マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

カテゴリ: ▼オセアニア マグネット

2009年9月後半に
ニュージーランドのワイトモという場所に行きました。

その時のマグネットはこちら。

うーんと、これしかなかったからねぇ、仕方なかったのよね。w


さて、2009年9月19日から20日の旅行記となります。

9月19日8:00am:シティのバスターミナル
 
日本人のツアー客が他に2組いました。
彼らはロトルアまで行くとのことで、私たちも行き先が同じなら
ついでに日本人ガイドサービスに便乗して良いと言われたのだけど
その中間のワイトモで下車しちゃう私たちは、残念ながらガイドなし。

でもきっと私たちがバス会社に払った金額は彼らの10分の1だから良いもん!

これが今回乗車したバス。
 

 途中、トイレ休憩が2度入りました。
 
時間がもう少し遅かったら、ここでは生牡蠣が食べられたそうです。

OTOROHANGA
 
ここまで来るとあと10分くらい。

11:30am:ワイトモケーブに到着!
 

ホテルに行くには、ちょっとした小道を登って行かないといけません。
 
これが坂と階段なので、結構きつい。
一度外出してしまうと、中々ホテルには戻りたくなくなる。

今回のお宿はワイトモケーブスホテル。一泊89ドルと格安。
 
コロニアルスタイルのホテル。

1908年建造されたもので、ワイトモ唯一の「ホテル」です。
 
部屋はエコノミークラスからヴィクトリアンルームにアップグレードしてもらっちゃいました。

30ドル得をしたことになりますが、古い建物なので
風はピューピューで夜は寒いし
冷蔵庫は臭いし、ベッドやタオルは汚らしいし微妙でした。
やっぱり新しいホテルの方が好き。

荷物を置いて、まずは洞窟探検の予約をしに行きましたよ。

旅行と言えば、i-site(アイサイト)。
ここで、ワイトモケーブとルアクリケーブ探検のコンボセットを予約。(78ドル)
2日前までにネットから予約すると10%オフになります。
私たちは1日前だったので、間に合いませんでした。
ワイトモケーブとルアクリケーブには石灰石の形成物や
光る土ボタルなど神秘的な観光地として知られています。

その後は、腹ごしらえ@HUHU Cafe


こちらは店内です。
 

スモークサーモンとクマラのコロッケとデザート!
 
ここは意外にもニュージーランドで100位内に入る名店らしいです。
なるほど、味も良かったですよ。


こっからやっと観光です。
『ルアクリ洞窟』(RUAKURI)から。
400~500年前にマオリ族によって発見されて、
1904年から一般公開されていたこの洞窟は、15年程前に閉鎖していたのですが
2004年頃から、一般向けにまたオープンされるようになったそうです。

ワイトモには幾つか洞窟があるのですが、このルアクリが一番長い洞窟。
洞窟の中は鍾乳洞となっており、土ホタルが居ます。

ルアクリ洞窟の中を1時間半ほどかけて歩きます。入り口。

あ、これは人工です。w

こんなところをぐるぐるとひたすら降ります。
 
未来への階段?的な?

タイムトンネルを抜け洞窟に入ると。。。

いきなり、これ。
 
すごいでしょ。
氷のつららのように見えるのは石灰石です。主成分は炭酸カルシウム。

これはカーテンと呼ばれてるって言ってたかな。
 
全て『水』によって造られたもの。
この形になるまで、何千年もかかっているのだそう。
めちゃくちゃ神秘的です。

この10cmの長さが造られるのに数百年かかるんだって。

 これは人間は絶対に触ってはいけません。
人間の手の脂がつくと、成長が止まっちゃうの。

こちらの糸のように見えるのは、土ボタルの幼虫が垂らしているものです。

自然が造る芸術ですね。

写真撮影は禁止でしたが、土ボタルがピカピカ光ってるのもちゃんと見ることができました。
ほんと、感動です。
見に来て良かった♪

その後はスポーツバー「Curley」で休憩。
 

ワイカトドラフトをごくごく。
 

ほろ酔い気分で、「Outlook」をお散歩。
 

雨上がりの道はスリッピーでちょっと怖かったです。
写真に写ってる女性と頂上で暫くご歓談。
彼女はイギリスから来ていて、3週間かけてNZをまわるのだそう。
イギリスは人も街も暗いから、オセアニアに住みたいって言ってた。

