マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

2015年01月

本日のマグネットは
トルコ、イスタンブールのアヤソフィアマグネット。
 
アヤソフィアのマグネット、いくつ買ってんだ!
買いすぎっ!
でももうトルコには来ないかもしれないと思うと
ついつい買っちゃうのだ。

イスタンブールでの食事は
ロカンタと呼ばれるいわゆる食堂で…。

こんな感じで、
ずらりと並ぶお惣菜やおかずの中から好きなものをチョイスして、
最後にレジでお会計をするシステム。
 

正直、メニューの字面だけ見ても
どんなものか、
全然分からないことって多々あるじゃないですか?

このシステムだったら、
料理の名前が分からなくても全然大丈夫!
しかも相当リーズナブルなので
金額の心配もなく色々頂けちゃいます。


上の写真のところは実は行ってない…。
ホテルの近くのロカンタをブログ用に撮影しただけです。

実際行ったのはこちら。
 
BALKAN LOKANTASI


美味しいと評判のロカンタ。
ガイドブックにも載ってるんですかね?
2日連夜行ったのですが、
日本人が必ずいましたね。

2日目と3日目、面倒なのでまとめて紹介しちゃいますね。

まずは2日目の夜のピラフ。


3日目の夜のピラフ。


パンも置いてありましたが、ここはピラフをチョイス。
この2つ、どちらも絶品でした★
思い出しただけで、食べたくなるな~。

トルコはピラフが美味しいです。

そして、お惣菜色々~♪
2日分順不同。
指差しでオーダーしてるからメニュー名はさっぱり分かりませんが…。

ナスと牛肉のなんちゃら。

美味しかった

レバーとピーマンのなんちゃら

まーまーの味。

茄子のヨーグルトソース和え。
 
こちらはいまいち。
っていうか、ヨーグルトはおかずにならないな。

何かの肉詰め。
 
美味しかったです。

ラムの肉じゃが風煮込み。
 
味はあんまり覚えていない


牛肉ホワイトソース
 
日本人好みの味。

で、最後にスポンジケーキ w/シロップ。
 
甘さが脳天に直撃で、途中で断念!

これだけ頼んでも1日1000円ちょっと。
本当に格安で頂けちゃうんですね。
世界三大料理にトルコが入ってること、
いまいち腑に落ちてなかったけど、
今回でちょっと分かった気がしました。

バルカンでは、
美味しそうなものをチョイスすれば
外れはないと思います。

ネガティブコメントも書いてますが
ヨーグルトのやつとか、レバーのやつとか
謎だから食べてみよう!ってチャレンジしてるだけなので
基本的には結構おいしいです。
その証拠に2日連続行ってるしね。

是非、行ってみてください。


ここからは街中で見たジュースやスウィーツ。


 



中々怪しいものもあったのに
あんまり挑戦しなかったな。

次回行ったら食べてみよ。


この後、スーパーでお買いものです。

 トルコの魔除けのマグネットです。
 

目ん玉ですけど。爆

「ナザールボンジュウ」って言って
「邪視」から守ってくれるという
紀元前から伝わってるものなんだって。

トルコのお土産屋さんなら
どこでも売ってる目玉。

碧いガラスに
白と水色の円、そして黒目。

この模様のもの、なんでもありました。
ペンダント、コースター、壁掛け、置物などなど。

私はマグネットを購入し、
主人は置物をゲット。
いずれも1トルコリラ(50円程度)でした。

さてさて旅行記に戻りましょうか。
地下宮殿を見終わったところで、
グランドバザールへ向かいます。
 

こちらはメインの入り口かな?
迷うことなくすぐに到着しました。

 お土産が豊富なのですが、
とにかく「ボる」ので
Just looking~!です。

以前放送されていた『弾丸トラベラー』で
風間ゆみえがトルコでドカ買いしてたのを見て
羨ましく思ってたとこ。

ちなみに風間ゆみえ@トルコ弾丸トラベラーの動画はこちら
⇒前編
⇒中編
⇒後編



さっそく中へ入って見ましょう。
 

昨日行ったマイナーなバザールとは大違いで
めちゃくちゃ混んでました。
観光客だらけでしたけどね。

確かにトルコ人に日本語で話しかけられたのですが、
想像してたより少なかったな。
 
日本人がここで買い物しないって
学んじゃったのかな。。。

しつこいくらいの客引きを
ちょっと期待してたとこもあったんだけどね。w

とりあえず、ウィンドウショッピング~

ランプが素敵ですよね。




弾丸トラベラーを見ると
何から何まで欲しくなっちゃうのに
実際見てみると
そうでもないっていう不思議。
 

 

もっと色々と売ってるのに、ランプばっかり撮ってた。
 


 


トルコの食器もたくさん見かけました。
 

 


番組でも!
 

