マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

2015年06月

本日は世界遺産に登録されている
富士山のマグネットです。


こいつを見た時ひとめぼれ。
桜が浮き出ていてかわいすぎる!



さてさて。
GWのヨーロッパ周遊の旅行記がやっと落ち着いたところで、
5月30日に行ったプチ旅行をアップします。

近所にあるレンタカー屋さんで車を借りた。

超絶ダサいんだけど、
こうやって宣伝して走るなら
1日3000円で良いですよ~って。

なぜか更に割引がきいて、たったの2,800円になりました。
本当にうちの目の前にあるので
まるで自家用車みたいに乗れちゃいます。

維持費とか考えたらこっちの方が絶対得だよね。

行ったことない富士山界隈へレッツラゴ♪

まずは東京から1時間半ほどで
吉田うどんの「蔵ノ介」にピットイン。

ランチ頂きますよ。

和テイストでリラックス。

写真ではガラガラですが
私たちが入店した時は満席でした。

肉つけうどん(冷)をオーダー。

麺はかなり歯ごたえがあるというか
むしろすっごく硬めです。
一緒に入れる茹でたキャベツが
味がしみ込みやすい食材なので美味しかったです。

つゆはしょっぱめ。私は結構好き。

お腹がいっぱいになったところで
またレンタカーを走らせます。
何度も言うようですが、「こいつで」です。


一瞬抵抗があるこのマスコットカーですが、
乗っちゃうと自分は見えないので
暫くすると完全に忘れて、
車内でご機嫌に歌なんて歌っちゃいます。

ただ、走行中、鏡ばりのビルの壁に
その自分の姿が映し出されると
「やべ!ノリノリになってた!(こんな車で)」
と我に返ります。
その繰り返しです。

勇気のある方は是非借りてみてください。

富士山5合目に向かう前に
色々とポイントがあります。

軽~く調べたところ、
五合目のトイレは有料だということで、
四合目で事前に行っておきます。


この「無料トイレ」のアピールさったら。


展望台が!

ここに登って意味があるのか不明だった。
(景色があまり変わらない)

方角チェック。


ほとんど雲に隠れてて
先に何があるかさっぱり分からなかったけど、
幻想的できれいな風景だったな。


ここで地震雲を発見してしまいました。

私が騒いで写真を撮っていましたが
旦那は
「またまた~!飛行機雲でしょ?」
と信じてくれませんでした。

この後、東京に戻ってから
小笠原で震度5の地震が起きました。
やっぱり、あれは地震雲だったのかな。


うちの旦那さんは毎日0時になると
「ぷっちん上がった?」
と訊いてくる。

ぷっちんとはこのブログのこと。

「上がったよ」
と答えると
誰よりも先にブログを読んでくれる。

読む・・・というよりも
校正に近いんだけど。

そして、
「僕はぷっちんの一番のファンだから」
なんて言いながら、いいね!をする。
(でも私のアカウントでクリックするから
自画自賛状態。恥。)

そんなぷっちんのビッグファンでもある
旦那さんに少し注目。
旅中、私があまりにもマグネットに夢中なものだから
感化されて置物を買うようになった。

⇒旦那、群馬でだるまを買う。

⇒旦那、トルコで置物を買う。(真ん中辺り)。
⇒旦那、ベトナムでアオザイ人形を買う。
⇒旦那、台湾でダンパーベイビーを買う。
⇒旦那、大阪でビリケンさんを買う。
⇒旦那、大阪で太陽の塔を買う。
⇒旦那、カンボジアで四面塔を買う。

今回も一生懸命探していたので
紹介してあげることにした。

まずは、チェコで購入した木の置物。

なんかのキャラ?