この後、少しホテルで休憩してからまた「Curley」へ出向いて夕飯。
 

その帰り道、街灯1つない真っ暗な道を歩いて帰ったら
空に満点の☆☆☆。
360度の星とミルキーウェイに感動しながらホテルへ戻ったのでした。
でも洞窟探検も星も上向いて歩くから、肩凝った。

1日目の土ホタルと星のキラキラ神秘的体験終了。

2日目、今回の一番のお楽しみワイトモケーブへ。
 

日本に居る方には分かりませんよね。
ここの目玉は土ボタルの光と鍾乳洞や石灰石なんです。

入り口。
 

土ボタルは、その名の通り、蛍なのかと思ったら、蚊とかハエの一種なのだそう。
成虫はこんな感じ。

 
グ、グロい。


光ってるのは成虫になってからではなく、幼虫の時期なのだそう。
成虫になると口がなくなるので、ただ子供を産んで2~3日で死んでしまうんだって。

土ボタルを見る時はこのようなボートに乗ります。
 

このボートに乗っている時は一切私語は厳禁。もちろん撮影もNG。


息を殺してみるその幻想的な光は,本当にきれいでした。
土ボタルは青く光っていました。

183c40a1.jpg

写真はお借りしたものですが
本当にこんな感じ。すごく素敵だったなー。


その後はHUHU Cafeでホットチョコ。
 
甘いもの取ると疲れとれるよね。

バスが来るまで時間があったので、近くのアンゴラショップへ。
 

あれ?本物のうさぎが居る。
 
おまえさん、随分もこもこしてるな。

タイミングよくうさぎの毛刈りをするというので見学。

ぎゃ、虐待!?!?
足を結ばれてるのが、ちょっとかわいそう。

後ろ足も。。。ピーーーーン!
 
あーー早く終わるといいねー。
頑張れ!

くるりんぱ!

あーーーれーーー

半分刈られた状態で放置されるうさぎ。

ちょっと可哀想だったけど、思わず笑ってしまったショーでした。

ようやくバスに乗車。(12:30のはずが11:50にはピックアップされた。早っ)
すぐに『Big Apple Cafe』でランチタイム。
 

夫はハンバーガーで・・・
 

私はフィッシュバーガー
 

ここではフレッシュな果物や野菜も買えるんです。
 

我が家はゴールデンKiwiを購入!15個くらいあって3ドルと激安でした。
 
17時に到着予定だったバスはなんと15時半にオークランドに到着。


お客さんが6名しか居なかったかららしいけど
なんか予定をすっ飛ばしたんじゃないかと心配。

まーお陰で快適な旅だったので良しとします。
ニュージーランドの良い想い出になりました。


こちらは2009年に購入した
ニュージーランドはワイヘキアイランドのマグネット。




2009年9月27日。

今日は昼からお天気になったので、ワイヘキ島に行ってきました。
オークランドシティからフェリーに乗ります。
 
ネットで予約すると往復1人24ドル。

フェリーから見るオークランドシティ。
 

40分程でワイヘキ島に到着!
今回はレンタカーして島巡りすることにしました。

中田英寿も来たというTE WHAUというレストランへ。
 

特等席で食べると、この景色を見ながらランチできちゃいます。

 
店内はこんな感じ。
 
お店の造りは以前訪れたStonyridgeの方が素敵でした。

牡蠣の天ぷら
 
メニューにTempuraって書いてあったよ。

お肉。(ざっくり!)

なんだろ。
ワイナリーのランチって本当に美味しい。
この国で洋食がおいしいって思えたのは、この島のランチだけ。

ワインテイスティングだけももちろん出来ますよ。
 

ぶどうのベビーちゃん。
 


ランチのあとは、ワイナリー&ブリュワリー巡り。
まずは以前も行ったWaiheke Island Breweryへ。
 

入り口も素敵ですね。
 

テイスティングはここで。。。
 

4種類のビールをテイスティング。
 

Matiatia Malt Beerが美味しかったので、お土産購入しました!
 