マグネットもあったよ。
 
マグネットの宝庫でした。

公言通り何も買わずに、グランドバザールを後にしました。
 
目の前になんかあった。
なんだろ、これ。(調べる気もない。汗)

近くにアヤソフィアみたいな建物もあった。

 
またもや、調べる気もない。汗

知ってる方教えてーーー(THE 怠慢)

本日のマグネットはトルコ イスタンブールにある地下宮殿、
バシリカ・シスタン(トルコ語:イェレバタン サラユ)のものです。


地下宮殿のマグネットがあるとは知らず
見つけた時は大興奮!

バシリカ・シスタンを知らない方にとっては

逆さらし首状態で
ホラーでしかないよね。爆


なぜそこに首が転がっているかは
後ほどアップするとして~。


アヤソフィアを観光後、バシリカ・シスタンへ。
東ローマ帝国の大貯水槽で
イスタンブールの歴史地区として世界遺産にも登録されています。

東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって建設されたもので
コンスタンティノープル大宮殿 (ザ グレート パレス)に
必要な水を蓄えるのに使用されていました。

元旦のその日は、意外にも激混み! 

空いている時を狙おうと思って
何度もこの前を通り過ぎましたが
減りそうもなく・・・

おとなしく並ぶことにしました。

20分~30分待ってからいよいよチケット売り場まで。
 
寒空の下で待つのはやっぱりしんどいな。

さっそく中へ。

うわお。
なんじゃこりゃ。

そう言えば、去年行った大谷資料館を彷彿とさせる。

(※上記の写真は大谷資料館です)
でも比べ物にならないくらいバシリカ・シスタンの方がすごいわ。


階段を降りて…


すぐに見えてくるのは
ホームページやガイドブックに掲載されてるこの絵!

ゾゾゾゾーーーーっ。
映画のセットとか
アミューズメントパークではございませんっ!!

大谷資料館とは大違い!


入ってすぐのところで人だかりができていて
なんだろうと覗いて見たら
観光地によくある民族衣装を着て写真撮影…的な
お店でした。

皇族っぽい格好して写真撮影してる。


ここってタダの貯水池なのにな。爆

私たちはもちろん華麗にスルー!


雰囲気最高の場所で写真撮影してみるも
中々うまく写せませんでした。

実際はもっと幻想的なのです。


貯水池なのに魚泳いでる!!

なんの魚かな?
誰かが飼っててここに放流でもしたのだろうか。


幽霊とか写ってないですよね?だいじょぶですよね?w

貯水槽は長さ138m・幅65mの長方形の空間で、
合計336本の大理石円柱があるそうです。


目玉飾りで覆われた柱身とか。


暫く歩いているとこの看板を発見!

メデューサの矢印。


待ってました!
ついにメデューサの柱が!!

完全にホラー


これって、5世紀に流行したアカンサス柱頭を
そのまま使ったもの。

要するに流行遅れの在庫処分品を
ここで再利用でしたって訳ですね。


ちなみに336本の大理石円柱のうち98本が
そんな再利用品。
先ほどの目玉飾りの柱もそうです。

メデューサの顔が彫られたの石塊が逆さになったのもありました。


さっきのマグネットがつまりメデューサだったってわけ。

って説明したところで

やっぱり不気味は不気味だよね。

そりゃそうだ!


本日のマグネットはこちら。

アヤソフィア大聖堂、内部のマグネット。
中々珍しいでしょ?

…というワケで、2日目ランチを食べた後に
アヤソフィアの観光へ行きました。

アヤソフィアのマグネットはたくさんご紹介してましたが
本物の写真はまだだっけ?
これです。

現在は博物館となっていますが、
もともとは正統派キリスト教の大聖堂で
1204年~1261年まではローマ・カトリックの教徒大聖堂で
その後はモスクとして改築されたらしいです。

もう宗教がめちゃくちゃですね。

アヤソフィアは旧市街の街の中にあります。

HISの現地スタッフ(偶然話しかけてきたトルコ人)が
アヤソフィアは午前中すごく混むから
13時~14時が狙い目だよ、って教えてくれたので
その通りにその時間に戻ってまいりました。

それでも普通に行列が!



