マグネットぷっちん★旅行記とご当地マグネット

旅行記とその旅先で購入したマグネットをご紹介。

カテゴリ:▼日本 マグネット > 栃木

 今回紹介するマグネットはこちら。
 
なんじゃこりゃー?って感じかな?
こいつの正体は今日のダイアリーを見て頂ければ分かります。

8月の最後の週末で、栃木は宇都宮にある
大谷資料館に行ってきました。

まずは渋谷から湘南新宿ラインにゆられること約1時間。
 
宇都宮に到着しました~♪

栃木県に来たのは人生初です。
 
宇都宮はそこそこ栄えてるんですね。

ちょこっと横道を覗くと、もうすでに餃子の看板だらけ・・・
 
さすが餃子の街。
めっちゃお腹がすいてたのだけど、
大谷資料館行きのバスが1時間数本しか走っておらず
とりあえずコンビニでおにぎり購入

宇都宮駅からバスに乗って約30分(450円)で大谷資料館に到着しました。
バス停周辺は大谷石がむき出しの岩肌や岩壁が連なっている
大谷景観公園があります。
 
もうすでに大谷石がいっぱ~い!

こちらでおにぎりを食べて、ちょっとしたピクニック気分

ちなみに今回の目的地「大谷資料館」ってのは
これら大谷石の採掘の歴史がわかる資料館です。
展示場には採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃までの
手堀り時代の道具や採掘方法、運搬の移り変わりなどの資料を展示してます。

バス停から5分程度歩くと、入口が見えてきました。
 
これが地下採掘場への入り口?
イメージとちょっと違ったな。

大谷は石の街と言われていて、大谷石で発展したところです。
 
この資料館の圧巻は地下採掘場跡。
2万平方メートルにも及ぶ大空間で、深さは30m、
最も深いところでは地下60mもあるという巨大な地下空間で
通坑内の平均気温は12℃前後。

ダウンを着てる人がいたくらい寒かったですよ。
私は暑がりだから、半袖でもちょっと涼しい~くらいでした。
冬だと地獄並みに極寒だとか。。。

この場所では多くのテレビドラマ、映画、PV撮影などで使われています。
中に入る前に、ここで撮影されたPVを見ておいて頂けると話が早いかな。

DA PUMP『I wonder..』

東京事変 『喧嘩上等』

B'z『May』
このラインナップは私の好みではなくて
あくまでもこの地下採掘場跡が分かりやすく映ってるのを選んだだけですよー。

その他、こんなにいっぱい、撮影で使用されています。
⇒大谷資料館のサイトへ

さて。それでは中に入りましょうか。。。

中はこんな風にとても暗いです。
洞窟の中に居るような幻想的な雰囲気に圧倒されます。

うわー。本当に映画に出てきそうな場所ですね
 
インディージョーンズとかそんな感じ?

時間で変わる色の演出が、また不思議な空間をつくってくれてます。



 

年代によって採掘方法が変わっていってるのが
岩壁の模様で分かるのだそうです。
 
手掘りの時代もあったらしい。。。
手作業ってどんだけ???

 



撮影のし甲斐があるって話なんだけど、
私のカメラの腕の問題であまり綺麗に撮れてないのが残念です。


 




場所場所によって、色んな映画のシーンを思い出したり、
ディズニーランドに居る錯覚をしたりと、感覚が研ぎ澄まされるなぁ。

たまに天然光が差してたりすると
やけに感動しちゃったりね。


 
神秘的~♪
ちょっとガスってるのが、絵になりますね。

この夢の様な空間である採堀場からでると、
ちょっとした展示物を見ることができます。

当時のユニフォームとか手掘りの道具。
 

この写真を見ると分かるのですが・・・
 
当時、80キロになる石を人力で運んでいたのだそうです。
考えられへん。。。
この重い石を、1日何度も運んでいたんでしょうね。。。泣

・・・とこんな感じで、大谷資料館を見学しました。
大体20分くらいで周れちゃいました。
まだそんなに知られていない場所なのか、観光客も少ないです。

そして、ここでもう1回これ。
 
はい。マグネット。
これは大谷石でできているものだったというワケ。

こんなマニアックな資料館にマグネットがあったことが奇跡。
 
色が付いているものや、扇形のもありましたが、
私はこの四角くて角が削ってあるものをチョイス!

大満足で宇都宮駅方面に戻りました。

最後は宇都宮餃子の食べ比べへ。
まずは正嗣さん。

行列で30分くらい待ったでしょうか。
ビールも米もないお店で、なんでこんなに待たされるのか謎。

水餃子と焼き餃子を一皿ずつオーダー。

一皿210円と激安です。


味はというと・・・

うん。ふつー。

もう1店舗、行ってみました。
今度は「宇都宮みんみん」さん。
 

また焼き餃子と水餃子を注文。
 

うん。ふつー。

えっとえっと。
どちらの店舗もお母さんの作る餃子に非常に近かったです。
宇都宮餃子ってなんでこんなに有名になったんですか?