ペットボトルに入ってるってことは、1日で飲まないとだめ?

店内では、ジャムやソースなどを試食もできます。
 
ワインやビールを飲みながら、おつまみも頂いちゃう的な。

ほろ酔い気分をさますためにちょっと砂浜を散歩。
 

次に行ったのは『Mudbrick』
 

こちらも中々素敵な建物です。
 


ここのテイスティングは赤ワインばっかり。
 
赤ワイン、飲めないーーー!

そのお隣にある『Cable Bay』へ。
 
ワイナリーってやっぱり儲かるのかな。
お金かかってる建物が多いです。

Cable Bayのテイスティングは、5ドルで7種のワインを飲むことができます。


ぶどう畑。ワインはここから生まれてるんだな。
 
ここでワーキグホリデーの若者がバイトしたりするんですよ。
ちょっと楽しそう。

ってこんな感じで、ワイヘキ島を楽しんだ1日でした。


ワイヘキアイランド、お勧めです。


今日はニュージーランドのコロマンデル半島を旅した時のマグネットをご紹介。



カセドラルコープへ行った後はコロマンデルタウンへ。

車で1時間くらいでした。

中々いいかんじの街。
 

結構有名らしいスモーキーカンパニーでランチ・・・
 

と思ったら。
 
レストランではなかった。残念!

その後はドライビングクリーク鉄道へ。

街の名物アトラクションがあります。
大人1人20ドルと結構高いです。

どんなアトラクションが待ち受けてるのだろう。
ドキドキ。

え?これですか?(暫く固まる)

土地所有者である陶芸家が
陶芸のための土やパイン材を工房へと搬送する為に作った手作りのトロッコ列車。

えーーっと。えっと。

いい大人がおとなしく乗ってるところを見ると
デパートの屋上にある
子供の乗り物・・・じゃあないですよね?

びっくりしながらもとりあえず乗車。


こんな感じで走っています。約1時間。
生い茂る森の中をひたすら走って、アイフルタワー(展望台)で一度おります。


手作り感いっぱいのこんなトンネルもくぐりぬけます。
 
うーーーん。
これで、20ドルかー。

ニュージーランドらしいと言えばらしいけど。
ちょっと損した気分。

ということで、ここから約2時間半車をとばして
オークランドに戻ってきました。
盛りだくさんな一日でした。


今日のマグネットはニュージーランド、コロマンデル半島にある
カセドラルコープのものです。
 

2009年10月にレンタカーでコロマンデル半島へ行ってきました。

住んでいたオークランドから真ん中下のBombayを通り
MaramauraをすぎてThames→Hikuaiでハーヘイまで。

車で約3時間くらい走ってハーヘイの見所であるカセドラルコープへ。
カセドラルコープは長年にわたる波の浸食によって形成された洞窟。
この地方を代表する自然の芸術作品ということらしいです。

地球の歩き方には
丘の上にある駐車場からウォーキングトラックを歩いて20分
書かれていたのだけど。。。

実際は20分ではなくてその倍の45分かかりました

だから
歩いても歩いても。。。

ゴールが見えない。。。汗

砂浜が遠いです。
途中階段を登ったり、坂をくだったり、そりゃーもうきつかった。

そしてようやく到着!

砂浜もキレイ。
頑張って来たかいがあったかも。

そんな大変だった想い出しかないけれど
大変じゃなかったら
記憶もなくなっちゃってただろうから、結果オーライ。

少し休んでからまた来た道を戻りました。
コロマンデルタウンへGO♪


NZ最北端の場所はレインガ岬というところです。そこのマグネット。

ランチを食べた後は、レインガ岬へGo!
ニュージーランドの北端です。レインガとはマオリ語で「飛び立つ場所」の意味があり
死者の魂が旅立つ神聖な場所とされています。