極寒の中、待つのはきつかったですが
10分程度で入れました。



セキュリティを通って大聖堂へ。

おおーーー!
美しいっす。

左側が工事中という、残念な感じで
右側ばっかり写してた。


床の大理石モザイク。

ここに偉い人が座るとかなんとかって書いてあったような。

天井真ん中にはイエス・キリストを抱いているマリアの絵が。



その横にはアラビア文字。
まさかの、キリスト教とイスラム教がミックス!

そう!これが見たかったぁーー!
感激。

大聖堂内の厳かな雰囲気、身震いしますね。



感動が少しおさまったところで
2階へあがってみます。

上まであがるのに、
結構歩いたので
ヒールは止めといた方が良いです。






上から見る大聖堂もまたすごいです。





オスマン帝国によって、モスクとされた際に消されたキリストの絵。


博物館になって、
その一部が復元されていました。

完成図はこんな感じらしいです。


歴史を感じてまたまた身震い。

聖母マリアとイエス・キリスト。
その両脇に居るのは、王様お妃様。


みんなでキリスト教を守ってたんですね。


ここは一見の価値ありです。


トルコはイスタンブールで購入したキュフタヤタイルのマグネットです。
 

トルコの陶器の柄って本当に美しいです。

さて、イスタンブールに到着して2日目。
トプカプ宮殿の観光終了後、トルコ人に話しかけれました。

HISの現地スタッフで
「僕たちのお客さんがトプカプを観光してて暇だから
良かったらお茶でもしないか?」
って…。爆

いやいや。怪しいし、
私たちも忙しいっつーの。

とはいえ、立ち話程度で色々話をして
お得な情報をくださいました。
『スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ』が
冷凍肉使ってるって情報も彼らから。
あとは、キュフタヤ陶器が安く買える問屋さんとか
アヤソフィヤのオススメ観光時間とか
空いててボラない市場とか・・・。

トルコ人、とっても親切ネ。
とりあえず一旦彼らを信用して
「空いててボラない」という市場に来てみました。

『アラスタバザール』
 

トプカプ宮殿から徒歩8分程度。
 

雨だったからかな…
確かに空いてた。
 
アジア人を見かけませんでした。

もしかして本当に穴場なのかもね。
 

あいにくのお天気でしたが、
なんとなく屋根もあるのでプラプラと…。
 

キュタフヤ陶器を色々と見て回りました。
 

かわいいな~。
 

キッチンとかバスルームが
こんなタイルに囲まれてたらオシャレになりそう…


・・・と思う一方、
「風間ゆみえ」が弾丸トラベラーでも言ってたように
こういう柄物って
日本の食卓に並ぶと
めっちゃチープになっちゃうんだ。


そんなことを考えていて、
結局、購入まで至りませんでした。

でもせっかくなので
マグネットはじっくり吟味。
 
こちらのお店は
ラインナップが豊富なんだけど、
2リラ(100円)だったので、
1リラ(50円)だったお店で購入!

今日のマグネットを購入したお店です。
 
1.5リラだったのに、1リラにまけてくれました。

わーいわーい。


他に、スパイスとか
 
 
ピクルス(?)とか・・・
 

チャイティー用の食器とか・・・
 
見てると欲しくなる~。う~。
でもまだ他の市場やお店と
値段比べしてないからね。
もうちょっと色々と見てから買います。
んで、ここが一番安かったらまた戻ってきます。

ちなみにここのバザールは
ほとんどに値札が貼られてあるので
余計な心配などせずに購入できます。
しかも客引きが一切ない!
品数はかなり少ないのだけど、
ゆっくりお買いものしたい方にはオススメです。

とりあえずアラスタバザールを離れ
この近くにある問屋さんに行ってみました。
 
『Aishin Istanbul』

さっきのHISのトルコ人が教えてくれたところです。
無印にも卸している店舗なんだって。 
(後から知ったのですがHISってのは嘘だったらしい。ただの客引きだったっぽいです。)

正直、そんなに安いってイメージではなかったな。
何も買わずに2日目午前中のお買いものは終了!

