マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

カテゴリ:▼オセアニア マグネット > ニュージーランド

ニュージーランドはオアマルに生息するブルー・ペンギンコロニーのマグネット。


ダニーデンからオアマルへ。
 
ダニーデン 12:50発 オアマル 14:25着 (1人28ドル) 1時間35分の旅です。

1時間35分はあっという間でした。
オアマル到着。

早速、宿探しへ。

実はこの日の朝、オアマルの宿を予約しようとダニーデンのi Siteへ行きました。
ところが、i Siteの女性がめちゃくちゃ感じ悪い。
「100ドル以下の宿なんて、オアマルにないわよ。(あんたバカ?)」
みたいな態度だったので、
意地でもi Siteなんかで予約してやるか!ってノリになってて
ひたすら歩いてモーテルを1軒1軒回り、値段をききました。

そしたらありましたよ、100ドル以下。

ALPINE MOTEL
★285 Thames Street

ってかi Siteって基本激安のホテル・モーテルは紹介しないのかもね。

---オアマルのプチ情報---
イギリスからの入植者が1853年に到着、
その25年後には国内で9番目に規模の年に発展。
この街はオアマルストーンと呼ばれる良質の石灰石が有名で
その石が歴史的建築物にも使われている。
そして、イエロー・アイド・ペンギンやブルー・ペンギンのコロニー(営巣地)がある。

そのオアマルストーンで建てられた歴史的建築物をまずは観光。
 
クライストチャーチ・大聖堂の重厚感がある感じも素敵だけど
白い建物もまた魅力的。

何十カ所もあるのですが、そのいくつかをご紹介。
★CRITERION HOTEL(1877年)
 

ヴィクトリアンイタリアネートスタイル。
ヴィクトリアンでイタリア様式ってこと?
よく分かんね。

旧郵便局
 
その隣にはFirst Post Officeがあります(写真には写ってません)
ちなみに地球の歩き方 '09にはこれがFirst Post Officeになってるけど
間違ってるよ。これは2番目の郵便局ね。

ハーバーボード・オフィス(1876年)
 
写真左下のおばさんは、その当時の服装を着ていらっしゃるそうで。

ホワイトストーンチーズファクトリーへ。

オーガニック中心のチーズ。色んなチーズを試食されてもらえます。
 
こちらのチーズはNZのスーパーならどこでも買えます。
日本でも買えそうだね。麻布スーパーとか紀伊国屋とかで。

この後、モーテルで休憩をした後、いよいよペンギンツアーです!
モーテルの受付でペンギンツアーの予約をして頂き、2人で75ドルでした。

ツアーの内容は、
ブルー・ペンギンとイエロー・アイド・ペンギンのコロニーへ行くついでに
市内観光もバスの中から簡単にしてくれます。

まずはイエロー・アイド・ペンギンから。
ブッシービーチの海岸に野生のペンギンが生息しています。
日没前後に巣に戻るところを見ることができます。
こちらのコロニーは入場無料です。

まずはドライバーが
「ペンギンを見つけても絶対騒がない。
写真は撮っても良いけど絶対フラッシュはたかない。
そしてペンギンはあなたのペットじゃないから絶対触らないように。」

はーい手

触らないように?
そんな近くで見えるんですかい?

うげー!
楽しみでわくわく。
 

暫く海を眺めていると・・・

一緒のツアーで来た男の子が
「いたーーー!」と小声で叫んだのでそちらを見たら、
 
いたーーーーー!

ちっせ。
え?
観察ってこんな遠くからなの?
と、ちょっとしょんぼりしていた。

しばらくすると遠くの方でドライバーが
私たち夫婦を手招きしている。

「もしや!ペンギン?」と走って行くと、

その先には
 
ペンギン様が。。。
キャー!!めっさカワユス。。。

野生だよ!ワイルドアニマルだYO!