この日は晴天だったので、景色も完璧でした。
 

最北端はSurville Cliffsという場所ですが、一般人が立ち入るのは難しいとのことで
ここが最北端ってことで良いんです。
 

東京の方角と距離が。
 



現実逃避できてしまうような素敵な景色。
 

Kauri Kingdomへ。
 
カウリ木材加工のワークショップ。
カウリってのは現在絶滅の危機にある貴重な木で伐採は禁止。
数万年前に地形の変化や天候によって地中に埋もれていた古代の材木で造られた
商品が販売されてました。
5万年前のカウリの木材で造られたケース、思わず買ってしまった。

この後、ニュージーで一番美味しいと言われているフィッシュアンドチップスを食す。
 

見た目はいつも同じだけど、確かに美味しかったです。
ただね、バスの中で食べるのがね。。。味気なかった。
せめて外で食べさせて。
これ以上、バスと戦えないわ!

このツアーの最後は、カウリの木が生えている森へ。
 

木にも絶滅ってあるんですね。植えれば良いって話じゃないの?
 
巨木と言えば、木にしがみつく格好で撮影。ベタベタ。

ここで3日目は終了しました。

ツアー自体はとても良かったのですが、とにかくバスが激しかった。。。
今回のサブタイトルKing of 観光バスってのは
いつも通り大好きな「水曜どうでしょう」のパクリで、
完敗したって意味を込めてます。

楽しかったけど、もうぐったり。。。

●最終日:9月12日(月)
ホテルをチェックアウトして、荷物だけバスの時間まで預かってもらう。
目的地はホテルから徒歩30分のワイタンギ条約グラウンド。

 
入場料は20ドル(ちょっと高い)

1840年、ここでイギリスとマオリの人々との間で結ばれたそうです。
この地名からワイタンギ条約と呼ばれています。
マオリにイギリスの主権を認めさせ、NZがイギリスの植民地となることを約束した契約。

シダの茂る道を歩くと・・・


カヌーハウスに到着。

長さ35m、80m乗りの大型戦闘カヌー。1940年に条約締結100周年を記念して造られたもの。
毎年条約記念日に海上で一般に披露されるそうです。

条約記念館。


ニュージーランドの建築物としては最も古い建物。
1833年イギリス公邸ジェームズの屋敷。

イギリスのジョージ王朝時代に象徴されるエレガントでかつシンプルなデザイン
 
カウリの木で建てられているそうです。

ジェームズ?サインしてるところ?
 

マオリ集会所
 
マオリが集会を開く場所。

入場する場合は靴を脱ぎます。
 
こんな感じでワイタンギ条約グラウンドの見学終了。

パイヒアの街へ戻ってきました。
 

最後のランチは地球の歩き方に載っていた35degree。


シーフードチャウダー
 
あんまり美味しくなかった。
残念!

この後、オークランド行のバスに乗って無事家路につきました。

今回の旅はかなりアクティビティ&観光が盛りだくさんだったと思います。
パイヒアとっても良いところ。
オススメです。

NZ北島最北端への旅~King of 観光バス~
-完-

ニュージーランドのHole in the Rockのマグネット。
 


イルカを見た続き。
その頃、Hole in the Rockに到着。

波が穏やかだったら、この穴の中を通るらしい。
この日は波が荒く、近くに行っただけで終了。


あっけなかったな。汗
 

途中、フェリーのスタッフが何箇所か島に住んでる人たちに郵便物を届けてた。
 
必ず犬を飼ってる。手を振るわんこも居たよ。

雨も降らずになんとか終了したツアーは、もちろんパイヒアまで戻るのだけど
ラッセルでも途中下船できるので、私たちはここでおりました。

ラッセルはパイヒアからフェリーで約10分の対岸にある港町。
ラッセルってマオリ語で「おいしいペンギン」って言うんだって。
マオリはペンギン食べてたのかよ!?