この後のランチは、そこから徒歩圏内のレストラン。

 
KOSK CAFE & RESTRAUNT

トルコ料理です。

トルコの下町っぽいインテリアなのでしょうか。
 

観光客だらけでした。
 


この日は極寒だったので、
チャイをオーダー。
 
トルコでチャイティー飲むのがちっちゃな夢だった。w

何をオーダーしたか忘れちゃったけど、確かビーフとチキン…
 
味はまーまーという感じでしょうか。 

とにかくスタッフがフレンドリーで
過ごしやすかったですね~。

料理の写真とかパチパチ撮ってたら
「iPhone6か?」
と訊かれ
そうだと答えると
「トルコでiPhone6を買うと13万くらいするから
日本から送ってくれ!」
とトルコジョーク(?)をかまされた。

でも知ってる。
おっちゃんの目は真剣だったこと。

んで、
「俺のサムソン携帯電話が
本物か偽物か分かるか?」
と携帯持ってきたけど、
サムソン・・・使ったことない…。
しかもサムソン、韓国ブランドっす。

「Sorry, I don' t know...」
 
悲しそうに厨房に帰って行ったおっちゃん。
ってか、その携帯はどこで買ったんだい?
嘘でも「本物だ」って言ってあげるべきだったのかな。

いつかまたトルコに来た時は
私のiPhone6をあげるからね。

トルコに来る前はトルコ人って
しつこいくらいに話しかけてくる人種と聞いていたので
かなり身構えてた。
でも道に迷うと、すかさず声を掛けてくれるし
オススメ情報を教えてくれるし
親日家という理由以上に
彼らに根付いている親切心を見れた気がした。

私、トルコ好きだな。

トルコはイスタンブール、トプカプ宮殿のマグネットです。

世界を制したオスマントルコ帝国の最盛期を
約400年にも渡って支え続けたトプカプ宮殿。


ブレックファーストを頂いて
すぐに向かったのが、ここトプカプ宮殿。
お昼頃になるとめちゃくちゃ混むらしいので
朝一でやってきました。

こちらは帝王の門。
まだ人も少なめでしたよ。

あいにくのお天気でしたが
観光はほとんど室内なので、
寒さ以外は
特に支障はありませんでした。


右側には何かの建物。


チケット売り場もガラガラ。

正午頃に近づくに連れて
団体ツアーがやってくるのだそうです。

やっぱり朝一に来るのがオススメですね。

暫く歩くと何やら門らしきものが見えてきました。


トプカプ宮殿の挨拶の門です。

うわー。
なんかディズニーランドみた~い。
(普通、逆か…。)


空いているところから入ったため、

順番はぐちゃぐちゃなのであしからず。


トプカプ宮殿の目玉はオスマントルコ帝国時代の財宝。
特に
・黄金の燭台
・スプーン職人のダイヤモンド
・トプカプの短刀
は見といた方がいいらしい。


残念ながら撮影禁止。


ダイヤモンドはおっきくてびびった。


漁師が「拾ったダイヤ」とスプーン職人の「スプーン三本」を
交換して手に入れたんだって。
そのエピソードを聞くと
「漁師!バカ!」
って叫びたくなりますけど。w


宮廷内には庭園が広がっています。

天候が良ければ、もっと気持ちが良かっただろうに…。

ツアー客が増えてきました


謁見の間。

議会の内容を発表する場。


ハレム。

側室の女性や子供が生活していた部屋で
完全に外からは隔離されてました。


ここは皇太子の部屋…?だったっけ?


美しいですね。


全て見終わった後に
チケット売り場の前を通り過ぎたら

既に行列が始まってました。


…という感じでトプカプ宮殿の観光終了です。


本日のマグネット。
トルコはイスタンブールのアヤソフィアのもの。

3個で10トルコリラ(500円)という条件の時に
購入した一品です。
トルコはマグネットの種類が豊富な上
安価なので幾つも買えちゃいます


イスタンブールのホテルに無事チェックインを終え、
夕飯を取りに再度外へ。
この日はニューイヤーズ・イブ。

雨が降っていて
風も強く、極寒でした


東京くらいの気温ってことだったのに
イスタンブールは耳が痛いほどの寒さ

前日には雪が降ってたのだそう。
こんな寒かったなんて聞いてないよ~。

ガクガク震えながらお店に到着。

 
「スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ」


旧市街の観光地にあります。
宿泊しているホテルから徒歩5分でした。

90年の歴史があるお店です。


観光客っぽい人だらけでした。


席に座るとすでに大量のパンが!