餌をもらいに来たんだって。
ごめんね、何もないんだ。
かわいいね、かわいいね。

お次ぎはブルー・ペンギンコロニーへ。

こちらは入場料大人1人20ドルかかります。
※ツアーの場合、含まれてます。

ここは一切の撮影が禁止です。

ブルーペンギンは日本語でコガタペンギンと呼ばれていて
体長はたったの30cm。
実際に見たけど、イエローと比べてもほんとに小さかったです。

みんな、それこそペンギン歩きをしていて、かわいかった。

ペンギンクロッシングの標識。
 


ダニーデンの『キャドバリー・ワールド』で購入したチョコレートマグネット。


映画「チャーリーとチョコレート工場」のモチーフになったとこ。


これね、チョコレートのスメルがするんだ。
購入してから約3年が経ってるから、そろそろ匂いがなくなる頃かなーと思って
取り出して、くんくん。
ちゃんとまだ、チョコレート。w

これがお気に入りの理由は香りももちろんのこと、
かじった跡がなんともキュートじゃないですか!?

子供にとってはおとぎの国だよね。

カリブの海賊の最後のとこみたい。
 

チョコレートの香りただよう幸せ空間。
 

さて、恒例の家族会議の時間。
とりあえず北上しよう・・・ということで
1.ダニーデンからオークランドまで飛行機
2.長距離バスで一気にクライストチャーチ(6時間5分)
3.長距離バスでクライストチャーチの約半分ティマル(3時間15分)
4.いやいや長時間は無理オアマル(1時間半)
の4案から。

エアは相変わらず高くて断念。
2は地獄なので却下。3は特に魅力がないので消去。
オアマルを調べてみると、
☆☆野生ペンギン観察☆☆
の文字が光っていて。

「それ魅力!」
(『水曜どうでしょう』より)

ということで、オアマルに決定。(実はダニーデンでもペンギン見れるけど)
1時間35分の距離だし。

次の日はお昼出発なので、ちょっと観光してからオアマルに向かいます。


ニュージーランドはダニーデンのマグネット!


ん?Larnach castleって書いてある?

初めにネタばらししておくと、実はLarnach castleなんて、行ってない。汗

●4月8日 クイーンズタウンからダニーデンへ向かう
 

クイーンズタウン7:45am発 ダニーデン 12:25着
約4時間40分の旅。

途中、オトイレ休憩も入りながら。

そして時間通りダニーデンに到着!
ダニーデンはNZ5番目に大きく、南島では2番目に大きい街。
19世紀末期~20世紀初期くらいに建てられた
スコットランド風の建物を多く見ることができます。
ゴールドラッシュ旋風でこの街が拡大されたらしいです。

着いたらまずは何ですか?
そうですね、宿ですね。

今回も面倒なので、i Siteで探してもらいました。
 
※このi Siteが入ってる建物は1880年に建設された議事堂。

シティから10分圏内で100ドル前後でホテル/モーテル希望。
一番近くて安かったところに予約をお願いすると、
「すっごく狭くて古いよ」

良いよ、なんでも。
 
1泊105ドル。
確かに歴史のある感じはしますが。
本日の宿、LEVIATHAN HOTELに決定!

結構パンチあった。w

クイーンズタウンのモーテルの後だからちょっと凹む。

荷物を置いたところで、ダニーデンを散策。
まずはダニーデン駅。
 
1907年に完成しました。

中へ入ってみる。
 
かわいいですね。

ステンドグラスも汽車の絵。
 

プラットホームも中々雰囲気あります。
 

これはなんだっけ?確か裁判所だったかな。
 

NZ最初に創られたというオタゴ大学
 
1878年にゴシック様式で建てられたもの。

ファースト教会
 
プレズビテリアン教会で1873年に完成。54mあります。

街の中心はオクタゴンと呼ばれる八角形の広場。



夜のダニーデン駅、これまた素敵。
 

夜の議事堂とセント・ポール大聖堂。
 
ライトアップが素敵☆


本日のマグネットはミルフォードサウンドのものです。


●4月6日 ミルフォード・サウンド観光

6日目は今回の旅のメインであった世界遺産に登録されている
『ミルフォード・サウンド』を観光。
ミルフォード・サウンドは
氷河の侵食によって生まれた入江で、本当に壮大な眺めで有名。

