マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

カテゴリ:▼日本 マグネット > 群馬

本日のマグネットは富岡製糸場のもの。

富岡のイメージキャラクターお富ちゃんと
富岡製糸場のデザインです。
ちなみにゴム製をチョイス!

さすが世界遺産に認定されただけあって
結構マグネットは豊富な観光地でした。

選抜に落ちたマグネットたちもご紹介しておきましょう。


大嫌いな写真マグネットなので予選落ち。


お富ちゃんと富岡製糸場と
昔の富岡製糸場の絵かな?

造りがちょっとチープなので保留。
他になかったらこれにするかな。

ちなみに、富岡製糸場×お富ちゃんバージョンで
同じ形、別デザインのもありましたが、
スクエアタイプは今回のツボには入りませんでした。

そして右がぐんまちゃんと富岡製糸場。

こちらもゴム製だったのでかなり迷いましたが

ぐんまちゃん単体で購入してたのでやめました。
富岡にはマグネット、結構あった方ですね。

さて、群馬県2日目、ホテルから徒歩2分にあるコンビニで朝食を購入。

みそパンです。
コンビニなのに、その店舗手作りだって。

味噌がそのままって感じで、
味がかなり濃かったですが、美味しかったです。


ホテルをチェックアウトして
贅沢にもタクシーに乗り
石段街の一番上までぴゅ~っと行ってもらっちゃいました。

前日夕飯時に階段を200段くらいのぼって
完全にバテてしまい
「行くの止めようか…」とまで話していたので
1メーターだし、とにかく楽できたので良かったです。

ちょっとだけ階段を上ると伊香保神社がありました。


さすがにこれくらいの階段はあがれる。w


参拝。

どなたか分かりませんが、
熱心にお祈りしてるお嬢さん。

そして近くにある『勝月堂』でおまんじゅうのお土産をゲット。


そのお土産に関しては明日アップしますが
温泉街のおまんじゅうの発祥の店だそうです。


階段を下りていくと、
恒例の顔ハメパネル発見!

ひなまつりに向けて?

3人官女のも。

でも全て子供用らしくて、
大人はう○こ座りでもしないと難しそうです。

若者はみんな一生懸命階段のぼってますね~。

頑張れ!頑張れ!

ちなみにこの石段街にもちゃんとゆるキャラがいるんだよ。

石段くん。爆
このキャラのマグネットを探したけれど
売ってませんでした。
伊香保では、提灯のマグネット(3カラー)がありましたが
提灯と温度計と写真モノはNGって決めちゃってるので断念。

伊香保の温泉はずーっと人気なんだね。

人がいっぱいだったよ。

この後、伊香保から富岡に移動です。



またバスに乗って渋川まで。
渋川から電車で高崎に戻り、そこから富岡まで行きます。

まずは高崎駅で腹ごしらえ。

駅ビルにあるシャンゴさん。

スマステーションで大泉洋が出演した時に
紹介されたお店です。


THE B級グルメ!!!
『シャンゴ風スパゲティ』
これでSサイズですからね。どんだけ~。
ミートソーススパゲティにカツがどっかーんと!
学生にはぴったりのメニューだよね。

大泉さんが「甘っ」ってコメント残してましたが
本当にソースが甘かった。

でもわたし、
この味大好きなので、ペロリ完食。
美味しかったです。

高崎駅で富岡製糸場の見学代と
電車代のセット券を購入!


これ1枚あるだけで行列に並ぶ必要もなく
非常に楽ちんでした。


そうそう!

富岡製糸場の入場券が値上がりして

現在は500円なのに

4月1日から倍の1000円になります。

みなさん、早めに行かれた方が良いですよ。


3両の小さい電車に乗り込み、



無事、到着~♪


世界遺産になったからかな。
駅がめちゃくちゃオシャレでした。




富岡製糸場は駅から徒歩で約10分だそうです。

富岡のキャラ「お富ちゃん」


マグネットにも載ってるキャラクターですね。
富岡で働いてた女史をモチーフとしているのかな?