台湾で食べた餃子の方が100倍美味しかった
あ、あと蒲田の餃子もオススメだなー。

悲しいけど、宇都宮に餃子を食べに行くことはもうないっすね。

最後に駅に居たクレイジーな餃子モニュメントでお別れしましょう。


さよなら、さよなら。

日光東照宮の近くにある売店で三猿のマグネットをゲットしました。

ちょっとかわいすぎる?笑


NIKKOとローマ字なところとか
バックがグラデーションで悪趣味なところとか
背中がうずうずするけどね。笑


この他に、もっとリアルな猿、
もしくはこれ以上にポップな猿、
そしてキティちゃんのものなど
比較的色々選べましたよ。
どれを選ぶかはあなた次第。



鬼怒川温泉から日光に移動し日光東照宮を観光。

まずは昨日の日記の続きから。

世界遺産である日光東照宮の石鳥居。
高さ9メートル、柱の太さ3.6メートル、柱の間隔が6.8メートルほど。
立派ですね。


この門を通り、すぐ左に有名な五重塔があります。



1650年に建てられ、1815年に一度焼失してしまい
現在の五重塔は1818年に十代藩主酒井忠進が再建したそうです。


拝観料が別途かかるため
近くに行って見ただけですが
十二支の彫刻や彩り豊かなデザインとかすごく素敵☆


ちなみにこの塔は免震の機能を果たすと有名ですよね。
震災でもびくともしなかったとか。

心柱は懸垂式で、四重から吊り下げられて浮いてるらしい。
これはもともとは時を経て重みで塔身が縮んだ際にも、
心柱が五重の屋根を突き抜けてしまわないよう
江戸時代に考え出された工法だそうですが、
なんとこの技法を東京スカイツリーに応用してるんだって。


過去と現代の日本がつながってる感。ちょっと感動するね。


五重塔の後は、これまた有名な三猿のある神厩舎へ。
建物はあくまで馬小屋なので小さめです。

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻。
小学校6年の時、修学旅行で来た記憶がここで蘇りました。

よくハワイやアジアでこの三猿のお土産物を見たので
日光の猿が世界的に知られていると思っていたらそうではなくて
エジプトだかインドだかの猿の教えが
アジアを渡って日本に伝わったというのが濃厚だそうです。
なーんだ。

その後、眠り猫を観光。

こんな小さかったっけね!?

頭上に眠り猫っていう看板がないと
みんな気付かないんだろうなってくらいスモールサイズ


にゃーにゃー

日光東照宮って龍とか十二支とか
本当に色々な彫刻がある訳ですよ。
なのに、なんでこの猫がフィーチャーされたのかしら?


多分、人の心に残る何かを、
こやつは持っているんだと思う。

ってのは
20数年前の修学旅行を思い出してみると
他の観光地のことはほとんど忘れてしまっていたのに
この眠り猫のことはなぜか鮮明に覚えてたな、と。

うん。何か持ってるんだ。

猫ちゃんをくぐり、長い石段を登ると
徳川家康の眠る御墓所へ。

ここに家康が眠ってるなんて。
なんだかちょっと半信半疑。


この場所に願いを唱えると叶うという叶杉があります。
うっかり写真を撮るのを忘れました。

日光東照宮にはもっと見どころありです。
他は撮影NGの場所や修理中だったりで写真がないので、割愛させてください。


ココらへんでお腹すいた!!
元祖ゆばそばにしました。

『魚要』老舗蕎麦屋さんです。


関東風のつゆの中に揚巻湯波・長寿揚・ぜんまい巻がのっています。

ここでは湯葉は湯波って書くんですね。


スープは昔ながらのテイストで懐かしさいっぱいの味。
湯波は本当に美味しかったです。


大雨で洋服がびしょびしょで

体が震えるくらい寒かったので
このあったかい湯波そばには本当に救われた気持ちになりました。
ありがとう、魚要さん。


お陰で風邪も引かず
東京に戻ることができました。

ーthe endー


日光東照宮の鳥居らしきマグネットをゲット。


残念ながら鬼怒川温泉ではマグネットは1つも見つけられなかったので
ちょっと興奮気味にげっとーーー♪

500円でした。

…と、見つけた時はかなり興奮してたのですが、
その後、色んな観光地で
全く同じデザインで[日光]の文字だけ違うバージョンを見るようになって
購入したことにちょっと後悔。

さてさて。旅行記。
2013年10月の土日で鬼怒川温泉と日光観光に行って来ました。

少し寒くなってきたので温泉がメインで
あとの観光はついで…ですが


浅草から直行の2時間で鬼怒川温泉駅に到着!

17時頃の到着で人が少なかったかな。

鬼怒川だけに鬼が駅に!


でも怒ってない。寝てる。w

温泉地ならではの足湯もありました。

こうゆうの雑菌がすごいって聞いたので華麗にスルー。


ちなみに鬼怒川温泉は人生初で来ました。
駅前はもう少し栄えてるかと思っていたけど本当に何もないところなのですね。


てくてく10分歩いたら、見えてきました本日のお宿。

鬼怒川観光ホテル!!


その名の通り、鬼怒川を観光できる立地。笑

ホテルの感想は
朝晩のビュッフェに関しては特に文句なしです。
すっごい美味しいって訳でもないけど、
食べられないほどまずいってものもありませんでした。
ま、こんなもんだろう…という期待を
良い意味でも悪い意味でも裏切れることはありませんでした。


部屋は残念ながら、バスルームに長~い髪の毛、
そして枕にも、真っ茶色の髪の毛。
絶対ぜーったいどちらも私のではないの


クレーム入れようか暫く迷った。
でもその後の気分やスタッフの対応をイメトレしたら、
色々面倒だな…という結果になったので我慢することに。
サービスをお金で買ってるのに、なんで私が我慢してんだろ、訳わからん。

その代わりにチェックアウト時、
「宿泊アンケート」に思いっきりクレーム書いてやるぞ!!
と鼻息荒くしていたけど、
「二度と泊まる予定のないホテル」を改善したって
私に何のメリットもないじゃないか!と気づいた。さすが、わたしっ!!w


気を取り直して2日目。
鬼怒川温泉から日光へ移動。

電車で約30分の距離でした。


日光東照宮の石鳥居。

1618年、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されたものだそう。


この後、日光東照宮の中へ入るわけですが
色々ご紹介することがあるので
一回ここで閉じますね。
続きはまた明日♪

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