ここ実はニュージーランドの最初の首都。
とっても小さい街でした。
現存する最古の教会へ。
 
うーん。「別に」って感じです。
歴史がない国なのでね。
こんなもんでしょ。

 

 

この後、『Duke of Marlborough Hotel』でランチ。
 
国内で最初に酒類販売許可を得たバーがあります。
だから何?って感じなんだけど。。。www

 
シーフードチャウダー。
この旅、チャウダーばっかり飲んでます。(初日も何気にチャウダーだった)
でもいいの、美味しいから。
ここのチャウダーは今回の旅で一番美味しかったです。

ランチで満腹になったので、ニュージーで是非やりたかった釣りをしましたよ。
 
港の近くにある釣具屋さんで、「数時間だけ借りたいんだけど」と言うと
「え?数時間?うーーーん、じゃー全部で25ドルで良いよ」だって。
竿2本とバケツ、ナイフを借り、餌はイカ。
全部で25ドルって安い気がしたんだけど、どうなんだろ。

さて、私が釣ったのは。。。

釣ったのは。。。







 
空っぽのぶさいくな貝。
釣ったってより、ひっかかったって感じ。

ポンポン船でパイヒアに戻って2日目はこんな感じで終わりました。
 
ちなみにポンポン船は片道6ドルでした。
ツアーの途中で降りたので、行きの6ドル浮いてラッキー♪
(別日に来る予定だったので)


●3日目10月11日(日)。
awesomeの『Cape reinga, Sandboarding, 90 mile beachツアー』に参加。
ホテル7:15am宿泊しているホテルでピックアップ。
15分遅れの7:30amに無事乗車。


ところが大人気ツアーらしくて、最後列しか席があいていなかった。
 
これが地獄の始まり。。。

乗車して間もなく、初めの下車ポイント。
 
運転手「この後16時くらいまで何も買えないからランチとか飲み物はここで買っていってね」

はいはい。

集合時間にバスに乗ると
隣の中国人が英語が分からなかったみたいで、何も購入してなかった。
教えてあげるべきだったかな・・・って思ったけど時既に遅し。バスは出発!

さて。
この後、90 miles beachへ行く訳なんですけど
このバス、縦揺れ、横揺れがとにかく激しい。
一番後ろの席だったから余計に。。。
ちょっとうとうとすると、色んなところに頭をぶつけて、1時間程乗ったところで
すでにぐったり。。。

とにかく酔わない様に気合いをいれて、ひたすら我慢。
ようやく到着しました、90 miles beach。
ここはファー・ノース地方の西側に位置し、細長くビーチが続いています。約100kmもあります。

バスでビーチを走る。
 

運転席の隣まで行って何枚か撮影しました。
 
遥か遠くまでビーチが続いているの、分かるかな?
爽快です!

 

 
近くに居たkiwiに「これなに?」って訊いたら
「ジェリーフィッシュ」だって。
キレイなような、不気味なような。。。

だってこんなにいるんだもん。
 
きもすぎた。

風の砂浜アート。
 

ちょっとベタなことをしてみました。
 

ビーチの後は、sandboarding!
 
サーフボードを使って、急な砂丘を滑るアクティビティ。
90 miles beachから半島の少し内側に入ったところにあります。
高さは15メートル程。

めちゃくちゃダサイんだけど、私は上まであがって、怖くてそのまま戻って来ちゃいましたわ。
地球の歩き方には「怖かったら小さい斜面で滑ろう」って書いてあったのに
みんな同じところから滑ってて、そんな雰囲気じゃなかったの。

体を動かしてお腹がすいた私たちは朝、購入したランチを頂きました。
例の中国人は諦めてビーチを散歩してて、ちょっと可哀想だったな。
16時まで何も食べれないんだ。(朝7時からね。。。)

つづく


まずはマグネットから。
ニュージーランドのパイヒアという場所のイルカマグネットです。
 中々かわいいでしょ?



今回行って参りましたのは、ニュージーランド最北端ノースランド。
2009年10月9日から12日の3泊4日旅。
最後にはやること無くなるかな~と不安でしたが案外充実した4日間となりました。

●10月9日(金)10:15am オークランドからパイヒア行バス

なんと只今オークランドではバスがストライキしてまして
家から街までのバスが走っておらず(8日~12日現在まだストライキ中)
仕方なく急遽、シティのBritomart駅まで電車で移動。
我が家から徒歩圏内にバスと電車の駅があって本当に感謝。

ノースランド、パイヒア14時20分到着!
 