チェコのアニメキャラクター
もぐらのクルテクくん。

ちょっとしたことですぐに泣く
男の子なんだって。爆

チェコのマーケットで購入。



チェコの旅行記(マーケット編)

そして、ドイツはベルリンでクマの置物を。

⇒ベルリンの旅行記(クマ編)

クラクフではドラゴンの置物。

基本、地名や国名が記載されているのが嫌らしく
最後のドラゴンはあんまり気に入ってないらしい。

ちなみにクラクフの伝説に
ドラゴンが出てくるので
お土産屋さんではたくさんドラゴンを見かけたっけ。

パリでは収穫なし。

帰国後、一生懸命テレビの横に飾るのだけど、
私があまりガチャガチャしてるのが嫌なので
1か月くらい経ったらそーーーっと片付てしまう。

「あれ?無い!!片付けた?」


ええ。2週間前にね。


まぁいろんな意味で憎めない男なのだ。


今回のマグネットは
ルーブル美術館の夜ver.です。

今回のヨーロッパ周遊旅行で
最後のマグネットとなります。

ちなみに
昨日紹介したマグネットもルーブルのもの。

こちらの方が好きハート
じゃーなんで「夜ver.」を買ったかって?
そりゃーマグネットらばーちゃんだからですよっ!

今回の旅の、観光及び買い物は全て終わりました。

パリから羽田へ。

今回の旅はまるで20代の動きで
そりゃーもう疲れまくり。
落ち着く前に移動…落ち着く前に移動…みたいな。

しかも私は、次の日会社でした。
忙しかったところからの流れで
精神的にはノリで行けたのですが
体力が全然ついてこず、
食欲はないし、いっつも眠いし
時差ボケにも悩まされました。

でも、本当に充実した8日間になった。

カメラもちょっとは上達したかな?
読んで下さった皆さんが「行ってみたい」って
思ってくれる旅だったかな?

まー怖いのでその返事はいりませんが、
本人が大満足だったので良しとします。

そして・・・
暫く、長距離旅行は遠慮します。
次はグアムか、台湾でお願いします土下座

…ということで、
今回の旅で購入したお土産をさくっとご紹介。

まずはポーランド編。
ポーランドで購入したポーリッシュポタリー (ポーランド食器)

ほっとするデザインですよね。
⇒ポーランド・クラクフショッピング編

模様がかなり色々あって
随分悩みました。

こちらの柄は結構オーソドックスらしいです。

帰国後、仕事をしている最中に
旦那から一枚の画像が送られてきました。

これです。↓

梨花が同じようなポーランドの食器を
お店で使ってました。

しかも2013年とかの写真…ショボーンしょぼーん

いやいやいや手
私は真似をしたワケでもござーせん。
あしからずでございます手

ついでに購入したスプーン。

どの旅でもスプーンばっかり買ってる。
手頃だし持って帰りやすいからなのだけど。

ちなみに、プチプチにくるんだあと、
ラッピングまでしてくれました。

新聞紙はよくあるけど
海外でこんなかわいらしいのって珍しいですよね。

機内持ち込みにはしましたが
割らずに持って帰ってくることができましたよ。

クラクフ空港で買ったチョコ。

アーモンドたっぷりで中々美味しかったです。
⇒空港のチョコレート屋さん

同じお店で購入したヘーゼルナッツチョコ。

こちらは、ヘーゼルナッツがびっくりするほど小さくて
いまいちでした。

ホテル横のスーパーで購入した栗のチョコ。

セールで80円とかで販売してたので思わず。。。
栗感は特にないですが、チョコそのものはとても美味しかったです。
この値段で、この味なら合格ですね。
⇒クラクフのスーパー