クルーズ観光が人気ということで、前日におなじみ『i site』で予約しました。
 

クイーンズタウンからバスで片道5時間半の長旅です。

当日は朝6:45にモーテルまで迎えに来てくれるということで
5分前からモーテル前でバスを待ってました。

と、その時。
ふと見た私の腕時計が『5:40』を指してまして。

1時間早くね?汗

実はその日でサマータイムが終わり
時計を1時間あとに変更しなければなりません。

結論から言うと、腕時計だけなおして、
目覚ましに使ってたiPhoneの時間を進め忘れたってオチでした。

1時間ズレてたワケなのですが、1時間遅かったら乗ることすらできなかったので良しとします。

なんとか地獄のバスタイムは終わりフェリーの乗り場に到着しました。
 
ところが、追い打ちをかけるように、大雨が・・・

ミルフォード・サウンドって一年の3分の2は雨だそうなので
運が悪いってことでもないんだけどさー。
もーいい、完全に不機嫌。

だって晴れてたら、この景色ですよー。
  
これを見たいじゃないですか!!!

でも天候だけは誰のせいでもない。機嫌をなおして遊覧船に乗り込む。

なぜか、JTBのツアーと一緒。
ってことは、70ドルくらい得してるってことだ、うんうん。
そうだそうだ。

これが雨のミルフォード・サウンド。
 

晴れていれば、この滝はないということで、雨は雨の良さがあるのだ。
(・・・と思うしかない)

フェアリーフォールかスターリングフォールのどっちか。
 


すっげー迫力。

幻想的ですな。
 
いちおこれでも世界遺産を見た・・・ということで。

13時から14時40分までクルーズでびしょびしょになりながら堪能し
息もつく間もなく、そのまま帰りのバスに乗り込みました。
バスの運ちゃんが
「トイレ行っても良いけど、クルーズ終わったら5分以内でバスに乗ってね」
って言うから。

暖房のきかない極寒のバスの中で、
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルしながら、やっとこさ、ティアナウに到着。

 
南島で一番大きな湖です。
行きの立寄りでは、大雨で撮影ができなかったので、帰りはパチリ。

このカフェでホットチョコ飲みました。


19時にクイーンズタウンに到着。
私たちが予約したツアーはモーテルまでの送迎ありだったのに
バス故障でランクダウンの為、街で降ろされました。

でも一度モーテルに帰ると、もう2度と街へは出れない気がしたから逆に良かった。

夕飯は『The Speight's Ale House』へ。


ダニーデンの地ビールとして有名なブリュワリー。

夫はフィッシュ&チップス


私はソーセージ盛りだくさん
 
すっげーボリュームだけど、お腹空いてて味も分からず食べた。

シーフードチャウダー
 
これはね、やっぱり前回食べた
『CAPTAIN』のチャウダーの方が圧倒的に美味しかったです。

次の日、体がボロボロだったので一日クイーンズタウンでのんびりしました。
食べたのはこちら。
 
★FERGBURGER
42 Shotover St.

現在NZ国内で最も注目を集めてるハンバーガー店。
アロータウン近郊で育った牛肉をフレッシュのまま加工してるので
ジューシーなハンバーガー。
日本のテレビでもちょいちょい紹介されてますね。

客が多かった。
 

顔くらいあるサイズ。


食べてみると
 
本当にジューシーで美味しかったです。
特大なのに、完食。

満腹になったお腹をさすりながら、ベランダに出ると
山のてっぺんに雪が!
 
寒いわけだ。

さて、これからの旅は・・・というと、
ミルフォード・サウンドツアーの疲労からか心臓と左肩に激痛が走り
「もうボロボロだから帰りたい」と夫に泣きつく。(涙は流してない)

まだまだ旅をする気まんまんの夫。

さて、この後は一体どうなる?

本日のマグネットはこちら。

 
ニュージーランド南島旅の続きです。

旅も5日目に入りました。
クイーンズタウンは2日目。
朝10時頃までは大雨でどうなることかと思いましたが快晴に

まずはゴンドラに乗って上からクイーンズタウンを眺めることにしました。
 

結構、急でちょっとビビる。
 

高所恐怖症の夫の手は、汗でぐっしょりになっておりました。w
 

日頃の行いが良いのかな?晴れて良かったです。
 
山がきれーい!

街はまるでジオラマみたいだ!
 