4時間のバスの旅、最近はこのくらいは余裕です。
大泉洋師匠並に乗っているし。

パイヒアはとっても小さな街です。
 
パイヒアっていう名前はマオリ語で「よい」と「ここ」という意味の組み合わせ。
ノースランドの中では最もリゾート色が濃いBay of Islands地方の中心。
年間を通して比較的温暖な気候で人気のあるエリアだそうです。

早速ですがホテルにチェックイン。
 
今回はKingsgate Hotel Autolodge Paihiaに3泊。

比較的新しいホテルなようで、とってもきれいでした。

なにより、シーツや掛け布団が無臭なのが嬉しい。
(最近、臭いところばっかりだったから)

荷物を部屋に置いて、色んなアクティビティを予約しにインフォメーションセンターへ。
 
同僚が色々試したけど、断然awesomeのツアーが良かったよ・・・
と言ってたので迷わず、awesomeで予約。
(大手はあと2社あって、FullersとDune Rider)

落ち着いたところで、街ブラ。ちょっとした高台からパイヒアを眺めました。

ほんとに何にもないとこだな。

小腹が空いたので、35 degreesというレストラン&バーへ。


夫はもちろんビール。私は女の子らしくスイーツ。

【Warm Melting Chocolate Cake】
これ、めちゃんこ美味しかった。また食べたいです。

このお店、雰囲気は中々良かったですよ。
 
地球の歩き方に情報が載っていたことにあとで気付き
有名なのはシーフードチャウダーだって知る。
数日後にちゃんと食べたので感想は後ほど。

少しホテルで休んだ後、海を眺めて砂浜をお散歩。

やっぱり海って落ち着くよねー。

夕食へ。
 
『オンリーシーフードレストラン』
もうちょっとオシャレな店名はなかったのかな?

店内。


ハッピーアワーの45ドルコースでやっつけちゃった!
 
味は悪くなかったです。フレンチ風でお上品。

って感じで初日終了です。

2日目10月10日(土)
初日にawesomeで予約した1つがドルフィンクルーズ&ツアーズ。

思っていたものよりゴージャス。

天気予報では雨。ミルフォードの悪夢再び・・・?
 
今のところ大丈夫そう。。。どうか雨よ、降らないで。

そして無事に出発!
船内アナウンスでは、「今日は海が荒れているから、あまりに酷い場合は中止にします」って。
ドキドキのツアーです。

雨も降らず順調に海面を滑るフェリー。
乗船して20分程経ったところで、白人が「Look at that! ドルフィン!」と叫んだ!

かわええーーー!

仲良く2匹で泳ぐ姿も。。。
 

お顔も拝見しました。


毎回必ず見れるワケではないそうで、ラッキーでした。

この次はhole in the rockへ!

ニュージーランドはウェリントンのマグネットです。


2009年9月にニュージーランドの首都ウェリントンに行ってきました。


☆『ニュージーの車窓から』
9月12日7:25am
~オークランドから列車(overlander号)でウェリントンへ~

オークランドシティにあるブリトマート駅から出発です。
オークランドから12時間もかかるし、
エアチケットの方が断然格安なのに
意外と人気で早目の予約必至なんです。
電車おたくは世界中にいるのだ!

これがオーバーランダー号。
 
すごいしょぼい列車を想像してたので、結構綺麗で安心。

まずはチェックイン。
 
でも、ここはホームです。
(実はチェックインは窓口でやると思ってて、ずっと待ってた。)

車内はこんな感じです。
 

私たちの車両。
 
なんかこっちの方がちょっと安っぽいような。。。(でも値段の違いはなかったはず)

車内販売もちゃーんとあります。
 
サンドウィッチ、スープ、フルーツ、アイス、カレー、パイなど
結構なんでもあります。
白人はとにかくよく食べる!間髪開けずに食っちゃー買い。買っちゃー食い。
ブタみたい。ブーブー。

いよいよ出発!
 

初めの休憩地点『ハミルトン』


ハミルトンで10分程度休憩を取った後、また出発!