いつものピスタチオ。

剥きやすく、塩味も強いので
お酒のお供には最高ですね。

ポーランドのお味噌汁的「ジュレック」の素。

こんなに酸味が強かったっけ?
と思うほど、酸っぱかったですね。

ここからは、パリのお土産です。

スーパーで購入できる
ジョエル・ロブションプロデュースのコンソメ。

まだ使用していないのですが、
お土産には大人気なんだって。

生ハムサンドを食べたお店で購入したパテ。

1ボックスで4個入り。
どうやって食べようか迷っているうちに
数週間が過ぎました。汗

フォアグラのテリーヌかな?多分。

これも王道の「クラッカーと共に」で良いのか
迷っていて封を開けずにおります。

トリュフ専門店の塩。

メゾン・ド・ラトリュフというブランド。
こちらはトリュフの塩なんです。

オリーブオイル、バターを溶かしたフライパンに
ほうれん草を炒め、茹でたパスタを入れた後
このお塩をかけて頂きました。
トリュフの香りが強く、美味しかったですよ。


モンサンミッシェルの名物サブレ。

モンサンミッシェルには行ってないんだけどね。
オススメお土産一覧に載ってたので買ってみました。
普通のお味でした。可もなく不可もなく…。

MONOPRIXスーパーのクッキー

こちらはお土産に。

スナック。

ちょっとスパイシー。
かなり味が濃いのでお酒のお供に。

スナック2

かる~いスナック。
昭和のお菓子って感じでした。

またまたスナック。

チーズ味のクラッカー。
特別美味しいという感じではなかったけど、
意外とペロリ頂きました。
子供は好きだと思う。

最後に色んな国の
色んなお店のコースター。

行ったお店、全店から持ってきてたら
もっとあったんだけどな~。
途中から思い立ったので中途半端です。

まーそんな感じ。
あ、あとはリモワのスーツケースですな。

明日は、最後の最後に、旦那が買ったお土産を紹介します。

今日はフランスはパリのルーヴル美術館のマグネット。

これ、結構好きです。
色んなお店でマグネットを探してましたが
これは私が購入した店舗でしか販売されてなかったですね。

最後の観光へ。
まずはルーブル美術館。

以前、中に入っているので
今回は外側だけ撮影。

この▲も久々です。

前回は冬で極寒だった記憶。
写真もほとんど撮ってないので凍えてたんだと思います。w

あったかいと観光も楽しいです。


三角の下の部分も一応行っておきました。

3度目だとさすがに感動はない。

マドレーヌ寺院。

マグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会。
これで今回の旅の観光は終了となります。

ここからはショッピングタイム~。
流行の発信地、コレット。

入口しか撮ってないや。
ビビっとくるものがなく、何も買いませんでした。

ってか未だにコレットは流行の発信地なのですか?
もう違うような気がしてるけど、どうなんだろう。

ギャラリー・ラファイエット (Galeries Lafayette)


キューポラ(丸天井)は見ごたえあり。


ここの、メゾン&グルメ館「ラファイエット・グルメ」がオススメです!

わりと最近リニューアルオープン。


日本のデパ地下みたいに
欲しいものが全て揃ってる空間でした。

生ハム。
この日はたんまり食べていたので
食欲はわかず。

ここでポワラーヌ (poilane)のクッキーを買いました。

通常、箱入りなのですが、
ここではビニール袋に入った
若干お買い得なクッキーが買えます。
自宅用のお土産なら良いですよね。

と言っても、写真にある1袋が8ユーロとか・・・。
クッキーごときで高いっ!

その他色々、お土産をゲットできます。

チェコ→ドイツ→ポーランドと来ましたが
荷物を増えることを懸念して
お土産をほとんど買ってなかったんですね。

一番物価の高いパリで爆買いしちゃったってゆー。
※たくさん買った気がしていましたが
カードの請求を見たらたったの4000円でした。w
4000円で爆買いなんて書いたら
中国人に笑われる。


ここから少し移動します。


マドレーヌ駅。


駅構内のこの丸みが好き。

分かるかな?

別の駅だけど、分かりやすい写真です↓

トンネルっぽいってだけで
なんか素敵ね。

目的地はmerci。

コレットの次に流行発信地になった
セレクトショップです。

3年くらい前がピークでしたっけね。

赤い車がシンボルになってます。

店内。

オシャレですね。

でも「欲しいな~」と思ったものが
メイド・イン・ジャパンの率高し!