10分もかからず、世界遺産の富岡製糸場に到着。


個人的には入場券は

もっと手前で販売すべきだと思います。

みんなここで撮影するのに

チケット買う行列が絶対写ってします。



せっかくだからそういうとこも考えて。

って、日本人は苦手なとこだな。


パノラマで撮影★


真ん中の人、一旦木綿みたいになっちゃってるけど、
心霊写真じゃーありませんのでご安心を。

30分に1回行われている無料ガイドに参加。

リタイア前は大学の教授だった長谷川さん。
今はボランティアでガイドをやってるそうです。

長谷川さんがかなりの饒舌なので
楽しみながらお勉強できました。

富岡製糸場は
日本初の官営工場。
140年前、実業家の尾高惇忠らが
フランス人の指導者を起用して
その当時に先進だった技術を学び、
良質な生糸を生産してたとこ。

ここを皮切りに全国にこの技術が広められ
明治42年には生糸の輸出量が世界ナンバー1にまで
なったのだそうです。

今は中国や、ベトナムとかバングラディッシュとかなんだろうけど、
その当時の日本は本当に勢いがあったんだろうな。

東繭倉庫。


こちらの倉庫に掲げられた竣工年「明治5年」。
この逆台形が富岡製糸場のシンボル。

この建物は古く、当時レンガを造る職人が居なかったので
瓦職人を招集し、フランス人だかイタリア人が
その技術を教えたのだそうです。

だからよく見るとね、
色とか形とかバラバラなんだよ。


そして繰糸場の入り口。

さっそく入りますよ~。


富岡製糸場の繰糸場の天井部分。

トラス構造っていう構造を採用。
それまでの日本建築にはないもので、
柱のない空間が造れるものです。

だから大きな機械を搬入するには
とても楽ちんだったそうです。

そしてこれが生糸を造る機械、
自動繰糸機。


すごい!圧巻ですね~。

この建物の前に
女工館ってのがあるのですが、
そこの天井がフランスならではのデザインだそうで。

白くクロスされてる板があるでしょ?
その当時の日本建築ではなかった技法で
すっごく珍しいんだって。
確かに、歴史的建造物でこんな天井見たことないよね。

この日、なぜかフランスの指導者ポール・ブリュナが
家族と暮らしていた住居に入れました。
1年に2回くらいしかないレア体験なのだそう。


なんかよく分からなかったけど、
とりあえず写真だけは撮っといた。



廊下は学校みたいな造りでした。


レア体験だったのかな?
なんか感動は全くなかったけど、
貴重は貴重なんだと思う

診療所。


「明治時代に、工場で働く女性」って聞くと
劣悪な環境を想像しがちだけど
1日7時間労働で、土日はお休み、
しかも診療所まで製糸場内にあったことを考えると
結構良い条件だったのが伺えますね。