食べ放題でしょうか。


とりあえず値段が手頃のメニューを
ひと通りオーダーしました。
待ち時間、大体1分くらい?(笑)
すぐにサーブされました。


キョフテ(IZGARA KOFTE)

トルコのミートボール?
ハンバーグ的な?。
あ!味は朝マックのソーセージマックマフィンの
ソーセージに近いかな。


旦那とシェアすると言ったら、
全て半分に分けてサーブしてくださいました。
トルコ人、意外と気が利く。

子羊のケバブ (KUZU SISI KEBAP)

子羊のモモ肉だそうです。
ケバブと言えばトルコ料理代表料理ですよね。

レンズ豆のスープ

素朴で美味しかったです。

そしてピラフ。

これが結構癖になるお味でした。w

全体的に不満がないお味でしたが
後に、トルコ人と話す機会があって
「アソコノ肉ハ、ゼンブ、レイトウデス」
って。

ガーン

ま、美味しかったから良しとする。

大晦日だったいうのに、
カウントダウンをどこかで迎えるパワーも
寒さに耐える精神力もなく
この後は速攻シャワーを浴びて就寝。

2015年元旦。
ホテルの朝食です。

部屋を出て、


目の前にある階段を登ると


もうそこが朝食を食べるとこ。

近くて便利♪

雰囲気も良いですね。


朝早く行ったので、誰も居ませんでした。


実は朝食がインクルではないハズだったのに
ホテルマンが食べて良いって。w


パンも色んな種類があります。


チーズも珍しいものがたくさん♪


右下の細長いチーズとか初めて見た。

オリーブとか豊富なラインナップ。


スウィーツもありました。


私はちょっと控えめに。


でもスウィーツも朝から食べました。


ふと窓の外に目をやると
アヤソフィアが見えるじゃありませんか!!

本当に観光地から近いな~。便利なホテルで良かった。

ホテル名にフォーカスを当ててパチリってみる。


今度は、アヤソフィアにフォーカスを当てて。

雨が心配ですが、風はおさまったみたいです。

この後、観光へ。


トルコのイスタンブールマグネットです。
イスタンブール マグネット トルコ 
あれ?見覚えがある!!という方。

そうですね。
昨日アップした、こちらのマグネット。

※こちらは画像加工して磁石部分を消してます。

ところが並べてみると、
実は違うデザインなのです。

イスタンブール マグネット トルコ

 
上がブルーモスクで下がアヤソフィアになってるんですね~。

マグネットが見えてしまってるこの部分・・・
 
これが嫌で買い直したら、
ブルーモスクバージョンを
間違って購入したってゆー。

本当はマグネットが見えちゃってる方は
捨ててこようと思ってたのに、
仕方なく2つともお持ち帰りに。w

イスタンブール マグネット トルコ
ま、それも思い出さ。

…ということでホテルにチェックイン。
今回はエフェンディホテルにお邪魔しました。
 

色んな観光地に徒歩圏内だったので
このホテルをチョイス!

なんとお部屋は1日だけスウィートにアップグレード。
ん?
このくだり・・・なんか知ってる

最上階のお部屋でした。
 
と言っても6階なのだが・・・。

リクエスト通りツインでした。


ん? ベッドの上にプレゼントがありますね。
 

ウェルカムボックスを開けてみると・・・
 
キャンドルとスカーフでした。
素晴らしいホスピタリティー。

バスルームのドアがかわいいですね。
 
 
バスローブはスウィートルームの特典っぽいです。
 

アメニティ。
 

歯ブラシは一人分。なぜ?
 