オサレおフランス人がいっぱい。

結局、何も買わず。


3年くらい前までの私なら
絶対何か買ってたのに。
だいぶ大人になりました。


本気で欲しいと思ったのはこちらの壁紙。


高いし、重かったので断念しました。

オサレすぎてワロタ。
この後、フライトの時間になったので
空港へ向かいます。


フランスはパリにあるエトワール凱旋門のマグネットです。

左の門のようなものは
地下鉄への入り口かな?
教えて分かる人 Part.2!!!
このタイプのマグネットは
4つで10ユーロとリーズナブルでした。

旅行記の続きです。
生ハムサンドウィッチでお腹が満腹になったところで
世界で最も美しい通りとされる、シャンゼリゼ通りへ。

おのぼりさんがいっぱいお茶してます。

シャンゼリゼ通りの真ん中から凱旋門を写してみる。

ちょっと遠いね。

若干近づく。

バランス的には良いけど、
車が邪魔ね。

わらわら居る中国人に負けないように
一番前をゲット!(結構戦いだった。笑)

車がほとんど写りませんでした。
でも近すぎる?
凱旋門だけだと、なんだろね。味気ない。

写真を勉強し始めて分かったけど

建物そのものだけって
ちょっと物足りないんだよなぁ。


話変わるけど

どーでも良いことを一つ。

シャンゼリゼのあるある言いたい。

シャンゼリゼで「お~シャンゼリゼ~」って歌いがち~♪

シャンゼリゼあるあるでした。


ヴィトン本店。

中国人しか居ないよ。爆買いなうだよ!


私はここ十数年、ヴィトンのお店には足を踏み入れていません。

ゴヤール。

東京では本当に猫も杓子も・・・だったゴヤールですが、
もうさすがにブームは過ぎてるんでしょうね。
お客さんはゼロでした。


ってか

そもそも本物を持ってる人が少ないんだよな。



東京では、本物も偽物も

持ってる人がだいぶ減ってきましたね。


ちなみに私はMOYNAT (モワナ)が好きハート

このブランド、東京では誰とも
かぶったことがありません。ww
バッグやお財布を、約4年愛用していますが、
会社はもちろん、電車や街中でも見たことない。爆
どんだけ人気ないんだっ。

あっ!
一度、とんねるずの番組の「男気じゃんけん」で
矢作がお財布として持ってた。
あの時は、ちょっと凹んだな。w

でもね。実はこちらのブランドはとっても歴史が長くて、
ゴヤールがこのデザインをパクったと言われてます。
経営が赤字になり、2011年にヴィトングループに買収されました。
ヴィトングループなら暫くは安泰ですね。

最近ではモワナと
藤原ヒロシとか
ファレル・ウィリアムスがコラボしてて
徐々に話題になり始めてますが、まだまだ流行の兆しはないです。
ま、このまま人気にならなくて良いわ。
ずっと地味に使ってたいからね。

ここいらでおやつタイムとしました。

特に調べたワケではなくて、
エクレアだったらどこのでも良かった。

スイーツ三昧。


すっごい光ってます。

このエクレア・・・
まー美味しかったことは美味しかったのですが、
中はなんとチョコでした。

もう甘いのなんのって。
思っていたエクレアじゃなかった。
やはり下調べはしておかないとダメですね。


今日のマグネットは、
エッフェル塔のご当地キャラクター(?)「ムッシュー」
のマグネット。


フランスパンを小脇に抱え、
ベレー帽なんてかぶっちゃってます。

置物とかキーホルダーとか
色んなパターンがあるみたいです。

さて、旅行記です。
オペラ座から地下鉄に乗る。


今回、このショットを撮るのは
何度目でしょうか。
完全に撮り鉄マグネットらばーちゃんです。


エッフェル塔。

晴天だとこんなにも写真が素敵になるんですね。

せっかくなので
様々な角度から撮影してみることにしました。

ちなみに昨日書いた
「オペラ座の素敵なマグネット」は
これを撮影したポイント近くの露店で販売されていました。泣

地味に毎度撮ってる、
下からのショットカメラ


そして、こちらもお決まりのギミック。

バカの一つ覚えの
「上から掴み」ver.