相変わらずのあまり代わり映えしない景色と
中々良くならない天気で今度は10秒で飽きる。

でもそれでも自然っていいなーと思います。
春だからか、赤ちゃん羊がいーーーーっぱい居ました。

(色々すっとばして)ランチ休憩のNational Park到着!
 
ここ、一応世界遺産に登録されているところです。
列車での旅、唯一の楽しみだったのにこの生憎の天気で
結局、何も見えませんでした。

駅構内。
 

この駅で30分休憩があり、みんなランチを取ります。
 
っていうか、みんな列車でも散々食べてたよね?
まだ食べるか?

ちなみにランチを早々車内で食べた私はバナナケーキを食べました。
 

そしてまた色々すっとばして、数時間後の休憩(10分くらい)
 

こちらは貨物車。
 
大きな荷物はこの車両に預けてます。

そして完全に電車の旅に飽きた頃、この夕焼け。
 
綺麗でした。

そしてついに!つ、着いた~!
 
飛行機ならたった1時間で到着するウェリントン。
12時間もかけて来ちゃったよ。
朝7時25分に出て、夜7時10分に到着。

疲れたよ、さすがに。

ウェリントン駅に無事に到着した後は、ホテルにチェックイン!

今回はIbis。格安でした。
 

室内。
 
1泊6500円くらい。
中々きれいなので、満足です。

その後、夕飯です。
駅から近いホテルを選んだのですが、ビジネス街だったので
お店がほとんど閉まってる!
まだ20時なのに。。。でもそれがニュージーランド。

-One Red Dog-
 
選んだ理由は開いていて、お客さんが沢山居たってだけ。

ピザとパスタ。
 
まずい。
※この国で美味しいイタリアンはありません。

とりあえずお腹をいっぱいにして、アイリッシュバーに飲みに行きました。
 

2日目ウェリントン観光です。
まずはウェリントンの名物『ケーブルカー』に乗りますよー。

1902年に開通し、100年以上も運行されてます。

まずはチケットを購入し、さっそく乗り込む。
 
観光客ばかりだと思ったら、のぼった先の住人も多く
みんなスーパーの袋を抱えて乗車してました。

 
住民にとっては、「足」なのね。

5分程度で到着。

 ウェリントンのハガキやら、切手なんかは
全部この絵です。

この後は市内観光。旧政府公邸

これは世界2位の木造建築。
2位がニュージーランドにあるなんて、ちょっと意外。
(1位はもちろん日本の奈良東大寺の大仏殿。)

左の建物が閣僚の執務棟で、右の建物が議事堂。
 

時間があったので、フェリーに乗ることにしました。
 

デイズ・ベイ到着。
 
良いお天気で眺めも素晴らしかった。

ランチはおなじみフィッシュ&チップス
 
これは、フィッシュ×2、ポテト、芋の天ぷら、フランクフルト、春巻きで10ドル!(650円)
Kiwiは1人でこれをペロリ食べちゃうのだけど、私たちは2人でシェアしました。

この後、アイスを食べてワインを飲んで、ウェリントンのシティに戻りましたよ。
 
さて、そろそろ良い時間になったので、Ibisホテルに預けてた荷物をピックアップして
この日に泊まるホテルにチェックイン!
コンフォートホテル。


Ibisより古いです。
値段はほとんど同じ。1泊6500円くらいでした。
でも街中にあり立地が良いので、こちらのホテルの方が色々動きやすかったです。

1時間程ホテルで休んでから、夜景を見にマウント・ビクトリアに登りました。
平日ならバスが走っているのだそうですが、この日は日曜日だったので
1時間かけて自分たちの足でマウント・ビクトリアの頂上へ。(標高196m)
日が落ちるまで、ずっと眺めてました。
 

