く一緒だった!w
 

レトロなトラムと一緒に記念撮影も無事できましたよ。



吸い込まれるように人が入っていく入り口があったので
その流れにノッてみると…

チチェッキ・パサージ…って読むのかな?
調べたら花のパサージュっていう意味だって。


中はとっても素敵。

ヨーロッパというか、パリを彷彿とさせますね。
観光客に人気のレストランだそうです。


入り口近辺には怪しいスウィーツもありました。

とりあえず3秒見てスルー。


その代わりにこちらのお店に入店。

トルコの有名なお菓子【ロクム】
が美味しいと評判のお店、

Ali Muhiddin Hacı Bekir
です。


グラムで購入するのは
ハードルが高かったんで
こちらの棚にあった
「ピスタチオのロクム」を購入!

これですね。

掴んだ箱を握りしめて、
「この箱の中身はこれ?」
と指差しをしていたら、試食させてくれました。

旦那とちゃんと1個ずつ…。

ありがたき幸せ♪


そしてトルコ現地のアパレルショップにもおっ邪魔~。

トルコブランド「mavi」


イスタンブール限定Tシャツ売ってました。


旦那はこちらのTシャツげっと!

中々かわいいでしょ?


本日のマグネットはまたまた
トルコのブルーモスクのものです。

これ、無料で頂いちゃいました。

…というのも
実はこのマグネット、一番右の塔の部分が折れてるんですね。

表からだと分かりにくいかな。

裏をご覧ください。
 
ほらっ!
折れてる。

で。

お店のスタッフに

「この折れてないマグネットの在庫はある?」

と訊いたら

「あ、それが最後の1個だよ」

そっか…。
折れてるのは嫌だからと
スタッフに戻したところ、

「これ、あげるよ。」

とヒョイっとマグネットをくださいました。

折れてるけど嬉しい。
トルコ人、ありがとう!
その優しさも一緒にアップしとく。
 


さて。旅行記の続きです。
3日目は新市街を観光することにしました。

新市街は
アールヌーボーの古い建築や教会が並ぶ独特の雰囲気があるとこ。
かと言って歴史地区指定にはなってないので
比較的新しい建物が混在している地域です。

エンターテインメントを楽しみたいならココ・・・って感じで
若者が集まる街なのだそうです。

私たちは旧市街に宿泊していたので
新市街まで電車を利用して移動します。
まずはスルタンアフメット駅からカバタス駅へ
向かいます。
 
Tramvay(トラムヴァイ)という路面電車に乗車。

これがいつも結構混んでます。

日本人と同じで席取り合戦が繰り広げられました。汗

EMINONUという駅で乗り換え。
 

本数は多いので、待ち時間は数分でした。




 

そしてKABATAS駅に無事到着。
またまた乗り換えです。
 

ここからフニキュルというケーブルカーみたいな乗り物に乗る。
 
乗車時間はめちゃくちゃ短いです。
終点でおります。

タクシム広場方面の出口へ。

 
タクシム広場
 

ただのだだっ広い広場でした。
 

着いてすぐ目指すはこちら。
 
KIZILKAYALAR HAMBURGER

濡れバーガーのお店です。

トルコ語でウスラック・ブルゲルっていうそうです。

濡れバーガーって聞いたことない人が多いかな。

店秘伝のソースに浸されたバンズが
ガラスケースの中で蒸されていて
そこにお肉を挟んだだけのもの。

店員さん、思いっきりタバコ吸ってんのに
その手でサーブされた。

日本だったら今頃
ツイッターで荒れてたぞっ!

こちらが濡れバーガーです。


全然期待してなかったのですが、
すっごく美味しかった~☆

秘伝のソースは全くをもって謎。
単調なトマト味かと思ったらそうではなく
ガーリックやスパイス的な風味もあるし
ミートソースっぽいテイストも感じるし
複雑なお味で大変美味しゅうございました。

色々他にもB級グルメを食べたいので
今回は我慢しましたが、
できたらもう1個頂きたかったです。

トルコ、やっぱり最高。

トルコのスルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)のマグネットです。
 
アヤソフィアと並び、
有名な観光地なので
こちらの種類も豊富でした。

中々選べず、
迷うなら買っちまえ!
ってことで、躊躇なく続々ゲット~♪

さて。
旅行記の続きです。
夕飯を食べて満腹になったところで
アヤソフィアとスルタンアフメト・モスクの夜verを見に行きました。

スルタンアフメト・モスクのナイトバージョン!
 
素敵っすね。



噴水ごしに撮ってみた。
 

 


こちらはアヤソフィア
 
何度見ても見飽きないんだよな~。

夜も堪能したところでスーパーへ買い出しへ。
 
ホテルから歩いて3分にあるsokスーパー。

小さい店舗ながら、充実のラインナップ。
 

 

 

やっぱりヨーグルトはいっぱい食べる国民なのだな~。
 

ホテルに戻ってみたら、部屋が「チェンジ!」されてまして
前日に泊まった601号室ではなく
403に移動。

私たち夫婦は
基本ツインでなくてはなりません。
理由は旦那の寝相が悪すぎるからです。
184cmの図体の大きい旦那にガンガン蹴られるのが嫌で
ホテルの予約時も常に「ツインルーム」をチョイス。

前日の601号室は、
アップグレードしてもらってスイートルームでした。
 
サイズの違いはあれど
一応2台。

ところが、2日目に用意された部屋がなんとワンベッド…。

ガーン。

むり。

で。
クレーム入れたところ、
「もう予約でいっぱいだから、ツインは用意できない」
と。

どうしよう。
寝れなくてグロッキーのまま
3日目観光しなきゃいけないの??泣

やだやだ!
絶対むり!!

と、ホテルマンに半べそかきながら
「なんとかしてー」
とお願いしたら・・・

出てきたのは、
これだ!!!





 
ソファーベッド。
しかも小さ目(泣)

目をゴシゴシ。
ここは飛行機のビジネスクラスですかね?
ゴシゴシ。。。

それでも一緒に寝るのはしんどいので
このソファベッドで仕方なく寝ることにしました。

天国から一気に
地獄に落とされる…っていう悪夢。

人生ってほんと
バランス良くできてるっ。悲

その後、
少し外出をしたら
お部屋に・・・
 
フルーツのサービスが!!

日本的なホスピタリティ。
騒いでごめんなさい

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