セーヌ川ナメのエッフェル塔。

またコレ素敵☆

銅像とエッフェル塔。

カメラマンの腕がなる!
と言いたいところだけど、これは旦那がiPhoneで撮影。

そんなこんなでランチタイムです。

ピエール・オテイザ (PIERRE OTEIZA)
バスク地方の地豚の加工品専門店です。


店内は美味しそうな匂いに包まれています。

雨宮塔子さんだかが本で紹介してたんだっけかな?

こちらの商品を一品お土産に・・・。
後日アップします。


チーズも美味しそう。
できれば買って帰りたいけど、我慢しました。


これ、お店のど真ん中にあったんだけど・・・・

試食して良いのかな?
よく分からないので、ガン見して終わり。

生ハムのサンドウィッチを2本買いました。


こんな感じに
生ハムが惜しげもなく詰め込まれてます。

すっごく美味しかった。オススメです。
でもしょっぱすぎて、後半舌がピリピリしました。

なんでも適量が良いってことですね。
でも絶対食べた方がいいと思いますー。

Pierre Oteiza
13 Rue Vignon 75008 Paris


本日はフランス パリのマグネットです。

エッフェル塔やら凱旋門やら…。
手作り感いっぱいだけど、パリの雰囲気が出てますね。

のんびりディナーを頂いた後は、
夜景を見に、ちょっとお散歩。

オペラ座(ガルニエ宮)。

歌劇場です。
恋人や観光客が、この辺りでラブラブハート
してました。

日本人男性が、バラの花束バラを彼女にあげててキモかった。
(嫉妬です、嫉妬。)

何度みてもゴージャスな造りですね。

圧倒されます。

夜のオ・プランタン。

「デパート150周年記念」
だから派手なんですね。
150年って。すごいな。

フランスならではって感じのカフェ。


地下鉄の入り口。

なんでしょうね。
ただの入り口でさえもオシャレに見える。

サントトリニテ教会 夜ver.

ローマ・カトリックの教会です。

この後、スーパーでビールを買って
部屋飲み。

ビールは圧倒的に
ドイツやチェコの方が美味しかったそう。
そりゃそうだ。

そして就寝しました。

次の日の朝、ホテルから徒歩圏内に
Maison Landemaine (メゾン ランドゥメンヌ) があったので
買いに行きました。

最近、六本木一丁目にメゾン ランドゥメンヌがオープンして
大行列してるらしいね。
クロワッサンが美味しいと有名なお店です。

店内に日本人をチラホラ見かけましたが
すっごく空いていました。

偶然にもホテルの近くにあって本当にラッキー♪
日本人のパン職人とパティシエが
2006年にパリでスタートしたお店。
パリ市内に8店舗を展開していて
”パリで最高のパン屋で賞”をもらったそうな。

やはりここはクロワッサンをオーダー。

クロワッサンにも2種類あって
どちらが定番か分からなかったので
どちらも頂くことにしました。

スウィーツも美味しそうなんですけど。

まだ早朝なので我慢!

こんな感じのラッピング。


2種類のクロワッサンとお惣菜パン。

わわわ!
クロワッサン、本当に激ウマでした。
多分、日本の店舗より美味しいんだろうな。

六本木も近いので
今度食べ比べてみることにします。

オペラ座 昼ver.