キャンドルより歯ブラシ2本欲しいーー。w

レトロな電話。
 

天井もトルコっぽいですね。
 

そんな感じで初日は
アップグレードされたお部屋で快適に過ごせました。

トルコはイスタンブールのマグネットです。
 

念入りにきれいな物を選別したくせに
後ろの磁石が見えちゃってるのを選んでしまった。涙



これが嫌で嫌で
あとで買い直しております。

そのお話はまた後で。

さて。
エミレーツ航空のエコノミーで
地獄の4時間半を過ごし
無事にトルコ・イスタンブールに到着。

 
ついさっきのドバイでは、みんな半袖だったなぁ…。

この日は日本でも雪が降るほど寒かったそうですが
トルコも負けないくらい極寒でした。

アタテュルク国際空港って書いてあります。
 
ホテルのあるスルタンアフメット駅まで地下鉄とトラムで移動します。

本当はICカードを購入したかったのに、
この券売機が故障中でした。
 

実際はこんなカードです。

 
仕方なくこちらでトークン(切符)を購入します。
 
どこに行くにも4トルコリラ。
長く乗らないと損した気分になりますな。

トークン。

何もかも新鮮で面白いですね~。

空港からまずは地下鉄メトロM1路線でゼティンブルグ駅まで行き、
トラムヴァイT1路線に乗り換えます。
乗り換えるので上のトークンは1人2枚用意しておきます。

改札はこんな感じ。(駅は違いますが)

 
トークンを入れて通過。
たまにトークンがエラーになったりするので、
その場合は、他の機械に替えてみてください。

さっそく乗車。


駅名は掲示板に出てきますので
路線図を追いながら見ておけば安心。
 

⇒路線図

スーツケースを持っていると
かなり邪魔者扱いされます。


トルコ人に本気でキレられちゃったもんね~。
全然気にしないけど。

30分くらい乗ってたでしょうか。
無事にスルタンアフメット駅に到着!
 

駅から徒歩3分のホテルに向かいます。
 
イスタンブールの道は石畳なので
スーツケースが糞重く感じた…!

無敵のはずのTumiが悲鳴をあげてたよ。

明日のブログはホテルのチェックインです。

アラブ首長国連邦、ドバイのマグネット。
 
ムスリムのマグネットですね。

これはドバイに行く前から
買おうと思っていたものです。
無事にゲットできた~!

いつもの通り、旅行記です。

オールドスークから今度はスパイススークへ。
アブラに乗って到着したところからでしたね。
 
こちらがスパイススークです。
観光客も多かったです。

さすがにスパイスだらけでした。
 

スパイスを購入予定がない私にはちょっと退屈な市場だったかも。
 

アラブ人は真剣にスパイスをチョイスしていましたね。
 
「うーん。こっちのスパイスがいいね~。」

この辺りでフライトの時間に刻一刻と近づいていて
ゴールドスークに行けるかは距離次第ってことになってました。

iPhone片手に右往左往。



人に訊きまくって、
あっちゃこっちゃ行く…

 

時間がないながらもアバヤのマネキンの写真だけはおさえた。
 


が、しかし、結局、
 

ついに時計の針は正午に。

ここでタイムアウトーーーー!

残念無念!

ミッションコンプリートならずーーー

とりあえずスパイススーク近辺のお店でゴールドっぽい写真だけ…。w
 


そしてまたメトロに乗って
空港に到着です~!
 
トルコ行に乗機。

あ!
あ!

今回はエコノミー。

ですよね~。

はいはい。身の丈、身の丈。

ところが、今回はかなりストレスフルなフライトに…。

予約の時にバルクヘッドをチョイスしてたんですけど
前に、ベビーが来てしまった。

 
覚悟はしてたんですがね。。。


手前のモニターは旦那の席。
 
完全に前に追いやられてる。
見にくくて仕方なかったらしい。爆

と旦那のことを笑っていたら、
右からも悪魔の3歳児がやってきた。

私のブランケットをむしり取ったり、お水をぶちまけたり、
挙句の果てには私の足元・・・

カオス! 

おもちゃとか、ヘッドホンとか散乱。

これってあれですかね。
先ほどのビジネスクラスの呪いとかですかね…。

あーそういえば。
美輪明宏が「正負の法則」とか言ってたっけ。
人生には「苦」と「楽」があり
みんなそれが平等にやってくる・・・とか何とか。汗

んーーーまーーー
子供のやることだしぃ
イライラしたら旅行が台無しだしぃ
ひたすら地蔵モード発令しながら
寝たふりを続けたのでした。

4時間半後、無事にイスタンブールに到着。


(この時はまだ
この先も続く正負の法則があったとは
知る由もないマグネットらばーちゃんであった。)

※ドバイ編はこれにて終了。
明日からトルコ、イスタンブール編になります。

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