またロープウェイでおりて、街ブラタイム。

雨上がりなので、空気も澄んでる。

ランチは絶対シーフードチャウダーと決めていたので
湖周辺を歩き、そのメニューがあるか確認。

中々無いので、店員さんに「どっかに美味しいチャウダーない?」と訊いたら
「クイーンズタウンでベストなシーフードチャウダーはここよ!」
と白人のおねーちゃんにオススメされたのが・・・

『CAPTAINS』
1つ前のブログに載せた『The mall』という看板がある道にあります。

店内はこんな感じ。

お客さんは沢山いたんだけど、みんな白人なので
アウトサイドに居ました。

おっ!ついにクラムチャウダーがきたぞ!
 
これは旨い。
本当に旨かった。
やっぱりガイドブックではなく(フカヒレの恨み)、口コミが一番信頼できますね。

シーフードチャウダーで満足した後は
バスに乗ってアロータウンへ。

オコーネルズショッピングセンター前から「アロータウン行き」のバスに乗ります。
1日15ドルで乗り放題のチケットを購入。

バスで約50分で到着。(レンタカーなら30分くらいかと。)

アロータウンはゴールドラッシュに沸いた街。

アロー川。
 
今でも金が採れるそうです。
近くの酒屋で、鍋とスコップを借りて($4)、川床の砂利をさらって採るんだって。
2008年に大きな金塊を採った男性の写真が新聞に掲載されていたので
頑張れば本当に採れるんだね。
でも、私はやらなかった。(水が冷たいから)

古い石造りの建物が並んでいます。

ゴールドラッシュ当時の雰囲気が残っていて、かわいい街。

そしてまたジェラート

パタゴニアジェラート

また?って思った?
私だってね、他のスイーツ食べたいよ。ドーナツとかパフェとか。
でも無いんだよ、この国。
 
パタゴニアってチョコで有名なのに、なぜかバナナジェラート
ウマス。

今日のマグネットはクイーンズタウンで購入したマグネットです。

 
ニュージーランド南島旅行の続きです。

●4月4日 レイクテカポ~クイーンズタウン
 

レイクテカポ 12:40発 クイーンズタウン 16:30着のバスに乗り込みます。 (1人46ドル)

この辺りはクロムウェルという場所で
色んな果物を栽培/収穫しているところだそうです。


ここでは試食ができるので、ゴールデンキュウイとかグレープを食べまくり。


甘くて美味しかった♪

白人のおばちゃんが、30個入りの林檎を持って来て
「これ一緒に買ってシェアしない?」
と私に言って来た。

「すみません。あんまり林檎は食べないので・・・」
と言ったら、寂しそうに1人でそれを買ってたよ。
ごめんね、そんなにいらない。
ってか、買うならkiwiが良い。

バスに揺られ飽きた頃、バンジージャンプ発祥の橋を発見!
 
発見というか、運転手さんがたまにガイドをしてくれるので
それで知ったんですがね。

時間通り、クイーンズタウンに到着。
まずはやっぱり宿探し。
・・・ということで、今回はi Site(アイサイト)にお世話になることにしました。


i Siteとは観光案内所なのだけど
大きな都市はもちろん、バスが止まる街にもたいていあります。
ここは意外と便利で
アコモデーション、レストラン、トランスポーテーション、アクティビティの
予約を無料でやってくれます。

1泊100ドル以下でモーテルを探して・・・とお願いしたら
とりあえず2軒に電話をして値段を確かめてくれました。
1軒目はめっちゃ古いモーテルで105ドル、街中。
もう1軒はブランニュー・モーテルで125ドル、街から徒歩8分。
ブランニューの方は通常200ドル以上はかかるけど、連泊の予約ということで
格安なんだって。

そう言われたら、新しいモーテルが良いよね?
だって1日1000円の違いで古いのが新しいのになるんだもんね。
(↑これがいけないんだな。もっと節約しろっつーの!)

i siteで予約をすると、その場で宿泊費を支払います。
そのレシートを持って、チェックインします。
なんて便利なんでしょ。


ということで、クイーンズタウンのモーテルは『AUTOLINE MOTEL』

4 Dublin StreetQueenstown
03 442 8734

ブランニューだけに綺麗。合格!