 
夕飯を食べてこの日は就寝。

さてNZ北島最南端への旅、いよいよ最終日になりました。
まずは国立博物館『テ・パパ』へ

入場無料。

1998年に完成したニュージーランド唯一の国立博物館です。
 
一番の人気は3メートルくらいあるイカのホルマリン漬け。
しょぼいな・・・と。
他にやることもないので1時間くらい時間をかけて館内を見てまわりました。

その後はCuba streetをお散歩。
 
ちなみにホテルはこのストリートにあります。

ランチはアイリッシュバーのクラムチャウダー。
 
美味しかったです。
この日は極寒だったので、暖かいチャウダーで体がぽかぽかに。

そしてオールド・バンク・アーケードへ。
 
ニュージーランド銀行だったのをそのままショッピングセンターにしちゃったのだそう。

ビル内も中々雰囲気良いです。
 

ショッピングをしていたら、またまた体が冷えたので、
この辺りで有名なホットチョコレートを飲もうということに。
 
でもちょっと物足りない味。

ここでフライトの時間になったので空港へ向かい搭乗!
 
オークランドへ戻りました。

-NZ北島最南端への旅-


ニュージーランドにロトルアという地区があります。
そこで購入したマグネット!

間欠泉とマオリガールとのコラボ!

2009年3月9日から一泊でロトルアの旅に出かけておりました。
今回は久々にレンタカーで。

ここNZでは日本の免許証を領事館で英訳してもらった書類があれば運転できます。

ロトルアはノースアイランドにある観光地。
オークランドから車で約3時間半くらいのところにあります。
見所は火山湖、間欠泉、あとはマオリの人口が多いのでマオリ文化を見ることができます。
あとは温泉 ですね。


それでは出発。

街から少し離れるとすぐこの景色!
 
年と取ると、自然に興味がわいてくる、不思議。
解毒作用あり!

途中でランチを食す。
 

B.L.T.サンド
 
ベーコンがジューシーでめっさまいう~。

途中、トイレ休憩でお会いしたチャボ(?)親子。

ちっこくてかわいい。

ニュージーランドのオアマルのマグネットです。


オアマルのペンギンマグネットは2つになっちゃった!

さて旅の続き。前日に今後どうするかの家族会議が行われました。

1.ちょっとずつ北上~ティマル
2.バスでクライストチャーチまで行って電車+フェリーでウェリントン
3.バスでクライストチャーチまで行ってエアーで一気にオークランド
4.長距離バスでカイコウラ

の4案が出て、
2番の電車に5時間揺られてウェリントン(首都)もかなり魅力だったのだけど
金銭的な問題と、体力的に無理だ(私が)ということで
3番のクライストチャーチからエアーでオークランドということになりました。

ところがフライトを予約しに行くと
「クライストチャーチからオークランドまでの直行便は高い」
と。

うーん。
一筋縄では行かない。。。w

仕方なく、クライストチャーチからエアでウェリントンを経由してオークランド、ということになりました。


まずは長距離バス。
オアマル 9:30am発 クライストチャーチ 13:45着(1人40ドル)
4時間15分の旅。はぁ。
もう慣れました。体中痛いけど。。。
ってかここまでくると本当に大泉洋の気持ちが分かるよね。汗

そして、まさかのクライストチャーチ、アゲイン!!
 
そんなつもりは全く無かったのにな。

腹ごしらえタイム~。
 
大阪屋
キャベツとライスとお味噌汁が食べ放題!
この日はイースター(キリスト復活祝いの祝日)で
お店がほとんど閉まってたので
妥協しての日本食です。

フライトは19:30で、時間があったので入場無料の美術館へ行ってみました。
 

NZの画家『RITA ANGUS』の絵が予想以上に良かった。
 

やることもなくなって、とりあえずビールを一杯ひっかけてエアポートへ向かいます。
 

エアポートに到着。

ようやく夜になりました。この日は長かった。

今回は結構過酷だったけど、
こんな風に行き先を決めず、
その場その場の空気で決める行き先不明の旅なんて
もう二度とできないんだろう。

そう思うと本当に思い出深いものとなりました。

やっぱり、色んな国で色んな人に出会って
様々な経験をして
その土地を知り、感じることは大事なことだ。

プライスレス。

そして無事、フライトの時間に。
さよなら、クライストチャーチ!
さよなら、南島!

そして最後、長かった旅は無事に終わり
オークランドに到着致しました。

終わり。
 

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