この日も快晴なり~おひさまさん
日焼けが心配になるほど、日差しが強かったですね。

実は・・・
この旅行でしょんぼりしちゃったことがありまして。

エッフェル塔の近くの露店で
オペラ座のすっごく素敵なマグネットを見つけたんですね。

パリに着いてすぐだったし、
またどこかに売ってるだろうと一度見送ったんです。

ところが、その後どこにも売ってなくて…。

で、旦那にお願いして、
もう1回その露店まで地下鉄乗り継いで、行ってもらったんですね。
すっごい面倒臭いし、時間もないのに・・・。

17時頃だったでしょうか。
そしたら、その露店だけ閉まってたんです号泣

あのオペラ座のマグネットは
検索しても出てこない。
もしかして幻だったのでは?と思うほど素敵なもので
悔しくて悔しくて。。。

マグネットの旅も、
やっぱり一期一会。
そんなこと分かってたはずなのにな。

いつかあの子を探す旅に出るのかな~。(遠い目)
ふー。
今思い出しても悔しいです。

悔しい想いを感じながら
もう一度オペラ座見てください。



オペラ座のマグネットだったら
この旅行記は完璧だったのに。。。いじいじ。


今日だけは読んだら必ずいいね!してね。元気になるから。


本日のマグネットは
フランス・パリでゲットした
ビストロをモチーフにしたもの。

人の表情とかかわいいですね~。
このマグネットは
大抵どのおみやげ屋さんにも置いてありました。
カフェver.とか、パン屋ver.とか選べましたよ。

ホテルにチェックインをして
すぐに夕食へ。まだ明るいですが19時半です。

ビストロ・ドゥ・シアター
Bistro des Deux Theatres

パリでリーズナブルにフレンチ料理の
コースが食べれるということでチョイス。

一人41ユーロで
食前酒・前菜・メイン・デザート・ブレッド
そして2人で1本のワインが付いています。

前菜とメイン、デザートはメニューが幾つかあって
そこから1品を選べました。

フランスというと
GACKTが人種差別を受けたってニュースが
記憶に新しいかと思います。
ビストロなのに、入店時、
ちょっと身構えてしまいました。

入り口付近の窓際の席に通されましたが、
ほぼ満席だったことと、
良席が一体どこなのかさっぱり分からないので
暫くしたらすっかり忘れておりました。

ところが次に来た黒人が、
私たちの隣の席に通された後、
「あっちがいい」と奥の席を希望。
やっぱりここは下座だったのね顔

Never mind...!!

ワイン。

私はワインが苦手なので飲みませんでしたが
旦那は相当美味しかったみたい。

ブレッド。

いつもここで食べ過ぎて
メインを残しちゃうので
今回は手を付けませんでした。

旦那チョイスのスターター

フォアグラMi-Cuit。
テリーヌ型のパテ。
パンにのせて食べたら
とても美味しかったそうです。

私はアボガドと蝦

メニュー名を忘れたので
素材しか書けない…汗①
こちらはビネガーが結構効いてます。
上にあるグレープフルーツがアクセントで
さっぱり頂けました。

メインはラムと牛のミックスグリル。

手前の添え物がじゃがいもなのですが
これがとにかく美味しかった!

マッシュポテトにバターを大量に入れ
オーブンで焼いたって感じの料理。
これだけまた食べたい。

ラムは結構臭くて、残しちゃいました。

でもフランス料理はやっぱり美しいですね。

そしてデザートは
クリームブリュレがFIRE炎炎炎の状態でやってきました。

おおーー。
こげたところが美味しそう。

さっそく頂いてみました。

うーん。クリームブリュレというより完全にプリン。
私はプリンが苦手なので申し訳ないけど残しちゃった。
パステルの『なめらかプリン』みたいに
とろっとろのは美味しく頂けるのだけど
固まっちゃうととたんに食べれなくなる…。

結局、入店から約2時間以上かかり食事を終えました。
外はすっかり暗くなってましたよ。

この金額で頂けるフレンチとしては
満足度は高いと思いました。

私の結論!
やっぱりフランス料理は向いてない。

オーダー取りに来るのも遅いし、
料理持ってくるのものんびりだし、
そこまで美味しいと思わないし、
フランス人、ジロジロ見てくるし、
人種差別に過敏になっちゃうし、
全然落ち着きません汗2

でもね。ヨーロッパでは
「うちのレストランでゆっくりしてください」
というおもてなしの一環で
オーダーもサーブも遅いんですね。

日本のように早いのは逆にバッドサービス。

分かっちゃいるけど、せっかちには
やっぱり向いてないんだなと思います。

帰りはちょっとお散歩しながら帰りま~す。


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