キッチンも清潔。
 

ベランダがでかい!しかも湖ビュー
 

テレビが液晶(おそらく42型)
 
合格!

しかもバスルームにまで液晶テレビが!
 
OK牧場!

で、極めつけはお風呂がジャグジー
 
この写真の量で、このモーテルの満足度が分かるかな?

チェックインの後は、クイーンズタウンの街をお散歩。


ギリギリまで買うのを迷って、結局買ったマグネット。
 
写真のタイプはルール的に絶対NGだったのだけど、
レイクテカポという場所がとても気に入って
どうしても忘れたくなかったんだ。

ニュージーランドの南島旅行続きです。
クライストチャーチで2泊した後、レイクテカポに向かいました。
 
クライストチャーチ 8:30am発 レイクテカポ 正午着

InterCityバス
 
中々快適です。
他にもバス会社はあるのですが
InterCityは確か元国営だったと思うので、格安で乗り心地も良いです。
当たりの場合は、バスにトイレがついてます。

バスからの景色

羊と、牛と、山ビューのリピート!
景色にも飽きるっつーの。

そして3時間半後、無事到着!
まずは宿探し。

レイクテカポ周辺の宿は数があまりないので
「99ドル」と看板が出ていた『the Godley Resort Hotel』にチャレンジ!

Twinルームで125ドル(朝食付)でした。
ま、いいかってことで、チェックイン。

そして人気の星空観測ツアーに申し込み。


ランチへ。
 
『湖畔』というジャパニーズレストランです。

180度レークビューでした。w
 

そこの名物「いくらサーモン丼」
 
サーモンの他に、いくら(と、多分すじこ)、厚焼き卵、それから
酢飯の中からワサビ醤油漬けサーモンが出て来て、超豪華!

うまっし!
うまっしゅ!

実は次の日の移動前に、
夫に隠れてもう1回食べてしまった。
だって、もう食べられないかもしれないじゃん?

お腹いっぱいになったところで、
『善き羊飼いの教会』を観光。

マグネットはここの教会の写真ですね。

とっても小さな教会でした。
ここで結婚式をあげる人も多いんだって。
雰囲気あって確かに良いよね。

暫くレイクテカポでのんびりしました。
 

じっとしていると何の音もしない。
 
サザンアルプスから連なる山々

水が透明で綺麗。

パワーが充電されていくのが分かります。

そしてついにここでのメインイベント、スターウォッチング開始ー!
 
バスでマウントジョン天文台の山頂まで登ります。
ホテルから20分くらいの距離だったかと思います。
運転手さんは日本人の方でした。

残念ながら、何一つ写真に収められなかったけれど(写真は借り物)
目眩がする程の星数、ミルキーウェイ、そして流れ星を堪能。

望遠鏡で土星も見て。
 
土星は小さなおもちゃの様で感動はありませんでした。

芝生に寝転がって、ひたすら夜空を眺めてました。
今じゃ、こんな星空を見るためには、田舎まで来ないと見れないけど
とーい昔、生き物はどこからでもこんな風に星が見えてたんだな。
人間が宇宙まで行ける時代になって、
何十年、何百年後は、この星空も見えなくなっちゃうのかもね。

家族会議の結果、
レイクテカポは1泊にして、
翌日、クイーンズタウンへ向かうことに決定!

今後も旅は続くのですが
実はこのレイクテカポが一番想い出深い。
長距離バスやレンタカーで休憩のみの立寄りで
泊まらない人が多いと聞きますが
湖の1日の顔を見られるし、星空は見られるし、1泊するのをお薦めします。

本日のマグネットはこちら。


実はマグネットだけ以前アップしていたのですがリライト。

昔のブログを久々に開いてみたら
比較的ちゃんと書いていたので
こちらにアップしなおすことにしました。

よって、
12月はリバイバル月間とさせて頂きまーす。

随分昔の旅行記になりますが・・・。


2009年4月1日からニュージーランドの南島をのんびりまわってきました。
行く先はその場その場で決める「水曜どうでしょう」のサイコロの旅みたいな。

なので、こんなのも作ってました。
 
とりあえず、オークランド~クライストチャーチへエアで行きました。

オークランド空港

カンタス航空 14:00発 15:20クライストチャーチ着の便で。

15:20 クライストチャーチ着
 
とってもイギリス風ですね。

旅の友『地球の歩き方』に掲載されているモーテルへ行って空室確認。
 
★『Living Space』
96 Lichfield st.