それってやっぱりブリュナさん(フランス人)の考え方なのかな~。

最後に繭みたいな植木を載せて終わりにしましょうかね。

絶対、繭を意識したよね?
したって言って。

富岡駅までの帰り道。

旅猿で紹介されてた永井食堂のモツ煮が買えるとのことで
ゲットしましたー。

3人前。


この味の感想は
明日アップしますね~。

・・・という感じで
群馬県、伊香保温泉と富岡製糸場の旅は終了しました。

また世界遺産を一つ制覇☆

明日はお土産編です。お楽しみに♪


2015年2月21日から1泊2日で群馬の伊香保温泉に行って来ました。
記念に買ったぐんまちゃんマグネットです。


群馬と言えば、
こんにゃくと下仁田ネギ、
そしてだるまが有名ですよね。

ゆるキャラ「ぐんまちゃん」と
名産のコラボレーション・マグネットです。


さてさて。
いつものように
暇で平和な土曜日を過ごすはずだった。


ところが、
あまりにも旦那がつまらなそうにしてたので

「富岡製糸場でも行ってみる?」

とノリで言ってみた。


旦那は
「待ってました!」と言わんばかりのテンションで
即効、ホテルの予約完了。


1泊2日くらいの旅なら
準備は10分で終わります。
言い出してから1時間後にはもう家を出てました。
とにかくすごいんです。
私たちの行動力は。


今回は東京から新幹線を利用。

15:08 東京駅発。


自由席でしたが
ギリギリ席をゲットでき、
車内で遅いランチを頂きました。

食いかけ

一口食べてから写真撮ること思い出しまして。


しかもパッケージの写真も忘れてた。

なんだったけな。
鮭いくら弁当とかそんな感じの…。
美味しかったですよ。
品川と違って東京駅はお弁当のライナップが豊富で
わくわくしちゃうね。


約1時間の乗車で高崎に到着~♪


そしてJR吾妻線に乗り換えて…


約25分くらいで渋川駅に着きました。


もう夕方になってました


でもまだ到着ではありません。
ここからはバスで20分。


ちょこちょこ乗り継いで
中々の長旅になってしまいましたが
ホテルのあるバス停にたどり着きました。


今回のお宿は泉閣さんです!

1泊一人8,000円也。


天然温泉のあるホテルにチェックイン。

ちなみに
部屋にトイレはありますが
お風呂は付いていないので
大浴場に行かねばなりません。


やることがなくて暇なので
とりあえず温泉入りに行きました。


そして19時過ぎに夕飯へ。
あの有名な石段街でひたすら階段をのぼる。


全部で365段あります。


今日のご飯はその半分くらいのぼったところにあるお店。

グルメサイトで評判が良かった
「ふきのとう」さんです。

群馬県渋川市伊香保町伊香保64


カウンターが7席くらい。

あとはお座敷が2テーブル程度の
小さい居酒屋さんです。


とりあえずハイボール。


お通しのほうれん草のおひたし。

マヨネーズを付けて食べるって初体験。
茹で過ぎてないし
出汁もしっかり染みてました。


豚もつ煮。

モツに臭みがなくて食べやすかったです。


そして山菜シュウマイ。

ふきのとうと何かの山菜のシュウマイ。
珍しいですよね。
かじると、山菜の独特の香りが
ぷーんと口に広がり、珍しい味です。


シメを待っている時に
リアルタイムで伊香保温泉の旅番組が放送されてました。


おおおーーーーー!
さっき、この階段のぼったばっかりだよ。
すごいな。


店内に居たお客さんも
みんなテレビに釘付けwww


この居酒屋のお母さんが
「あの女の子(尾崎ナナのこと)、
テレビじゃそんなでも無いけど
実物は偉いべっぴんさんだったわよ」
と。


近くでロケやってるってきいて
すっとんで見に行ったんだって。
かわいいお母さん。


全員でゲラゲラ笑いました。

なんだか一体感が出た一瞬だったな。


そしてここのメインディッシュ。

おきりこみうどん。


とにかく具沢山で
出汁の出方が半端なかったです。
いやー、これ本当に絶品でした。


うどんはというと、結構太めです。

小麦粉の味がしっかりしているので

「うどん」というよりは
「すいとん」を食べているような感じ。


今回お邪魔した「ふきのとう」さん。

このお店に来るためになら
あの辛い石段を登るのも頑張れると思えるほど
本当に美味しゅうございました。


何を食べても美味しいって
こんなにも幸せなんだな。


ほろ酔い気分で入ったのは
最近、温泉に来たら恒例になってる射的。


他にやることないのか
たくさんお客さんが居ましたよ。


今回はアヒルとちっさなスリンキーを撃ち落としまして…。


私、いっつも1回(5個~10個入り)しかやらないんだけど
絶対何か取れる。


なので毎回店員さんに

「お姉さん、うまいわね~」
って褒められる。
スナイパー気取り。
ま、酔ってるんでね。w


こいつは愛嬌があるので
ちゃんとお家に連れて帰りました。

スリンキーは捨てた。


明日は富岡製糸場の記事を更新しますー♪


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