モーテルって言ってもラブホじゃないからねっ!

一言目はやっぱり
「Do you have a room tonight?」
大泉洋みたいに言うのがこの旅の鉄則。

1泊99ドルということで、ディール。

デザイナーズモーテルなので中々オサレです。
 

 

 
宿も決まったところで軽く観光をしました。

まずは大聖堂スクエア周辺を散歩。
クライストチャーチの目玉、大聖堂。
 
ゴシック様式の教会。
高さ36mの展望台にのぼって、街を見渡すことができます。

大聖堂の中へ。
 
この大聖堂は1864年に建築が開始され
1904年に完成したのだそうです。

ショップでチケットを購入して、タワーにのぼります。

こんな階段を134段も…。吐きそう。
 

上からの眺め。

重厚感があります。

大聖堂の隣にあるモニュメント。

カンタベリー創設150周年を記念して建てられたチェリス(聖杯)だそうです。

スクエア周辺では

大きなチェスをやってたり

露店があったり


トラムが走っていたり・・・

ヨーロッパっぽいですね。

少し足をのばすと、エイボン川が流れています。


このエイボン川ではパンティングを楽しむことができます。

たしか20ドルだったかと思います。

第一次世界大戦で、兵士たちがここから家族に見送られたという『追憶の橋』
 
クライストチャーチはすごく素敵な街でした。

東日本大震災が起きる1ヶ月前の2011年2月、、
この地にも大地震が来ていました。

残念ながら、美しかった大聖堂は完全にその姿を消しました。


ヨーロッパにある教会なんかと比べたら
この大聖堂はそこまでの見ごたえはなかったかもしれないけど
ガイドブックの表紙には、必ずこの大聖堂と羊の写真が載ってしまうくらい
大人気な建物でした。
そして、ずっと街を見守ってきた大聖堂でした。

お亡くなりになった方も多数いたと聞きます。
ご冥福をお祈りいたします。

ニュージーランドで購入したキウイマグネットです。

確かオークランドの動物園で買ったんじゃなかったかな?

ニュージーランドの鳥と言えば
Kiwiバードです。

NZに生息すると聞くと、色んな場所に結構居るのかなーと思いがちですが
実は個体数が減少傾向で、絶滅の危機にある動物です。


私も何度か見たことがありますが
それは全部、動物園。
しかも夜行性ってことで、暗闇に潜むKiwiを
「あれかな?」「あれっぽいよね?」「あ!動いたっぽい!」
とはっきり見た記憶が一度もありません。

国鳥なので、
絶滅だけは避けたいところですよね。

ちなみに・・・ですが
ニュージーランダーのことを俗にKiwiと呼んだりします。

ニュージーランドはオークランドにある
スカイタワーのマグネット!


以前、このブログで
オークランドについて少し触れたかと思います。

私が15年ぶりにオークランドに訪れたら
自分の記憶と全然違ったっていう。。。

「懐かしー」と思えたのは
クイーンストリートにあるマクドナルドくらいなもので
あとは全く違う国に来ているかのようにとっても新鮮でした。

その一環で
「え!こんなタワー見たことも無いんですけど!!!」
ってびっくり仰天したのが

スカイタワー。

もう、ここら辺りになると夫も呆れ顔。
「おい!こんな象徴的なタワー忘れるかよ。ひどいなお前。」
と言われる始末。

うーん。
でもさー本当に記憶に無いんだもん。

暫く考え込んでから、ふとガイドブックを読むと
なーんだ!
私が居なくなってから建ったものじゃんかー。

あぶないあぶない。
(って無かったことを断言できない時点で充分おかしいけど)

ちょっと安心したのでした。
15年ぶりに10ヶ月ほど住んだオークランド。
今度は絶対忘れないよ。
スカイタワーも上ったしね。w


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